教頭のお手伝い 〜リアルな性器の着ぐるみへ…〜
Added 2023-12-15 15:00:00 +0000 UTC教頭に手を引かれて床に座らされた私は、ここからは完全にお任せ状態。 座らされた私の足を少し持ち上げるように教頭から言われ、そうすると何かを履かされていく。 何かは分からないが、足先から両足がピッタリ揃えた状態で私の足が一本の棒のようにされていくのだけはハッキリと分かる。 おそらくだが肌色のラバーを履かされているのだろう。 腰の辺りまでしっかりと剥がされた私は歩くことも許されなくなった。 「じゃあ、着ぐるみを着せていくわね」 教頭の声とともに足元から男性器の着ぐるみを着せられていく。 男性器の着ぐるみの入口は狭く、足を通して膝まで着ぐるみの中に収まると膝を立てて体を滑り込ませていく。 私の体の半分ほどまでが、男性器に収まったのであろう胸のすぐ下まで着ぐるみで覆われているのを感じる。 そして初めて着たので、正直よく分からないのだが、背中側だけが妙に固い。 目が見えないので確認できないが、私が振り返って手を使って確認するような素振りを見せたのを見た教頭が説明してくれる。 「貴女が気にしている箇所にはちょっとした仕掛けがあって、バイブの強さと連動して貴女の体を強制的に速く前屈させてくれるようになってのよ」と。 つまり、バイブが激しく動いて気持ちよくなるほどに私が前屈をするスピードが速くなり、見た目には性行為を行っているように見えるのだろう。 それも震えながらリアリティーのある動きで。 そんな説明をされたところで嫌だから辞めますとは言えない状態にある私に選択権はない。 今はリアルな性器の着ぐるみを着て、性行為を再現させるしかないのだ。 「じゃあ、次は女性器の方を着せていくね」 教頭の声に私は頷くと両腕を挙げた。 着ぐるみを被せられていくのが分かる。 両腕に続けて頭も着ぐるみの中に収まった。 私の呼吸用の鼻から伸びるチューブを教頭が弄っているのが鼻のムズムズ感で分かる。 着ぐるみのどこかにチューブが繋げられたのだろう、少し息苦しさを感じる。 次に大陰唇に通した手先で何かされていると思うと両手がくっついて離れなくなった。 手先にあったDリングを繋げられた、これで私は簡単には着ぐるみを脱げなくなった。 そう思っている私にダメ押しのように胸の下辺りまで着ている男性器と女性器がファスナーで体のグルリを周り繋げられる。 そして、そのファスナーを隠すようにマジックテープを貼り付ける音が聞こえてきた。 “ああ、ヤダなぁ、なんでこうなちゃったんだろ” 自分の行動を棚に上げて、そんな事を考える私がいた。 「じゃあ、一度前屈してみて」 教頭の声に私はすぐに反応できなかったが、ゆっくりと前屈するようにして、頭の上で丸を作った腕を見えないがこの辺にあるであろう男性器目掛けて降ろしていく。 妙に硬くて何かが接触するような感覚しかない。 「腕を小陰唇に擦ってみて」 そんな教頭の声が聞こえてくるが、初めて着た着ぐるみでしかも目が見えていない。 そう言われてもどうしていいか分からないがとにかく左右の腕を振りながら前屈を繰り返していると、頭のすぐ上を何が通った。 「上手に挿入できたわよ」 嬉しそうな教頭の声が聞こえてきた。 私は見えていないのでよく分からないが、上手くいったようだ。 私はすぐに頭の上の異物を引き抜く。 “やれやれ、これで今日は着ぐるみから出してもらい帰れそうだ” そう思っていると、教頭の声が聞こえてきた。 「じゃあ、今度は正常位でやってみましょう、寝転んでみて」 “ええ、まだやるんですか⁈” そんな私の心の声が届くはずもなく、私は教頭の手で床に仰向けで寝かされた。 「もう、さっきので濡れているから大丈夫よ」 “何が大丈夫なんだか” 私は心の中で呟き、寝ながら体を曲げ今度は一発で挿入できた。 目は見えないが、一度挿入したのである程度の位置が把握できていたから。 “今度こそ着ぐるみを脱がせてもらい、帰れそうね” そう思っている私に、耳を疑うような言葉が聞こえてきた。 「教頭先生、準備はできましたか?」 「ええ、大丈夫!これを車に運んで頂戴!」 「台車を取ってきますね」 扉が閉まる音がした後、教頭の声が聞こえてきた。 「今日ね、急遽講演が入ったのよ、練習したから後は本番よろしくね」 “聞いてないよー!” 私の心の叫びに答えるように教頭が返す。 「初めに言ってなくてゴメンね」 「あと、貴女は今から講義で使う性教育の性器モデルだから勝手に動いたり暴れたりしちゃダメよ!」 私は力が抜けて動けなくなった。