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貴方はコンドーム着ける派?着けてもらう派?【快楽編】

何度も快楽の絶頂に達しても治らない勃起、そして俺を責め続ける凪沙だったが少し疲れの色が見える。 それ以上に俺の体力は削られ、頭は真っ白になりかけていた。 凪沙がポツリと呟く。 「私、疲れちゃった」 「俺も、もうダメだ、解放してよ!」 「…… 翔吾はダメっ!」 そう言うと凪沙はテレビの下にあるレコーダーを操作する。 テレビに映し出されたのは、俺の大好きなセクシー女優のはるか空。 パッと見だが、凪沙によく似たセクシー女優。 しかも、俺の大のお気に入りのDVDを何故か凪沙が持っていた。 「なんで、俺の好きなセクシー女優知ってるの?それに… 」 そう聞こうとして俺はやめた。 凪沙と付き合うようになって、ほとんどDVDを見なくなった。 しかし少し前、久しぶりにDVDを見ようと思い探したが見つからなかった。 “ここにあったのか” おそらくだが、凪沙が部屋へ遊びに来た際、放置してあったDVDをこっそり持ち帰ったのだろう。 仮にそれが事実でも、その事を凪沙には追求しにくい。 「翔吾、この女優さん好きでしょ!」 「う、うん、まあね」 「私に似てるもんね」 核心を突かれ俺は何も言えなかった。 「どのシーンが一番興奮するの?」 そう聞かれても答えられない。 すると、凪沙はDVDを再生し、俺の顔を見ながら早送りする。 俺は表情から読み取られないように努めたが、自分でも分からない表情の変化があったのだろう。 凪沙は俺の表情だけで一番興奮するシーンを見事に当てた。 「翔吾、このシーンが好きなんだ!」 そう言いながら、凪沙が詰め寄ってくる。 凪沙のプレッシャーに根負けして、「うん、そうかなぁ」とだけ答えた。 そのシーンの頭から通常再生すると、凪沙はまた自室へと入っていってしまった。 俺は一人凪沙の部屋で全身コンドーム姿で手も使えないまま、お気に入りのDVDを見るという訳の分からない状態になってしまった。 俺はどうすることもできず、ただただ目の前で流れるセクシー女優 かなた空をジッと見ていた。 空ちゃんは映像の中で黒光りするキャットスーツを身に纏い、同じく黒光りするエナメルのニーハイブーツを履いて男優に近づいてくる。 全裸で後ろ手に縛られた男優はソファーに座って勃起している。 空ちゃんは男優のペニスを指で軽く弾くと、今度はニーハイブーツのひざ裏でペニスをギュと挟んだ。 それには思わず見ているこちらも股間に力が入る。 男優は気持ち良さそうに吐息を漏らした。 続いて空ちゃんはあるものを取り出して男優に見せる。 それはオナホール。 それを手にすると空ちゃんは男優の横に座りオナホールで男優のペニスを扱き始めた。 男優が逝きそうになると、空ちゃんは手を止めて男優の表情を窺う。 そして落ち着いてくると、また扱くというのを繰り返す。 まさに生殺し。 何度目かの生殺しの後、空ちゃんは男優の膝の上に足を開いて向かい合わせに座ると抱きついてキスをした。 そのままキスをしながら両手が縛られた男優を押し倒していく。 空ちゃんは男優に覆い被さると、キャットスーツの股のファスナーを下ろしていく。 陰部を露出させた空ちゃんは勃起したままの男優さんのペニスに挿入し、満足いくまで体を重ねた。 何度見ても男優さんを羨ましく思うシーン。 俺はこのシーンを見ながら、一人オナホールを手に何度もオナニーをした。 次のシーンもベッドに横たわる男優さんがバキュームベッドで真空パックされてペニスを弄られるところから始まるのだが、これもなかなか好きだ。 結局、最後は空ちゃんに男優が犯されるというパターンなのだが… 。 そのシーンが始まってすぐに凪沙が自室から出て来た。 その姿は黒光りするコンドームを着けた姿。 しかも光沢のあるレザーのニーハイブーツも履いていた。 そう、その格好はまさに先ほどまで見ていた空ちゃんの姿だった。 外観で違うところと言えば、顔までも黒光りするコンドームに覆われて肌の露出が一切ないというところだろうか。 ゆっくりと俺の所へ近づいてくる凪沙。 そして、両手が使えずソファーに座る俺もあの男優さんのように勃起している。 “まさか!?” と思ったがその通りだった。 凪沙は俺のペニスを指で軽く弾くと、今度はニーハイブーツのひざ裏でペニスをギュと挟んできた。 「あっ!」 いつもは見ているだけだったが、今は違う。 強烈な圧迫がペニスを襲い、思わず腰を引いてしまう。 視線の先には凶悪なヒールのニーハイブーツが俺のペニスをしっかりと挟み込んでいた。 凪沙はグッ、グッと何度もペニスを挟む力を込める。 その度に俺は気持ち良さげな吐息を漏らした。 凪沙は俺の横に座ると、あるものを取り出した。 「ジャジャーン!」 効果音付きで取り出しものを俺に見せてくる。 それはオナホール、しかもDVDで使用していたものと同じもの。 凪沙はオナホールで俺のペニスを扱き始める。 だが、この後の事を考えるとつらい、俺には試練が待ち受けている。 そう、俺が逝きそうになると凪沙は手を止めて俺の表情を窺ってくるのだ。 「ねぇ凪沙、一思いにやって!」 そう訴えるが凪沙は不敵な笑みを浮かべているのだろう、黒光りしたコンドーム越しに薄らと凪沙の表情が変わるのが判った。 そして落ち着いてくると、また扱くというのを繰り返される俺。 “本当に生殺しだ、あの男優さんもこんな気持ちだったのだろうか” と思いつつも何もできない俺は凪沙にされるがまま耐えるしかなかった。 “そろそろかな?” そう思っていると、凪沙は俺の膝の上に足を開いて向かい合わせに座ると抱きついてキスをしてきた。 お互いコンドームを着けているので舌は絡められないがその分激しく唇を重ねた。 興奮気味にキスをする凪沙に俺は徐々に押し倒されていく。 凪沙は横になった俺に跨り見下している。 そして俺のペニスをギュッと握ると腰を浮かせて自らペニスを挿入し声を上げる。 「あっ!うーん!」 体をピクピクさせながら俺のペニスを呑み込んでいく凪沙。 その後、凪沙は俺の上で満足いくまで体を重ねるのだった。 最後は凪沙が俺に覆い被さるように抱きついて2人とも動かなくなった。

貴方はコンドーム着ける派?着けてもらう派?【快楽編】

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