ヒトイヌになったアキちゃん〜ドMの君とドSの俺〜
Added 2024-01-06 15:00:00 +0000 UTC俺の下へと戻ってきたアキちゃんはラバースーツに着替え、手にはヒトイヌスーツを持っていた。 アキちゃんはヒトイヌスーツの他にも首輪やボディハーネスも持っていた。 「ねぇコウくん、今から私ヒトイヌになるから手伝ってよ!」 アキちゃんはそう言うと床にヒトイヌスーツを広げて自ら足を折り畳んでヒトイヌスーツの足に自分の足を通し始めた。 両足を通す前にアキちゃんは少し顔を赤らめて言う。 「このヒトイヌは股のところのファスナーが開くようになっているから、コウくんの好きなように使ってね」 その言葉の意味はすぐに分かった。 ファスナーを開けた先にはアキちゃんのラバーで覆われた女性器がある。 それは着替えてきたラバースーツですぐに分かった。 女性器の部分だけが赤いラバーでコンドームのような袋が付いていたから。 足に続いて腕も折り畳んでヒトイヌスーツにアキちゃんが収まるのを手伝いアキちゃんが四つん這い状態で言う。 「中のラバースーツのマスクとヒトイヌスーツのマスクも被せてから背中のファスナーを閉めてね」 「うん、分かった」 少し躊躇してからアキちゃんが口を開く。 「あと、ラバースーツもヒトイヌスーツのマスクも口のところがコンドームみたいになっているから私の口にしっかりと押し込んでね」 少し小声で続ける。 「口の中を掻き回してくれたら嬉しいかな」 耳を澄ませないと聞こえないほどの声だったが、俺は始めからそうするつもりだった。 ラバースーツのマスクを被せて背中のファスナーをゆっくりと閉めていくと、アキちゃんの白い肌が黒光りする肌へと変わっていく。 続けて、ヒトイヌスーツの背中のファスナーを閉めていくが、ピッタリし過ぎてアキちゃんにはかなりキツイだろと思ったが構わずに閉めていく。 アキちゃんは背筋を伸ばす形でピチピチでヒトイヌスーツに収まった。 言われた通りにヒトイヌスーツのマスクのコンドームをアキちゃんの口の中へと押し込んでいくと、黒光りし無機質のモノにしか見えないのにその口の中からは人の温かみを感じた。 口の中を指で掻き回してやると黒光りした無機質のモノは俺の指を舌で追いかけてくるようであった。 俺は興奮してきたので腰に巻いていたバスタオルを外すと、もう既に勃起したペニスをヒトイヌの口へと押し込んでいく。 「んー!気持ちいい!」 俺がペニスを突っ込んでも拒むことなく、ラバー越しではあるが舌で俺のペニスを舐めようとするのがいじらしい。 俺はヒトイヌの頭を両手で掴むと、ヒトイヌの口の突っ込んだペニスを出し入れする。 だんだんと気持ちよくなってきた俺はもう抑えられない。 ヒトイヌを仰向けにすると股のファスナーを開いて下の穴にペニスを挿入する。 俺はヒトイヌに覆い被さるようにして抱きしめ、その口に密着しキスをしながら腰を振った。 黒光りするヒトイヌの顔のあたりからは『ヒュー、ヒュー』と音を立てていたが、次第に喘ぎ声が漏れ始める。 「あっダメぇ、コウくん私逝っちゃいそう!」 「あっあん、あっいっいっ逝く、ダメぇ、ダメぇー!」 くぐもった大きな声を上げてヒトイヌは短い手足をバタバタさせたかと思うと手足が硬直したように動かなくなった後大きく痙攣したようにビクッとしてから逝った。 「んーっ!」 「俺もぉ逝きそう!」 脱力したヒトイヌを力一杯抱きしめて突き上げるようにして俺もすぐに逝った。 「はぁ、はぁ、はぁ!」 全裸の男と黒光りするヒトイヌが床に転がって動けない。 「はぁ、はぁ、はぁ!」 荒い呼吸がしばらく続いた後、どちらからともなく抱き合い体を擦り付け合い、俺はコンドームのようなラバーで覆われた口にキスをする。 アキちゃんのラバーで覆われた舌が俺の口にも入ってくる。 しばらく抱き合いながらゴムの味のするアキちゃんと舌を絡ませてキスを楽しんだ。 「アキちゃん、どうしてヒトイヌに?」 アキちゃんはくぐもった声で答える。 