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ごむらば
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テレビに出演していたマネキン人形のような人間に心を奪われた 【マネキン人間編】

まずは赤いパンストを脱がせてから茶巾縛りにした手首の首輪を取り外す。 ベルトを外した後、和葉を万歳させて赤いワンピースを脱がせていく。 競泳水着生地は体に張り付くようにピッタリだが、スベスベで脱がせるのはスムーズにできた。 続けて青い競泳水着を脱がせて、黒いマネキン人間に戻す。 薄暗かった部屋を明るくすると黒いマネキン人間の背中を縦に走るファスナーを見つけた。 ファスナーは小さくかつ生地の間にファスナーが埋没していて簡単には見つけられないようになっていた。 あれだけいろいろなものを被せて拘束しても、黒いマネキン人間は汗一つかいていないということは何か仕掛けがあるのだろう。 そう考えを巡らせながら背中のファスナーを開いていった。 出てきたのはゴム?いやウエットスーツのような感じがする。 取り敢えず脱がせてみたがやはりウエットスーツだった。 ウエットスーツの中には細いチューブが通されており、それを股のところまで通しで呼吸を確保しているのが判った。 ウエットスーツの目の部分には覗き穴のような穴が空いていたが、そこを覗いてみても和葉の目は見えなかった。 腰の辺りで上下に分かれるツーピースタイプのウエットスーツを脱がせていく。 出てきたのは、黒光りしたノッペラボウのラバーマネキンだった。 その鼻にはウエットスーツから伸びる2本のチューブが挿さっていたが、ウエットスーツを脱がせると2本のチューブも一緒に抜けた。 体に触れてみると中の暑さを物語るようにラバー越しだが和葉の熱が俺の肌に伝わってきた。 それにラバースーツの中にはかなり汗が溜まっているような感触もする。 だが、ここからどうやって脱がせたらいいのかが分からない。 ひとまず、和葉が目覚めるのを待つ事にした。 待っている間にバスタオルも準備し仰向けに寝かせておいた。 なかなか目覚めない和葉の首元から大量の汗が染み出てくる。 それを拭きながら気づいたラバースーツとラバーマスクの間に継ぎ目があることに。 ノッペラボウにしか見えないラバーマスクとラバースーツの継ぎ目に俺は手を掛けてラバーマスクを脱がすと汗が飛び散るほど凄く、その下からは髪の毛が汗でグッショリと濡れた真っ赤な和葉の顔が現れた。 和葉の濡れた髪と顔を拭くために俺は再びタオルを取りに行く。 それにラバースーツを脱いだらお風呂にも入りたいだろうと思い、湯船にお湯を張り始めた。 和葉の下へ戻ろうと振り返ると、俺のすぐ背後にはラバースーツ姿の和葉が立っていた。 俺は驚きつつもすぐに和葉に謝罪する。 「ゴメン和葉、やり過ぎた」 首を横に振る和葉。 「いいよ!気持ち良かったから」 そう言って抱きついてくる和葉。 俺は和葉としばし抱き合った後、俺は裸になりラバースーツを着た和葉と浴室へ入った。 湯船にはすっかりお湯が溜まっていた。 「このラバースーツ、どうやって脱ぐの?」 俺が尋ねると和葉は首元を引っ張って広げようとするが、手に力が入らないようで上手くいかない、なので俺も手伝う。 俺の手で和葉のラバースーツを脱がせてから一緒に湯船へと入った。 二人で同じ方向を向いて湯船に浸かり、俺にもたれ掛かるようにして和葉は体を預けて話し始める。 「あのね健斗、もう気づいているかも知れないけど、女友達でパフォーマーをしている子なんていないの」 「うん」 「私のお母さん、実は私がパフォーマーをしているのを知っているんだ」 「うん、お義母さん言ってたね」 「それに私が拘束されるのを好む性癖も知っているかも」 「そうなんだ」 そう言った後、しばらくなんとも言えない沈黙が流れた。 俺は和葉にどう声を掛けていいのか分からなくなっていた。 「健斗、私の事嫌いになった?」 和葉の質問に俺は即答しないでいると和葉が両手を顔に当てた。 俺はそんな和葉をギュッと抱きしめて言った。 「もっと和葉の事が好きになったよ!それに… 」 「それに?」 