全身が肌色のラバーに覆われ顔と陰部が露出した女性姿の凪沙は言葉を発する事なく手探りで俺に近づいてくる。 そして卑猥な露骨な女性器の顔を俺に擦り付けてくる。 そんな顔面女性器の凪沙の口に指を突っ込んで弄ってやる。 凪沙は俺の指を愛おしそうに舌で舐めてくるが、熱は伝わるが湿り気はない。 凪沙は肌色の女性器を模したマスクの下は、口の部分がコンドーム状のマスクになっている。 それは上の口だけでなく、下の口も同様に陰部にはコンドーム状の袋が付いていて、凪沙の体の中までコンドーム状の袋で覆われていた。 俺の指を舐めて勢いづいた卑猥な肌色女性器人間となった凪沙、今度は俺のペニスにしゃぶりつく。 俺はペニスにしゃぶりつく凪沙の肌色の頭を撫でてやる。 肌色女性器人間の背中側にはファスナーなどは一つもなく見た目にもピッタリとしていて、男の性欲を満たすためだけに作られた改造人間に思えるほどだった。 俺のペニスが十分に勃起したと思うとくぐもった声で甘えてくる。 「ねぇ、ベッドへ行こうよ!」 「そうだね」 俺はそう答えると、肌色女性器人間を抱き抱えてベッドへ移動する。 ベッドに肌色女性器人間を下ろすとまた甘えた声で言う。 「ねえ、コレ脱がせて!翔吾の顔が見えないよう!!」 甘えてくる肌色女性器人間の凪沙は可愛い、そん凪沙に俺は返す。 「でもその姿も卑猥過ぎて俺は好きだけどな」 そう言うと肌色女性器人間は大人しくなった。 なぜ、凪沙は自ら脱ごうとせずに脱がせて欲しいとお願いしてくるのかというと、彼女の手がお団子になっていて指が使えないからだ。 ベッドの上で女の子座りをしてモジモジする肌色女性器人間を押し倒すと、俺は下の口にペニスを挿入した。 「ちょっと待って翔吾!」 何か都合が悪かったのだろうか?やけに凪沙が抵抗する。 抵抗する凪沙、いや肌色女性器人間に妙な興奮を覚えて激しく腰を振る。 「ちょっと、私の着けてるコンドームがおかしいの!」 何かいつもと違う感じがするのだろうか。 必死に手足をバタバタさせて抵抗する凪沙、俺は強姦しているような錯覚に囚われながら興奮が加速し、より腰を振り続ける。 「ねぇ翔吾!ちょっと待って!!」 抵抗し続ける凪沙に言う。 「大丈夫!俺もコンドームを着けているから!」 そう言って腰を振り続けた。 俺もコンドームを着用し、凪沙はコンドームを着用した上に肌色の卑猥なラバースーツと女性器のマスクを着けている。 俺が腰を振っていると 『パスっ!』 聞き慣れない音が聞こえたかと思うと、「あっ!」という凪沙のくぐもった声が聞こえてきた。 「どうしたの凪沙?」 「コンドームが裂けちゃったみたい!」 そう凪沙に声を掛けたが、俺の腰の振りは止まらない。 「あっ、逝くぅ!」 俺がもう耐えられなくなった時だった。 俺より先に俺が着ていたコンドームが耐えきれなくなった。 『パスっ!』 凪沙の時と同じ音を立てて、俺の着けていたコンドームも裂け途端に俺の股の辺りが涼しくなったが、俺はそのまま凪沙の中へ出してしまった。 「はぁ、はぁ、はぁ!」 俺もはそして凪沙も肌色女性器人間の中から荒い呼吸が続く。 俺も凪沙も快楽に身を任せ、くっついたまま離れようとはしなかった。 俺は顔も見えない肌色女性器人間に話し掛ける。 「できちゃったかなぁ?」 「うーん、分からないけど、可能性はゼロではないよね」 「結婚する?」 「うん、結婚する、でも先に脱がせてよ!全然ロマンチックじゃないから」 「うん、分かった!」 俺が卑猥な女性器を模したマスクを脱がせると、肌色のフードに顔だけがピンクのコンドームに覆われた凪沙の顔が現れた。 口からは呼吸するたびにコンドーム状の袋が飛び出している。 「このままでも可愛いよ!」 「でも、早く脱がせて欲しいなぁ」 俺に甘えてくる凪沙が愛おしくなり、コンドームが出入りする口にキスをして、そのまま押し倒す。 回復していた俺はペニスを凪沙に挿入した。 「もうぉ、早く脱がせてよ!」 そんな文句を言う凪沙の口を塞いでまたも中出しした。 そして思う。 “俺はコンドーム着ける派でも、着けてもらう派でもなく生派だなぁ”と。 俺と凪沙の間に子供は授からなかったが、結婚はした。 今、俺は巨大なオナホールを弄りながら、AV鑑賞をしている。 この巨大なオナホールの中には肌色女性器人間が仕込まれている。 その下にはコンドームを着けた凪沙。 結婚したのだから生でもいいと思うのだが、凪沙にこう言われた。 「二人の時間も大事にしたいから」と。 そして「子供が欲しくなった時は俺がコンドームを突き破るほど頑張ってくれたらいいよ」とも言うがそれがあの時のように上手くいかない。 なので、しばらく巨大なオナホールと卑猥な肌色女性器人間を楽しむことにする。 おしまい