「うーん、コウくんが他の女の子のヒトイヌ姿で興奮しているのを見てたら凄く嫌な気持ちになってきたから、それで私もヒトイヌになって虐めてもらおうと思ったの」 少し恥ずかしそうにそう言うアキちゃんも可愛い。 俺はヒトイヌとラバーマスクで丸坊主になったアキちゃんの頭を撫で撫ですると、アキちゃんは体を擦り寄せて甘えてきた。 アキちゃんの頭を撫でながら俺は聞いてみた。 「アキちゃん、このヒトイヌ姿のままラバーセーラー服を着せてもいい?」 少し躊躇しているのか、すぐに答えは返ってこない。 「いいよ!でも、私手が使えないからセーラー服着せてね」 「あとお願いなんだけど写真も撮ってくれたら嬉しいかな、自分でもどんな感じか見てみたいんだ」 「もちろん、喜んでアキちゃんのヒトイヌのラバーセーラー服姿を撮影させてもらうよ」 早速、俺はラバーセーラー服を探しに行く。 すぐに見つけてアキちゃんの下へ戻る。 ラバーセーラー服の着方はさっきほど目の前で見せてもらったので、一人でもヒトイヌとなったアキちゃんに着せていくことができる。 ラバーセーラー服のスカーフが垂れている裏にあるファスナーを開き、そこからヒトイヌとなったアキちゃんの短く折り畳まれた足を通していく。 短い腕もラバーセーラー服に通した後、長袖部分を折り曲げていく。 そうしてからスカートを履かせて、真っ赤なラバーのスカーフを付ければ取り敢えずはラバーセーラー服を着たヒトイヌの完成なのだが、腕まくりしたようになったセーラー服の長袖が気になる。 俺はラバーセーラー服の長袖を内側へと織り込んでいった。 見た目にはかなりよくなったので、アキちゃんに動いてもらうことに。 「アキちゃん、動いてみてよ」 「うん」 返事の後、ゆっくりと動き出すセーラー服を着たヒトイヌ。 満足に動けない体にラバーセーラー服を着たラバーヒトイヌは動く度に『ピチッ、パチッ』と音を立て動きにくいそうにするその姿は俺の興奮を激しく掻き立てた。 「アキちゃん、立ってみて」 俺がそう声を掛けるとアキちゃんは器用に折り畳まれた短い足で立った。 しかし、短い腕ではバランスが取りにくいらしくフラつく。 そんなラバーヒトイヌのアキちゃんの写真をスマホで撮影した。 写真から動画に切り替えてラバーヒトイヌを撮り続ける。 フラフラし続けてもなお頑張って立ち続けるアキちゃんを俺はぎゅっと抱きしめる。 俺はアキちゃんの耳元で囁く。 「ボディハーネスをキツく付けてみるね」 「うん」 と答え、その言葉にアキちゃんの体がビクッと反応したのを俺は見逃さない。 そして続ける。 「さっき、ラバーセーラー服を探しに行った時、いいモノ見つけたからそれも後で着せてあげるね」 アキちゃんはビクッとした後、ゆっくりと俺の方に顔向けた。 「アレはコレのためだよね」 俺の言葉にどう反応していいのか分からないアキちゃんは言葉を発しないで、微妙に頷くような仕草をみせた。 まずはボディハーネスをラバーセーラー服の上からつけていく。 アキちゃんの綺麗な胸がボディハーネスで突き出たようになる。 その胸の天辺を撫でるように触るとラバーヒトイヌから吐息が漏れた。 ボディハーネスを締め上げると股の部分にも深くベルトが食い込み、ラバーヒトイヌからまた吐息が漏れた。 「さて次は… 」 ボディハーネスの拘束に体を震わせながらも、これからなにをされるのかと耳を澄ましているのが俺には手に取るように分かる。 「まずはガスマスクをつけていくね、その方がよりイヌに見えると思うから」 その言葉にラバーヒトイヌは大きく体を震わせた。 「アキちゃん、もう分かっちゃった?」 「うん、イヌの着ぐるみでしょ」 返事を返すアキちゃんの声は恥ずかしそうだった。 「イヌの着ぐるみって暑いの?」 「うーん、まだヒトイヌになって着たことないんだ」 「そうだね、一人でヒトイヌになれないもんね」 「うん、コウくんの手でイヌにされると思うと興奮してきちゃった」 アキちゃんはそう言うとまた体を震わせた。 (もしかして… )と思ったが俺はそこで留めた。 ラバーセーラー服を着てボディハーネスをつけたヒトイヌにガスマスクを被せる。 「苦しかったら言ってね」 「うん、大丈夫だよ!」 