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貴方はコンドーム着ける派?着けてもらう派?【アクリルケース編】

俺は全身黒光りするコンドームを身に纏った凪沙が収まったアクリルケースに同じアクリルケースで蓋をした。 アクリルケースは凪沙が運んできた時と同じサイズになった。 違うところは黒光りする内容物が中に入っていること。 凪沙はまだ気づいていない、アクリルケースに開けられた呼吸用の穴からは凪沙の陰部へと繋がる穴が見え、直通になっている事を。 俺は凪沙に話し掛けた。 「凪沙、大丈夫?」 「うん、これぐらい私には朝飯前だよ!」 「翔吾、透明のビニールテープでアクリルケースの蓋が外れないように綺麗に貼ってみて」 俺が無理矢理に凪沙をアクリルケースに閉じ込め出られなくするのではなく、本人の意向であるので仕方ないと思いながらもついニヤけてしまう。 「凪沙、ビニールテープが貼りやすいようにアクリルケースを裏返しにするよ」 「うん、分かった」 俺は穴の空いた方が下になるようにアクリルケースを転がしてからビニールテープを貼っていく。 我ながら綺麗にビニールテープが貼れたと思う。 「凪沙、ビニールテープ貼れたからまたもどすよ」 「うん、分かった」 凪沙からの返事足があったので、穴が上になるように戻した。 「ところでこの穴って何だろう?」 俺はしらばっくれながら、アクリルケースの呼吸用の穴から凪沙の陰部へと繋がる穴へ指を入れてみた。 「あぁぁ、ちょっと翔吾、んっっっ、そこはダメ!」 喘ぎ声交じりに俺を諌める凪沙。 「アクリルケースが喋るわけないし、そうだテーブルに置いてじっくりと見てみよう」 俺は棒読みのセリフを言ってから、テレビの前にあるローテーブルの上にアクリルケースを移動させる。 「ねぇ、ちょっと翔吾、やめて、恥ずかしいよ」 必死に訴える凪沙が可愛いので、もっと虐めたくなる。 ローテーブルに置いて改めて穴に指を入れてコメントする。 「うーん、中は温かいなぁ、人肌くらいかな?」 「ねぇ、ちょっとホントに、そんなところ弄られたら私、変な気分になっちゃう」 俺はワザと凪沙の言葉が聞こえないフリをして穴の中を弄り続ける。 「あっ、そうだ、さっき電動のマッサージ機をどこかでみたような」 「翔吾、お願いだからそれだけはやめて!」 アクリルケースの中から必死に訴える凪沙をそのままに俺はベッドで見かけた電動マッサージ機を探しにいく。 そしてそれをあっさりと見つけて戻ると、呼吸用の穴から電動マッサージ機の頭の丸い部分だけを穴から入れる。 少し寝かせるように角度を変えると、電動マッサージ機はアクリルケースの穴から抜けなくなった。 「ダメぇ、ダメぇ、翔吾絶対ダメぇぇぇ!」 アクリルケースの中からくぐもった凪沙の声を掻き消すように俺は電動マッサージ機のスイッチをオンにした。 「あぁぁぁ、ダメぇ、逝っちゃう、逝っちゃうよー、翔吾止めて、お願いだからダメダメダメぇ、あぁぁぁぁっ!」 最後は一際大きな声を上げ、アクリルケースが少し動くほど大きく震えて凪沙は快楽の絶頂に達した。 電動マッサージ機を止めてから一旦アクリルケースから抜いた。 動ける範囲で精一杯呼吸する黒光りする物体の呼気により、アクリルケース内は見えないほどに曇り始めていた。 そんな姿をしばらく見ていた俺だったが、興奮を抑えられなくなってきた。 アクリルケースを持ち上げると少し移動させる。 移動させたのは俺が立った高さでアクリルケースの穴を俺の方に向けた時丁度いい位置。 まだ、苦しそうに呼吸するアクリルケース内の黒光りする物体に俺はペニスを取り出すとそのまま突き立てた。 「あぁぁ、ちょっと翔吾、私そんなことされた壊れちゃう!」 少し前まで「はぁ、はぁ」と単調な呼吸音しか出していなかった黒光りする物体が声を上げた。 「あれ、何か声がしたような気がするけど、まあいいか」 俺はまたも棒読みのセリフを言った後、腰を振り始める。 俺はアクリルケースを両手でしっかりと固定すると、アクリルケースに空いた穴にペニスを突っ込んで腰を振り続けた。 人ではないもの(到底人には見えない形のもの)に対してペニスを突き立て腰を振る俺。 何か異常とも思える行為が返って俺を興奮させた。 「ダメぇ、ダメぇぇ、ホントに壊れちゃう、ダメぇぇ、ダメぇぇ!あぁぁぁぁぁ!」 そんな言葉を発しながら、黒光りする物体は籠った喘ぎ声を上げながらアクリルケースの中でまたも呆気なく逝ってしまった。 そして、俺はというと興奮し過ぎてペニスを抜くのが遅れて、アクリルケースの中に精液を全てぶち撒けてしまった。 アクリルケース内では相変わらず苦しそうに呼吸する黒光りする物体、俺の精液の臭いを肺いっぱいに嗅ぎながら。 「はぁ、はぁ、翔吾出してお願い!」 アクリルケースはかなり曇り中の内容物がほぼ分からない状態になっていた。 ところどころ中の黒光りする物体が触れている箇所だけが中身の存在を教えてくれていた。 可愛い凪沙が全身黒光りしたコンドームのスーツを身に纏い、自分の陰部をこちらに向けて狭いアクリルケースの中で喘いでいると思うと、興奮を掻き立てられて俺はすぐに元気になった。 「凪沙、もう一回だけいいだろう?」 「えっウソ、翔吾、もう私ダメぇ、もうホントに、本当に壊れちゃうからやめてぇー!」 凪沙が叫び終わるか終わらない時に俺はまたアクリルケースの穴から凪沙の陰部へとギンギンに勃起したペニスを突き立てた。 「あぁぁぁ、ダメダメぇぇぇ!壊れる、壊れる、私壊れちゃ……… 」 凪沙の言葉が途中で途切れ、アクリルケースの中で今日一番大きく震えた後、凪沙は動かなくなってしまった。 そしてまたしても、俺は精液をアクリルケース内にぶち撒けてしまった。 アクリルケースの中の凪沙だが、あまり苦しそうに呼吸をしているので、アクリルケースの穴の空いた方を透明のビニールテープを外して取り除いた。 それでもなお苦しそうな呼吸を続ける凪沙。 この場で引っ張り出してもいいのだが、アクリルケース内は俺がぶち撒けた精液で塗れている。 そこでアクリルケースを浴室へと持ち込み、そこで凪沙を引っ張り出すことにした。 浴室まで運ぶ際、凪沙の呼吸穴である鼻までも精液で塗れていたので、そこは俺の手で拭った。 アクリルケースの中では凪沙が以前として俺の精液まみれのまま、体を丸めて収まっていた。 引っ張り出しても凪沙の体を洗って上げないといけないので浴槽にお湯を張る。 ある程度、お湯が張れたので凪沙をアクリルケースから引っ張り出して一緒に浴槽へと入った。 黒光りするコンドームに全身を覆われた凪沙の表情はこちらからは窺えない。 体を触っても反応がなかったのだが、湯船に浸かり凪沙を抱きしめていて思った。 凪沙が嫌がっているのに、俺は無理矢理に犯してしまったと。

貴方はコンドーム着ける派?着けてもらう派?【アクリルケース編】

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