SamSuka
ごむらば
ごむらば

fanbox


ドールハウス 【設定 紅茶掛けと雑巾掛け】

大人向けドールハウスシリーズ 【意地悪お嬢様と気弱なメイド】発売記念で売り場の一角にアクリルで囲まれた等身大ドールハウスが設置され展示が始まった。 挨拶がわりの意地悪お嬢様のハイヒールを気弱なメイドが舌で舐める【靴磨き】が終わると意地悪お嬢様はアンティーク調の椅子に腰掛ける。 見た目には上品な柄が入り高級そうには見えるが実際には上品な柄はシールが貼られているだけだった。 意地悪お嬢様は読書を始めるとすぐに両手を叩いた。 これは[紅茶を持ってくるように]という合図。 そして、これは意地悪お嬢様と気弱なメイドの設定の【紅茶掛け】だ。 アンティーク調の椅子の側には紅茶を置くためだけの丸テーブルが置かれていた。 読書をする意地悪お嬢様だけとなり、キッチンへ行った気弱なメイドはなかなか返ってこない。 ようやく、意地悪お嬢様の下へと戻ってきた気弱なメイドの姿は少し変わっている。 メイド服を黒いラバースーツに着替え、足元はつま先立ちでしか履けない編み上げブーツを履き、両腕はアームバインダーで背中側で一つに纏められている。 体にはボディハーネスがキツく取り付けられて亀甲縛りにも似た状態になっていた。 口にはボールギャグを咥えさせられた顔はラバーのフードから顔だけが露出していた。 そして、腰にトレーが固定されてトレーの対面の角には2本の鎖が取り付けられている。 その2本の鎖は気弱なメイドの首輪に繋がっていた。 そんな人間トレーの上にはティーポットとティーカップが置かれていた。 気弱なメイドはつま先立ちしかできないブーツで、フラフラしながら意地悪お嬢様に紅茶を運ぶ。 その姿を見た意地悪お嬢様は運ぶのが遅いと言わんばかりに激しく両手を叩いた。 しかし、気弱なメイドはつま先立ちでかつ熱い紅茶を運んでいるため、一定以上速く歩く事は出来なかった。 やっとの思いで気弱なメイドが運んで来た紅茶の香りを嗅いだ意地悪お嬢様は運んでくるのが遅いと文句を言う仕草をした後、ティーカップの紅茶を気弱なメイドに掛けた。 紅茶の熱さからバランスを崩してその場に倒れ座り込む気弱なメイド。 意地悪お嬢様は立ち上がるとティーポットを手にし、それを気弱なメイドへまるでティーカップに紅茶を注ぐような手つきで掛ける。 気弱なメイドは熱い紅茶から逃げ惑うが、つま先立ちのようなブーツに加え、体は拘束されているので満足に動けず、紅茶で濡れた床にラバーが滑り、意地悪お嬢様に紅茶を浴びせ続けられるのであった。 自分が気弱なメイドに紅茶を掛けて床を汚したにも関わらず、床が濡れていると激怒する意地悪お嬢様。 気弱なメイドは意地悪お嬢様に何度も頭を下げた後、床で何度も滑りながらも立ち上がると、つま先立ちで廊下の方へと消えていった。 意地悪お嬢様は再びアンティーク調の椅子に座り、読書を再開した。 この後の設定は【雑巾掛け】だ。 気弱なメイドは顔に雑巾を縛り付けられて戻ってくる。 紅茶を載せていたトレーは外されていたが、ラバースーツのままボディハーネスもアームバインダーもそのまま、そしてつま先立ちしかできないブーツもそのままだった。 顔に縛るように固定された雑巾で床に溢れた紅茶を拭いていく。 両手が使えずなかなか拭き取りが終わらないことに苛立つ意地悪お嬢様。 立ち上がると気弱なメイドの頭を踏み付けて足を動かし気弱なメイドの顔で雑巾掛けを始める。 さすがの気弱なメイドも嫌がる素振りを見せるが拘束され満足に動かせない体では意地悪お嬢様に逆らうこともできない。 そして意地悪お嬢様も力を緩める事はなかった。 お尻を突き上げる形で顔で雑巾掛けをさせられた気弱なメイド。 内股になりなんとか体を起こそうとするが上手くいかない。 そんな気弱なメイドに手を差し伸べる事なく、汚物でも見るように意地悪お嬢様は見下していた。

ドールハウス 【設定 紅茶掛けと雑巾掛け】

More Creators