その声はラバーマスクとヒトイヌのマスク、さらにはガスマスクでかなり声がくぐもっていた。 少し苦しそうにも聞こえる声が俺には興奮のスパイスになる。 次はイヌの着ぐるみ。 イヌの着ぐるみはお腹側にファスナーがあり、そこを開いて着せていく。 毛が長いので着ぐるみを着せてファスナーを閉じるとファスナーは判らなくなってしまうだろう。 それくらいイヌの着ぐるみを着せるとモコモコになる。 イヌの着ぐるみを床に広げてから、アキちゃんを抱き抱えて仰向けでイヌの着ぐるみの上へと置く。 そして、イヌの着ぐるみの4本の脚にヒトイヌの脚を通し、最後にガスマスクをつけた頭をイヌの着ぐるみの中へと押し込んだ。 仰向けのままお腹のファスナーを毛が噛まないようにゆっくりと閉めていく。 これで見た目にもすっかりイヌになったアキちゃん。 「着ぐるみの中はどう?暑い?」 俺は少し声を張ってイヌに聞いてみた。 「うん、かなり暑いよ、汗が止まらない」 かなり辛そうでくぐもった声が返ってきた。 「やっぱり暑いんだ」 「じゃあ、首輪を付けるね」 そう言ってからイヌになったアキちゃんに首輪を付けたが少し窮屈そうであった。 首輪には小さな南京錠が付いていたのでそれでしっかりとロックして簡単には首輪が外せないようにした。 俺は首輪を付けたイヌを見下ろし頷きながら、あるものを準備し始める。 それは俺が着てきた光沢のある黒のダウンジャケットとリュックにいつも入っている雨合羽。 何故そんなものを準備したかというと俺には前々から疑問に思うことがあった。 それは着ぐるみなのに服を着て、さらには雨のロケでは雨合羽を着ている着ぐるみの光景を何となく目にしていた。 それが普通の人ならばそれでいいが、着ぐるみを着た上で服や雨合羽まで着せられたらかなり暑いのではと思ったから。 その実証実験を今からしてみようと思ったのだ。 それが俺のダウンジャケットと雨合羽。 早速、イヌにダウンジャケットを着せていく。 「え?何してるの?」 かなりくぐもって聞こえにくいアキちゃんの声が聞こえてきた。 「今現在とこの後で暑さが変わるかを後で教えてね」 そう言うとアキちゃんは訳が分からないまま、不安そうな声で「うん」とだけ返事を返してくれた。 イヌに俺のダウンジャケットを着せていく。 そのままアキちゃんに着せたらブカブカになるダウンジャケットだが、イヌの着ぐるみの毛がモコモコのためいい感じにダウンジャケットに収まっていく。 ダウンジャケットを短い腕に通すとファスナーを閉めていく。 俺のダウンジャケットは少し変わった仕様になっていてファスナーがフードまで付いている。 つまり、フードを被せてファスナーを閉めると頭や顔までもダウンジャケットの中に収まってしまうのだ。 当然、イヌにもフードを被ってファスナーを閉めていくが、かなり息苦しくなるためイヌの口の部分だけを外へ出してファスナーを閉めた。 こうする事でイヌの口辺りにあるガスマスクの呼吸口から新鮮な空気が吸える。 今のところ苦しくないのでイヌとなったアキちゃんに変化はない。 ただ、イヌの着ぐるみの上からダウンジャケットを着せたので熱はかなり篭っているだろう。 続けて、雨合羽も着せていく。 中身のないダウンジャケットの袖を雨合羽に通すのは少し面倒だったが通し終えてから、雨合羽のフードも被せて仰向けにすると前のホックを留めていった。 俺の目の前には雨合羽越しに黒光りした得体の知れない何かが時々動く。 生き物には間違いないのだが、モゾモゾと動くその姿を見ていると足で突いてみたくなる。 雨合羽の塊に足をつけて膝の屈伸だけで押してやると無様に転がる。 その姿は滑稽でつい虐めたくなってしまう。 転がって少しするとヨロヨロと立ち上がる姿が健気でとても可愛い。 そんな事を2、3度繰り返しているとアキちゃんは立ち上がってこなくなった。 ダウンジャケットのフードから僅かに出てイヌの口に耳を近づけるとアキちゃんの弱々しい声が聞こえる。 「コウくん暑いよ、苦しいよ、早く出して」 その言葉を何度も繰り返している。 