また沈黙が流れるが、俺の言い掛けた言葉の先が知りたくて仕方ないのか和葉は体ごと振り返って俺の顔を見た。 和葉の目力にやられて俺は口を開く。 「和葉に拘束されるのを好む性癖があるなら、もっと俺が拘束したり呼吸制御したりして虐めてみたいな」 その言葉に和葉の表情がパッと明るくなった。 「ねぇねぇ、健斗それホント?ホントにホント!」 「うん、俺も女性を拘束してみたりして動けなくなるのを見るのは好きなんだ、叩いたり蹴ったりする暴力的なのはあんまりなんだけどね」 和葉はウンウンと頷きながら笑顔で俺の話を聞いてくれる。 「だから、あの番組を見た時目が離せなかったんだ」 「そのパフォーマーがまさか和葉だったなんて、正直もの凄くびっくりしたよ」 嬉しそうにする和葉を見て俺も自分の性癖を告白する。 「俺はラバーやゼンタイフェチで人が無機物に見える姿に興奮するんだ」 それを聞いた和葉は笑顔でウンウンと頷く。 「それと重ね着フェチでもあるんだ、ゼンタイやラバースーツを重ね着していくと人に見えなくなって無機物に見えるだろう、そんな姿に興奮するんだ」 俺の話をそこまで聞いた和葉が話す。 「お風呂から出たらネットでいろいろ探そうね」 俺が自分の性癖を告白すると和葉は目を輝かせてそう言った。 湯船の中で子供のようにはしゃぐ姿が可愛くて俺は和葉をギュッと抱きしめた。 その瞬間、二人ともお腹が鳴った。 「あっ!夕飯作るの忘れた!カップラーメンでもいい?」 「うん、いいよ!俺も興奮していたからお腹が空いたのすっかり忘れてたよ!」 そう言って二人で大声で笑った。。 先にお風呂から出た俺はまだビデオカメラが回りっぱなしである事に気づいた。 慌ててビデオを片付けた。 お風呂から出てダイニングで向かいあってカップラーメンができるまで、和葉が聞いてきた。 「ところで健斗が私にしたい具体的な案ってあるの?」 もちろん、内容はお風呂で話したフェチの事。 「うん、あるよ!」 「ラバースーツと股のところから呼吸できるウエットスーツを着せて、黒の競泳水着のゼンタイを着せるところまでは同じで、その上に光沢のあるフェイクレザーのゼンタイを着せる、その上からさらにラバーのミニスカートのワンピースでマスク付きのものを着せて、さらにさらにラバーのロングスカートのワンピースできれば長袖でマスク付き、欲を言えばロングスカートはマーメイドドレスくらい長いものを着せて完全無機物な和葉にしたいと思ってる」 和葉が俺の理想とする無機物のような姿に、自らなってくれる姿を妄想し勃起していた。 そんな俺の妄想話を和葉はウンウンと真剣に耳を傾けてくれていた。 そうしている間にカップラーメンが出来上がり、あっという間に二人とも平らげてしまった。  数週間後、準備が整い和葉とのプレイを楽しむ日がやって来た。 驚いた事に俺が言ったフェイクレザーのゼンタイやラバーワンピースは和葉が手作りしたらしい。 和葉に耳栓をしてからラバースーツやウエットスーツを着せていく。 競泳水着のゼンタイまでは前回と同じ。 フェイクレザーのゼンタイを着せて背中のファスナーを閉めて、しばらくすると和葉の様子がおかしくなった。 何か言いながら俺に訴えるようにあたふたして動き回る和葉。 口がしっかりと開かないようで「うー、うー」という声しか上げない。 すぐに気づいたのは呼吸ができないということ、股のクロッチファスナーがしっかりと閉じていた。 呼吸できないことに少しパニックになっていたようだ。 すぐにファスナーを開くと股の辺りから呼吸音が聞こえ始めた。 フェイクレザーのゼンタイは手作りのためか手が五本指になっていないので自分ではファスナーを開けることができなかったようだった。 呼吸穴の全くないラバーマスク付きでノースリーブ、ミニスカートのラバーワンピースを頭から被せて着せていく。 着せ終わると潤滑剤を塗布して、ラバー部分だけ黒光りさせる。 俺がラバーワンピースを二つと言ったのは重ね着させる事で、より無機物に近づくと思ったから、そして全身を覆うように着せるラバーワンピースを少しでも着易くするためだった。 俺の考えていた通り、長袖ロングスカートのラバーワンピースは内側に潤滑剤をたっぷりと塗ったノースリーブ、ミニスカートのラバーワンピースを着せておいたお陰で比較的簡単に着せる事ができた。 