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悪鬼-aki-と変態女子ダブルA子〜ドMの君とドSの俺〜

俺の目の前の画面にはドSアイドル 悪鬼-aki-がいつものボンテージ姿で仁王立ちしている。 その前には土下座をした黒光りしたマネキン姿の変態女子ダブルA子がいる。 ドSアイドル 悪鬼-aki-のエナメルのロングブーツに頭を踏みつけられながら変態女子ダブルA子が嬉しそうに話す。 「今日はドSアイドル 悪鬼-aki-様とのコラボです」 「黙ってコレを着ろ!」 そう言って悪鬼-aki-が黒いモノを変態女子ダブルA子へと投げつけた。 「はい、悪鬼-aki-様仰せのままに」 そう言って、投げつけられたものを広げてみる変態女子ダブルA子。 それは明らかに手足の短いラバースーツだった。 “ヒトイヌスーツか?” 俺はそう思いながら、夢のコラボにドキドキが止まらない。 ヒトイヌスーツを不思議そうに眺める変態女子ダブルA子に再び声を掛ける悪鬼-aki-。 「ちょっと待て!」 ヒトイヌスーツをどうやって着たらいいのかと首を傾げている変態女子ダブルA子に悪鬼-aki-は業務用ラップを持って近づくと、彼女の手足を折り畳んだ状態にしてラップをギチギチに巻き始める。 あっという間に手足を短くされた変態女子ダブルA子。 そうしてから悪鬼-aki-は彼女を仰向けにし短くなった手足にドレッシングエイドを塗ると、ヒトイヌスーツを着せていく。 手足が事前にラップで折り畳まれてからヒトイヌスーツ着せられたので、変態女子ダブルA子の手足は初めから短かったようにさえ見える。 そんな変態女子ダブルA子の陰部には大人のオモチャが仕込まれ、現段階でビンビンに勃起している乳首にはバイブ機能のあるクリップが取り付けられた。 そして、アナルまでラバーに覆われている変態女子ダブルA子にアナルフックを取り付ける。 “ドSアイドルとはいえ、そこまでやっていいのか”と思いながらも俺のドキドキは止まらない。 アナルフックの先は変態女子ダブルA子の口に押し込まれたボールギャグに接続される。 「なかなか、イヌとしての姿勢が良くなったじゃないか!」 そう言い放つ悪鬼-aki-はさらにイヌの形をしたマスクを被せていく。 このイヌのマスクは変態女子ダブルA子の視覚と聴覚を完全に奪ってしまった。 イヌのマスクの突き出た口の部分だけが露出する形でヒトイヌスーツの頭部が被せられると、悪鬼-aki-は背中を縦に走るファスナーを勢いよく閉めた。 このファスナーはロック式になっていて、鍵を掛けてしまう。 だがそれだけでは終わらない。 悪鬼-aki-はロックしたファスナーの上に接着剤を垂らし始めた。 何をされているか分からない変態女子ダブルA子はただ短い手足で四つん這いでジッとしているしかなかった。 接着剤を垂らしたファスナーを悪鬼-aki-はヒトイヌスーツのヒダで隠すように接着していく。 “そんな事をしたら変態女子ダブルA子はヒトイヌに閉じ込められて出られないのでは?!” そう思う俺を他所に悪鬼-aki-はヒトイヌスーツのファスナーを完全に分からなくしてしまった。 だがまだ、これで終わりではない。 悪鬼-aki-はヒトイヌにボディハーネスを取り付け、さらには首輪も取り付けた。 ボディハーネスはかなりキツく取り付けたため、変態女子ダブルA子の胸が顕著に突き出し、その天辺にはクリップタイプのバイブの形がしっかりと浮き出ている。 股の部分もしっかりと食い込んでいるため、陰部に挿入された大人のオモチャは変態女子ダブルA子の体にさらに押し込まれ、どう頑張っても抜けることはなくなった。 首輪も取り付けられた変態女子ダブルA子は少し苦しそうな呻き声を上げるがそんなことにはお構いなしに、キツく取り付けた首輪に南京錠を掛けて簡単には取れなくした。 その首輪にリードを取り付けると、悪鬼-aki-はグイっと引っ張る。 首が締まり何とも言えない声を上げる変態女子ダブルA子に鞭を入れる悪鬼-aki-。 体を強張らせて小さくなる変態女子ダブルA子に何度も鞭を浴びせた後、リードを引いて移動を始める悪鬼-aki-。 短く折り畳まれて四つん這いにされた変態女子ダブルA子は上手く歩けない。 そんな彼女を見て悪鬼-aki-が言う。 「すぐに言う事を聞けないクソイヌにはお仕置きだね!」 そう言うと手にしていたスイッチを操作した。 途端に変態女子ダブルA子の体が大きく震えたかと思うと、悲鳴のような声を上げて奇妙な動きをする。 陰部の大人のオモチャと乳首に取り付けられたバイブが同時に動き出したのだろう。 それに体が反応してしまい、アナルフックがより深く体に挿さったので悲鳴のような声をあげたのだった。 