頭に過ったのは【脱水症状】の文字、アキちゃんは汗をかきすぎて脱水症状を引き起こしたと考えた。 俺が想像していたよりも遥かに中は暑くなっていたようで俺は慌てて雨合羽とダウンジャケットを脱がせた。 イヌの着ぐるみの姿になったアキちゃんはまだぐったりしている。 慌ててイヌの着ぐるみも脱がせに掛かるが、首輪が邪魔をして簡単には脱がせられない。 そしてこの首輪が俺をさらに焦らせる。 首輪に小さな南京錠は付いていたが鍵は初めから無かった。 首輪を外さないとイヌの着ぐるみは脱がせられない。 南京錠の鍵がどこにあるのか尋ねたがアキちゃんはぐったりして動かなくなっていた。 「どうしょう、どうしょう」 焦ってアキちゃんがヒトイヌスーツと首輪を持ってきた部屋の方へ急いで探しに向かう。 だが、小さな鍵をどう探していいかも分からない。 焦り一人であたふたする俺。 振り返るとお腹から黒いラバーが覗いたイヌが俺の後ろに立っていた。 「え!アキちゃん大丈夫なの?」 俺は四つん這いで立っているアキちゃんを抱きしめた。 「どうだった?私の演技、今度ドラマに出ることになってちょっと演技してみたの」 くぐもった声は相変わらずだが、アキちゃんの声は元気な感じだった。 「もう、酷いなぁ騙すなんて!」 俺はそう言うと、イヌの着ぐるみの開口部から手を入れてアキちゃんの脇の下や脇腹をくすぐる。 「くすぐったいよ!コウくん」 「騙した罰だよ!」 しばらくくすぐった後、胸を揉み始める。 「ダメだよ、コウくん、また私変な気分になっちゃうよ」 それでも俺は胸を弄る手を止めない。 ボディハーネスで突き出た胸の先に乳首を感じながらさらに弄る。 「ねぇコウくん、入れて、私に入れて」 くぐもっているが、艶っぽいアキちゃんの声に俺の興奮はマックス。 イヌの着ぐるみのダブルファスナーで股の部分だけ開いて後は閉じる。 股に食い込んだボディハーネスベルトをズラすと俺のギンギンに勃起したペニスを突き立てて腰を激しく振る。 イヌのような姿にし抵抗できない彼女を犯しているという背徳感はなんとも言えない。 アキちゃんの喘ぎ声がだんだんと犬の遠吠えのように聞こえてきた時、俺もイヌになったアキちゃんも同時に逝った。 荒い呼吸のまま、全裸の俺とイヌの着ぐるみを着たアキちゃんはしばらくそのまま抱き合っていた。 その後、首輪の南京錠には初めから鍵はなく、引っ張れば簡単に外れるものだったと知った。 俺にとっては夢のような時間はあっという間に過ぎ、ドSアイドル悪鬼-aki-と絡んだ上、付き合う事になった。 ラバースーツ姿で見送ってくれるアキちゃんと何度もキスをしてからマンションを出た。 夢見心地でマンションを出た俺は雑踏の中を駅へと向かう。 電車に乗り今日の出来事を振り返っていると疲れから急に眠くなった。 最寄り駅に着いて寝覚めた俺は慌てて電車を降りた。 ビックリしたのもありドキドキしている。 “あれ?今日の出来事って夢だった?” 急にそんな不安に駆られる。 スマホを取り出すとアキちゃんの名前を検索するが“ない!“ アキちゃんも安野(あんの)の名前も見つからなかった。 “やっぱり夢だったのか?!” そう思いホームのベンチに力なく腰を下ろして思う。 安野 明子(やすのあきこ)がドSアイドル悪鬼-aki-であり、変態女子ダブルA子だったなんて俺のただの妄想でしかなかったと思って気づいた。 “やすの!” スマホを再検索し直すとあった! すぐに安野に電話を掛ける。 呼び出し音は鳴るがなかなか出てくれない。 「もしもしコウくん、どうしたの?忘れ物?」 その声は紛れもなくアキちゃん。 「いいや、急にアキちゃんの声が聞きたくなったから」 「嬉しい、また私の事虐めてね、それでそれでいっぱい一つになろうね」 「うん、仕事頑張ってね、応援してる」 「ありがとう、また連絡するね」 「うん、待ってる」 「コウくん、大好きだよ!」 「俺もアキちゃんが大好き!またね」 「うん、また遊ぼうね」 俺はジャンプするようなスキップをしながら改札へと向かう。 周りの目など全く気にせずに。 おしまい