見栄えを良くするため長袖ロングスカートのワンピースにも軽く潤滑剤を振り掛けてから、布で拭き取りをしてやると光沢が出て美しくなった。 頭部は完全に顔の凹凸がなくなってしまった和葉、鼻が潰れているだろうから後で文句を言われるのは覚悟した。 そんな頭部にも潤滑剤を振り掛け、丸く撫でるようにして拭き取りしていく。 物にしか見えなくなった和葉は今どんな事を考えているのだろう? 興奮しているのだろうかと考えながら次は完全に指が使えなくなった手に潤滑剤を振り掛けて拭き取って光沢を出していく。 フェイクレザーのゼンタイですでに指が使えなくしてあった和葉だったが、長袖ロングスカートのラバーワンピースの手先は手をグーにしないと入らないようにしてあった。 丸いお団子の様な手にも潤滑剤を振り掛けて拭き取りをした。 お団子の中では和葉の手がギュッと握られているのが分かった。 背中、胸と潤滑剤を振り掛けて拭き取りするが、背中にも胸にもファスナーが全くないためとても人には見えない。 こんなのが駅のベンチなんかに座っていて突然動き出したら、お年寄りは腰を抜かしてしまうだろうと思う。 だが、俺はそんな無機物な和葉を見て興奮しながら全身に光沢を出していく。 腰から下のロングスカートに潤滑剤で光沢を出していく。 俺の興奮はますます高まっていた。 ようやく、着替えを済ませて光沢のある無機物となった和葉。 ソファーに座るその姿はもはやただの置き物。 ロングスカートの裾がマーメイドドレスのように閉じている。 だが、僅かに足だけがフェイクレザーで少し光沢がないのが残念だった。 「あっ!」 俺はある事を思い出した。 それはこの日のために黒いエナメルのニーハイブーツを買っておいた事。 あの日、和葉にゼンタイとラバーワンピースをお願いして、俺も密かにエナメルニーハイブーツを注文していた。 しかし、あまりに早く届き過ぎたのでクローゼットに仕舞っておいた。 それを引っ張り出してくると、和葉の手を引いてその場で立たせた。 そしてロングスカートを裾から腰の辺りまで捲っていく。 ロングスカートを捲ると、一旦座らせてエナメルのニーハイブーツを履かせていく。 和葉の太ももやふくらはぎのサイズに合わせて買ったため、ラバースーツやゼンタイを着ているのでニーハイブーツはピッタリというよりもムッチリといった印象を受ける。 ニーハイブーツを履かせ終えるともう一度手を引いて和葉を立たせた。 ただ、ニーハイブーツがピンヒールだったため、バランスを崩しそうになる和葉を俺は転ばないように支えた。 せっかくのニーハイブーツが意味をなさないほど、足首までワンピースのロングスカートの裾を下ろして元に戻す。 見た目にはエナメルのハイヒールを履いたようにしか見なかったが、ロングスカート越しにニーハイブーツの形が浮き出ているのと、少し動いただけでも『ミチミチ』とエナメルが音を立てるのは俺の興奮を掻き立てた。 これで準備は整った。 これから和葉が俺の目の前でモノとなったあの時の動画を並んで一緒に見る。 もっとも、和葉は動画を見れないし、音も聞こえないので俺一人だけで動画を楽しみ、黒光りする無機物と化した和葉は横に並んでいるだけなのだが、俺はそれだけで満足だった。 ドキドキしながら動画を再生する。 動画に自分が映り込んでいるのが少し恥ずかしい。 さらなる拘束を施していると、インターホンが鳴った。 “あれ?お義母さんが来たのは、和葉を人間椅子にした時だったと思ったのだが… ” 変だと思いながら動画の続きを見ていると、またインターホンが鳴った。 “あれ?” 俺は動画を止めて立ち上がり家のインターホンを確かめに行った。 対応するとお義母さんだった。 “あっ!”と思ったが体は自然とインターホンの対応をしていた。 「やってしまった!」 後悔の念と共に天を仰ぐ。 すぐにお義母さんがやって来たので部屋を開けた。 案の定というかなんというか、お義母さんはヅカヅカとダイニングに入るといつものように作り過ぎたオカズをテーブルに置いた。 そして、リビングで黒光りした無機物の我が子を見ると俺に言った。 「二人でなかよくやっているようね、じゃあ!」 お義母さんは和葉の性癖に俺が合わせていると思ったのだろう。 