一度にいろいろな衝撃を受けた弾みで横たわるヒトイヌをブーツで踏み付けた後、起き上がるまで何度も蹴りを入れる悪鬼-aki-。 始めのうちは蹴られ続けていた変態女子ダブルA子だったが、短い手足をプルプルさせながら立ち上がると悪鬼-aki-のお仕置きが止んだ。 また、リードを引いて歩き出す悪鬼-aki-。 その後をヨロヨロと不慣れな短い手足で続く変態女子ダブルA子。 彼女は見えていないが今悪鬼-aki-は同じところをクルクルと回っているだけ。 5分ほどリードを引かれて歩き回った変態女子ダブルA子は今、もの凄く暑いだろうと思う。 なんだか見ているこっちまで凄く体が暑くなり汗が止まらない。 ようやく、悪鬼-aki-の歩みが止まった。 イヌのマスクの口からは涎が垂れ、苦しそうな荒い呼吸が続く。 「運動して疲れて暑いだろうと思ってこんなものを用意した」 悪鬼-aki-が歩みを止めたのは水を張った子供用プール。 子供用プールなので当然深さはない。 ただ今の短い手足のヒトイヌにされた変態女子ダブルA子なら十分に溺れてしまう深さだ。 もう当然この後どうなるかは分かる。 悪鬼-aki-は重そうにヒトイヌを持ち上げると子供用プールへと放り込んだ。 『バシャ!』と音を立てて水飛沫を上げると思っていたのだが、鈍い音とともにそれほど水飛沫は上がらなかった。 それどころか子供用プールの水にヒトイヌは受け止められたような格好になっている。 悪鬼-aki-は子供用プールに入ったヒトイヌに繋がるリードを引っ張ると一部水に浸かっていたリードが糸を引く。 そして、プールに放り込まれ悪鬼-aki-とは反対側に倒れていたヒトイヌも強く引っ張られると起き上がり糸を引いていた。 子供用プールに張られていたのは水ではなくトリモチ。 プールの中で動きたくても動けなくなったヒトイヌに追加で準備されていたトリモチがさらに頭から掛けられると、ヒトイヌが呼吸するたびにトリモチの薄くなった部分が膨張収縮を繰り返し空気を取り込めずにいた。 ヒトイヌは散々歩かされた上、トリモチにより満足に酸素を取り込むこともできなくなってしまい、短い腕で何度も顔に付いたトリモチを取り除こうとするが全く届かず、最後は苦しそうに体を揺するだけだった。 それを見て楽しそうに笑う悪鬼-aki-はまさに悪の鬼の如く。 子供用プールの中で短い手足で満足に動けなくなったヒトイヌは視覚と聴覚を奪われ、言葉を発する事もできないまま陰部と乳首に取り付けられたバイブで気持ち良くなることしかできなかった。 息苦しさの中、体を何度も震わせて快感の絶頂に達するヒトイヌにされた変態女子ダブルA子。 そんなトリモチで動きを封じられたヒトイヌの入った子供用プールの空気を抜き始める悪鬼-aki-。 だが俺には悪鬼-aki-がこれから何をしようとしているか全く見当がつかない。 縁が段になった子供用プールの空気がある程度抜けたところで、円形のプールを半月にし折り畳み始める悪鬼-aki-。 そんな事をしたらヒトイヌはトリモチに上からも下からも挟まれて身動きも呼吸もできなくなってしまう。 そんな状況が俺をさらに興奮させる。 ヒトイヌは子供用プールでサンドされて呼吸ぐできずにもがいているようだが、トリモチが邪魔をして満足にもがくことすらできない。 そんなヒトイヌにプールの裏側からさらに踏み付けて二つ折りになった子供用プールをより密着させて追い討ちを掛ける悪鬼-aki-。 トリモチのプールにサンドされたヒトイヌは呻き声を上げながら苦しそうな呼吸をただ繰り返すしかなかった。 そんな絶望的な状況のヒトイヌにダメ押しとばかりに悪鬼-aki-はガムテープを取り出すと子供用プールを半月の形でグルグル巻きにしていく。 映像で見ているはずなのにガムテープの匂いまでリアルに俺に伝わってくる。 トリモチ、さらにはガムテープでヒトイヌにされた変態女子ダブルA子の事を思うと俺まで体が暑く息苦しくなってくる。 いや、実際に暑いし息苦しい。 それに苦しそうな呼吸もガムテープの匂いも本物。 俺は夢を見ていた。 変態女子ダブルA子である安野を段ボールに梱包し、その上に覆い被さるようにして。 どれくらい時間が経ったか分からないがさすがにやり過ぎた。 慌てて段ボールを開けようとするが、焦った上ラバーで覆われた手では上手く段ボールも開けられない。 それにマイクロホールマスクを被っているので、はっきりと見えない。 それはおそらく俺の汗がマイクロホールを塞ぎ俺の視界も呼吸も遮っているからだろう。 段ボールを上手く開けられない俺は慌ててマイクロホールマスクを脱ぎ捨てた。 つづく


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