SamSuka
ごむらば
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絶対、虫だよ!  〜弄られる体〜

「触覚があるから虫だよ」 私の近くでそんな声が聞こえたかと思うと急に息苦しくなる。 “それは私の呼吸穴だから塞がないで!“ そう心の中で思うが私の思いは全く届かない。 体を捩ってなんとか呼吸を確保する。 私の呼吸は今、鼻の穴の奥まで突き挿さったチューブのみ。 チューブの小さな穴から呼吸しているので穴を少しでも塞がれると途端に苦しくなる。 「このポッチ、これなんだろうね」 そんな声が何処からともなく聞こえてすぐ手加減なく私の乳首が摘まれた。 ビクッと反応するが声は出せない。 「なんか動いたね、絶対コレ虫だよ!」 「なんかこのポッチの下、柔らかくて気持ちいいね」 そんな声が聞こえた後、複数の小さな手が私のオッパイを揉みしだく。 「本当だ、柔らかくて気持ちいいね」 「穴も空いているよ!ほら」 「本当だ、指を入れても大丈夫かな?」 そんな声が聞こえた後、私の陰部に指のようなものがいくつも侵入してきた。 そして、容赦なく私の陰部を掻き回す。 私は体をビクビクさせて、その指から逃れようとする。 「虫さん嫌がってるよ!」 そんな声もあるが、違う声も聞こえてくる。 「穴の中温かいよ!」 「本当だ」 「触りたい、触りたい!」 私の陰部の中にさらに指が入ってきたと思うと容赦なく掻き回す。 私は声を上げることもできずに、その指から逃れようと体を捩るが満足に手足が使えないのでされるがまま。 「あれれ、このポッチ固くなってきたよ!」 私の乳首を摘んでいた子供が興奮し、勃起し固くなった乳首をさらに強く摘む。 体をピクピクさせながら私は耐える。 「あれ!このポッチ、こっちにもあるよ!」 「本当だ!」 そんな会話が聞こえてきてすぐにもう片方の勃起し固くなった乳首も小さな指でギュッと摘まれた。 必死に長く伸びたチューブの小さな穴から呼吸をしていて音が漏れたのだろう。 「この触覚から音がするね」 「本当だね、温かい空気が出てるよ!」 そんな会話の後、またしても空気穴が塞がれた。 性感帯を刺激された上、呼吸穴が塞がれた私は頭の中が真っ白になっていく。 プルプルと体を震わせた後、大きく体を震わせて私は呆気なく子供たちの前で逝った。 それでも満足に呼吸ができず、意識が遠ざかっていく。 そんな時、別の声が聞こえてきた。 「黒くてテカテカしていてカブトムシみたいだね」 「ココを開くと羽根が出てきて飛ぶんだよ!」 そんな会話が聞こえてきたかと思うと、私の折り畳まれた足がゆっくりと左右に開かれていく。 だが、いくら開いても羽根が出てくる事はない。 「ダメだ、固いね」 「もっと開いたら羽根出てくるんじゃない」 力任せに左右に分かれて開かれる私の折り畳まれた足は股裂き状態にされる。 遠のき始めていた意識が戻ってくる。 呼吸もできず逝かされて力が入らない状況ではあるが、グッと股に力を込めて閉じようとするが、ある一定以上開かれると力も入らない。 股裂で苦しむ中、私の呼吸穴を塞いでいた子供が何かを見つけて指を離した。 そのお陰で何とか呼吸はできるようになった。 “助かった!“ 今のうちに少しでも多く酸素を取り込もうと必死で呼吸する。 「これを虫さんに付けておいたら逃げても音がするから大丈夫だと思うよ!」 私の耳にそんな会話と鈴の音が聞こえた。 “まさか?“ と思った瞬間、私の乳首に衝撃が走る。 鈴の付いたクリップが乳首に取り付けられた。 子供が摘むよりも遥かに強い刺激に体を震わせる。 その度に鈴が『チリン、チリン』と鳴った。 「これ、取れそうじゃない?」 そんな声が聞こえたかと思うと、鈴の付いたクリップが無理矢理引っ張って外される。 その刺激はさらに強烈で一瞬乳首が取れたかと思うほどの痛みも走る。 「こっちも取れそうだよ!」 “待って待って!“ 私の思いは全く届くことなく、そんな声の後すぐにもう片方のクリップも無理矢理に引っ張って外された。 声も出せず痛みに耐えるようにして体を丸める。 「もっとしっかりと付けないと」 そんな声の後、私のまだ痛みの残る乳首の根元までクリップがしっかりと取り付けられた。 その刺激に体を震わせながらも、私は自分の乳首が存在している事を確認した。 “もうこれ以上何もしないで!“ 大声で叫びたい言葉を代弁するようにチャイムが鳴った。 子供たちは授業のため、体育倉庫を出て行った。 そして、体育倉庫の扉は閉じられた。 “助かった“ 私は体を少し震わせ、鈴の音を聞きながら少し休む事にした。


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