教頭のお手伝い 〜お着替え、そして…〜
Added 2023-12-14 15:00:00 +0000 UTC準備室に入ってまず目に入ったものはラバー用のドレッシングエイド。 私の目がすぐに行くところに準備されていた。 私は全裸になると体にドレッシングエイドを塗ってラバースーツを着る準備を始めた。 ラバースーツを着ているのに肌色のラバースーツはまだ自分が全裸のような錯覚してしまう。 ラバースーツはやはり私が思っていた以上にピッタリしていた。 自分の持っているラバースーツよりも明らかに締め付け感が強い。 それに胸の谷間やお尻の割れ目や股、脇の下など普段なら少しゆとりのある部分までピッタリし過ぎて密着してくる。 それが不快に思う人もいると思うが私にとってはそれは気持ちが良かった。 自然と手が股へと伸びて、だらしなく垂れたコンドーム状の袋に触れて我に返る。 “今はそんなことはしていられない“ 私はそう思い、股の下に垂れた袋を私の陰部へと押し込んでいく。 もうすでに私の陰部は十分に濡れているため、何の抵抗もなく袋を簡単に呑み込んでいく。 続けてその陰部へ肌色の男性器を模したバイブを差し入れようとしたが引っ掛かる。 そこでバイブにドレッシングエイドを塗ってからラバーで覆われた陰部へ差し込んでいく。 ドレッシングエイドが少し多かったのか、男性器を模したバイブは『ジュブジュブ、ジュブジュブ』と卑猥な音を立てて余りあるドレッシングエイドをラバーで覆われた下の口から涎を垂らしながら中へと入っていった。 「ふぅ、ふぅ、ふぅ」 「あぁぁ、すっごい大っきい!」 私はバイブを体に押し込むと吐息を漏らしながらその場に座り込んでしまった。 こんなものが私の中で動き出したらどうなってしまうのだろう。 想像しただけで私は興奮しただけで力が入り、ギュッとバイブを下の口で締め付けた。 準備室の机につかまるようにして内股になりながら立ち上がる。 後は競泳水着を着れば、取り敢えずは完了だ。 肌色のラバー競泳水着を手にして広げてみる。 渡されたの競泳水着は膝上まであるスパッツタイプ、これを着たらどんなに私が激しく動いてバイブを排出しようとしても抜け出てしまうことはないだろうと思った。 競泳水着はハイネックになっている。 背中にファスナーがあるのかと思ったが、どこにもファスナーは見当たらない。 それどころかフードまで付いていた。 これはすでに競泳水着と呼べるのだろうかと思った。 この競泳水着もネックエントリーになっているのだろうと思い、ハイネック部分に力を込めてみた。 私の予想通りハイネック部分は大きく開き、体を滑り込ませることができそうであった。 だが、このままでは着られそうもないので、肌色のラバースーツにドレッシングエイドをたっぷりと塗ってからラバー競泳水着のハイネック部分から足を通していく。 私の下の口でしっかりとホールドされたバイブは抜け落ちることなく肌色のラバー競泳水着を着ることができた。 壁に掛かった姿見に、遠目では肌色のラバースーツを着た時と変わりない私の姿は映っていた。 準備室を出ると広い視聴覚教室で全裸のような自分の姿に恥ずかしくなる。 両手で胸とお尻を隠すようにして教頭の下へと戻った。 ラバースーツを着ているが、顔だけ露出しているも恥ずかしい。 私が落ち着かずソワソワしているのを見て教頭が声を掛けてきた。 「顔だけ露出していて恥ずかしいと思うならマスクをどうぞ」 肌色のラバーマスクを手渡された。 “マスクがあるなら先に渡してくれればいいのに” 私はそう思いながらマスクを被る。 教頭は私に背を向けてリアルな性器の着ぐるみを弄っている。 ラバーマスクは目の部分がマイクロホールになっていて、鼻にはチューブが通るほどの穴、口にはスリットが入っていて、例のマスクの内側の太く大きな男性器を口いっぱいに頬張れるようになっていた。 見た目はノッペラボウなので、ようやく私、溝口 佳織の存在を消すことができて少し落ち着けた。 マスクを被り終えたタイミングでいきなりバイブが動き出した。 「あぁぁん、いやっ、なにっ?」 私は声を漏らして内股で前傾になる。 「ちゃんと挿れてきたようね、えらいわ」 「じゃあ、貴女の大好きなラバーマスクも被りましょうね」 私は教頭に重度のラバーフェチでただの変態と思われていることを再認識した。 そして、教頭からはリアルな女性器の着ぐるみのクリトリスにリモコンバイブのスイッチが仕込まれていることを聞かせれた。 肌色のラバーワンピースをマスク部分も含めて全て裏返しにする教頭。 「ここからは私も手伝うから安心して」 そう言われて何を安心すればいいのかと突っ込みたくなる。 そして、逆にいえば手伝ってもらわないとこのラバーワンピースは一人で脱ぐことはできないということになる。 私は手をギュッと握り覚悟を決めて教頭に近づく、私の覚悟とは対照的にお股はグチュグチュに濡れ、お汁が止まらなくなっていた。 「これも被っておいた方がいいわね、邪魔になるから」 教頭はそう言って競泳水着に付いていたフードを私の頭に被せた。 フードは私の顔の中心部だけ丸く綺麗に残して覆ってしまった。 ノッペラボウで坊主頭となり、私は人間からマネキンにまた一つ近づいた。 ここから教頭が手伝ってくれるが、鼻のチューブは自分で入れないと嗚咽してしまうので慎重に挿入した。 続けて太く大きな男性器を口いっぱいに頬張る。 そのまま私の顔にラバーが押し当てられるようにしてラバーマスクが被せられた。 これで私は視覚と言葉を失った。 どんどん人間からマネキンどころかゴムの塊にされていく私。 そんな状況でも私は興奮していた。 ラバーマスクを被せられた後も裏返しにされた肌色のラバーワンピースを元に戻しながら、私は一纏めになり指が使えなくなるワンピースに腕を通して足元の方まで着せられていく。 完全にワンピースを着せられると、タイトなロングスカートがピッタリし過ぎて歩くことも満足にできなくなった。 もう自分で何もできなくなった私は卑猥な性器の着ぐるみに閉じ込められて、声も出せずにただ快楽に身を委ねて震えるだけしかできない。 そう、ただの着ぐるみのギミックの一つに成り下がるのだ。