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ごむらば
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貴方はコンドーム着ける派?着けてもらう派?【続快楽編】

DVDの俺の大好きなシーンを再現し、俺も凪沙も気持ちよくなれたので凪沙も納得してくれ、許してもらえたと思っていたが俺の考えは甘かった。 ソファーの上で抱き合っていた凪沙が体を起こす。 そして、腰を浮かせた。 「んー!」『ジュボっ!』 色気のある凪沙の声とともに卑猥な音を立て、俺のペニスは凪沙から抜けた。 ソファーから降りて立ち上がった凪沙が言う。 「翔吾、立って!」 俺は両手が使えないので簡単には立てない。 体を揺すり凪沙に少し手伝ってもらいながら立ち上がった。 「じゃあ、ついて来て」 そう言うと凪沙は寝室のある自室へと歩き出した。 寝室に入って俺は驚いた。 凪沙のベッドが黒一色だったから、そして同時にある事が頭を過った。 “バキュームベッド!!” 俺の口から出た言葉は「え!これも買ったの?」だった。 凪沙が答える。 「気になって買っちゃった!さあ、翔吾入って入って!」 そう勧められるが両手が使えないので簡単に入れない。 バキュームベッドの前で躊躇していると凪沙が言う。 「頭から入っちゃって、私も手伝うから」 凪沙の言葉にファスナーを開いてバキュームベッドの大きく開いた側面から俺は体を滑り込ませた。 そして、中で動いて位置を調整した。 すると凪沙もバキュームベッドの中へ入って来た。 “一緒に入るのか?” と思っていると、俺の呼吸口である鼻にチューブを挿した。 そしてそのチューブの先をバキュームベッドの小さな呼吸穴から外へ出した。 「これでヨシ!」 そう言うとバキュームベッドから出ていこうとする凪沙だったが、すぐにある事に気づいた。 「忘れてた」 それだけ言うと、下にある呼吸穴から依然として勃起している俺のペニスを外へと強引に押し出していく。 「これで完璧!」 そう言うと凪沙はバキュームベッドから出て、側面のファスナーを閉めた。 俺はドキドキしていた。 初めてのバキュームベッド、興味はあったが一人で使用できないアイテムなので一生体験できないと諦めていた。 DVDの中の男優さんは真空パックされ身動きできない状態で空ちゃんに散々ペニスを弄られた挙句交わるという羨ましすぎる行為を見せつけられ俺は何度も妄想の中で男優さんになったつもりでオナニーしていた。 だが、それが今現実に。 そんな俺の思いなどお構いなしに急に掃除機のけたたましい音が鳴り響き俺はあっという間に真空パックされてしまった。 なんとも言えない不思議感覚にただただ身を任せるしかない。 真空パックされてもしばらく空気を抜かれた後、掃除機は止まった。 黒いバキュームベッドで視界はなくなり、真空パックされ身動きも取れない。 僅かに体を動かすことはできるが、それもバキュームベッドのラバーシートが体に纏わりつき著しく動きを阻害した。 鼻に突っ込まれたチューブのお陰で滞りなく呼吸はできたので俺は慌てることなく真空パックを味わうことにした。 “ところで凪沙は?” そう思った時だった。 バキュームベッドから露出しているペニスがギュッと握られた。 その瞬間、DVDの映像が俺の頭の中に浮かんできた。 凪沙はDVDの映像を再現しているので、当然この後のことが俺には想像できる。 しかし、バキュームベッドで真空パックされた今の俺は異常に感度が上がっているため、ペニスを握られただけで射精してしまったかも知れない、それほどの衝撃があった。 この後は凪沙が納得いくまで俺は体もペニスも弄られて逝かされた後、凪沙が自分に挿入して気持ちよくなるという流れ。 今でもヤバいのにこの後の事を考えただけで俺は気絶してしまいそうだった。 案の定と言うべきか、凪沙はバキュームベッドで身動きの取れない俺の体の上にローションを垂らし始める。 これもDVDの通り。 ローションを垂らした凪沙は俺と体を重ね合わせるようにして体全体を使ってローションを塗り広げていく。 その際、DVDにはなかったのだが、凪沙は何度か滑り過ぎて俺のペニスに勢いよく突き刺さり色っぽい声を上げた。 それがまた堪らなく俺を刺激した。 ローションを塗り終えた凪沙はバキュームベッドから突き出た俺のペニスを扱き始めた。 手や足、時に顔を擦り付け、俺の様子を窺いながら。 俺はビクッビクッと体を震わせ、声を殺して何度も逝った。 俺の動きが緩慢になってきたのを見た凪沙は限界が近いと悟ったのだろう。 俺の体に跨ると先ほどローションを塗り広げた時と同じ要領で体を擦り合わせながら挿入し始めた。 ただ先ほどと違うのは俺のペニスが凪沙に挿さったままという事。 体を重ね合わせているので、俺の胸からお腹に掛けて凪沙の柔らかい胸の膨らみも感じる。 そして俺の顔のすぐ近くから凪沙の喘ぎ声が聞こえてきて俺をより一層刺激した。 凪沙は俺の体の上を気持ち良さそうに滑り喘ぎ声を上げ続け、俺はその間何度も絶頂に達し、そのまま意識を手放した。

貴方はコンドーム着ける派?着けてもらう派?【続快楽編】

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