和葉の性癖のせいで離婚したらとも考えていたのかも知れない。 和葉の姿を見たお義母さんは安心したようで、何も言わずにそのまま帰ってしまった。 「ふぅー!」 俺は大きなため息を一つ吐いてから和葉の隣りに戻る。 だが、動画を見るよりも無機物を堪能しくなった俺は和葉の手を引いて寝室へと移動する。 ベッドに黒光りする無機物となった和葉を仰向けに寝かせると俺はラバーワンピースのロングスカートの中へと潜り込む。 突然の異物に驚いた和葉はエナメルのニーハイブーツを『ギチギチ』と音を立てて動くが、それが返って俺の興奮を加速させる。 俺は和葉の足を広げるようにして、さらに中へと突き進む。 ロングスカートの中は和葉の熱を帯びた呼気で満たされていた。 そんなことは気にせずにさらに奥へと進む。 俺の上半身のほとんどがラバーロングスカートに呑み込まれた時、和葉の呼吸口である股へと辿り着いた。 真っ暗で何も見えないが、俺は手探りでウエットスーツのビーバーテールのようになった部分を外す。 これは俺の推測だが、拘束するように重ね着した和葉がオナニー用に開けられるように自分で準備しておいたものだろう。 初めて見た時は余裕となく気づかなかったが、今日はフェイクレザーのゼンタイを着せている時に違和感を感じて確認しておいた。 ウエットスーツの下のラバースーツにはファスナーなどはないが、コンドームのような袋を陰部に和葉が押し込んでいるのがチラッと見えたので知っている。 股をしっかりと閉じて上手く隠していたつもりだろうが俺の目は誤魔化せなかった。 俺はラバーで覆われた陰部を舌で舐めてやると、和葉の体がピクンと跳ねた。 気持ち良かったようで俺の顔の両側にある和葉の熱い呼気が激しくなるのを感じた。 もうこうなると俺は止まらない。 和葉も気持ちいいようで、熱い呼気を俺の顔に浴びせながら、お団子のような出で俺の頭をラバーロングスカートの外から股へと押し付ける。 俺はより激しくラバーで覆われた和葉の陰部を刺激する。 和葉の呼吸は激しくなり喘ぎ声が混じり始めた。 「んっ、フンハァ、んんっ、フンハァ、んっ、フンハァ!」 もう後一押しと思った俺は畳み掛ける。 「フーンはぁぁぁ、フンはぁはぁはぁーん!」 ビクビクと体を大きく揺らし、より強い力を込めて俺の頭を股へと押し付けたかと思うと、大きく体を震わせた後、和葉は脱力した。 “快楽の絶頂に達してしまったのだろう” 俺もさすがに苦しくなってきたので、モゾモゾと後退してラバーロングスカートから上半身を出した。 和葉もそのままだと苦しいと思ったのでラバーロングスカートを捲り上げておいた。 大の字になり動けない和葉は必死に呼吸を整えている。 大の字になりあまりの無防備に俺はイタズラしたくなってくる。 ピンクローターを用意すると、和葉の陰部へと押し込んで外れないようにビーバーテールを閉じた。 「ふへっ?」 俺の行動に疑問を抱くような声を上げる和葉。 俺は構わずに準備を進める。 呼吸が落ち着いてきているので、ラバーロングスカートを元に戻した。 そして二人で再びソファーに座り、お義母さんの登場で中断した動画を再生する。 興奮するシーンまで早送りして再生すると、俺はズボンからペニスを引っ張り出す。 そして、黒光りする無機物となった和葉のお団子のような手で挟ませた。 動画の中で興奮するシーンになると俺はピンクローターをオンにする。 すると黒光りする無機物はピクンと反応した後、お団子のような手で俺のペニスを扱き始めた。 ピンクローターは快楽の絶頂に達するほどの衝撃はない。 あくまで俺がペニスを扱いて欲しい時の合図に過ぎない。 俺は自分が興奮しないシーンではピンクローターをオフにした。 何度か繰り返しているうちに、黒光りする無機物のお団子のような手には白い液が少し付着していた。 こんな姿でも献身的に俺のペニスを扱いてくれる和葉とはこれからも上手くやっていけそうだ。 俺は笑顔で顔のない黒光りした無機物の頭を優しく撫でた。 おしまい

テレビに出演していたマネキン人形のような人間に心を奪われた 【マネキン人間編】

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