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異常者15 making:KASUMI

メイキングシリーズ6人目は高遠 香純。 香純さんも少し前まではかなり多くのドラマや映画に出演していたのだが、最近は少し出演が減ったように思える。 売れっ子女優は年齢が上がってくるに連れて、出演が減っていくのはこの業界ではよくある事だ。 海風ちゃんの時のゴムの塊は正直残念過ぎた。 今回の香純さんに俺は期待したい。 俺と加瀬さんがアパートに着いた時には、すでに香純さんはラバースーツを着てラバーマスクも被せられていた。 もう、ラバーマスクを被っているということはおそらくすでに猿轡をされて顔面をラップとビニールテープ拘束されているのだろう。 そんな香純さんの手足を曲げてラップ拘束、そして黒いビニールテープで拘束する緊縛師。 その様子を見ながら今日はどんなゴムの塊にされるのかを俺は期待する。 手足を曲げて拘束が終わると、緊縛師が用意したのはラバー製のヒトイヌスーツ。 背中を大きく開くとそこへ香純さんを抱き抱え移動させて短くなった香純さんの手足を押し込んでいく。 かなりピッタリしながらも短い手足がヒトイヌスーツに収まった。 ヒトイヌはマスクまで一体になっているので、そこへ頭を押し込まれている。 香純さんの体がヒトイヌスーツに収まると、背中のファスナーが閉じられた。 目も見えず、手足も短くされた上拘束されているので香純さんは抵抗もできず、何をされているかも分からないだろう。 ヒトイヌとなったゴムの塊にオイルのようなものを塗ると全身が黒光りし、妖艶な雰囲気を醸し出した。 黒光りするヒトイヌのゴムの塊となった香純さんはこれからどうされるのだろうかと思って見ていると、黒い風船のようなモノを用意し始める緊縛師。 その風船は犬のような形をしている。 だが、その風船はあまりにも小さい。 そんな犬の形をした風船に送風機を使って膨らませ始める緊縛師。 そしてある程度膨らんだところで、ヒトイヌとなった香純さんを風船の中へと押し込み始めた。 ヒトイヌに光沢を持たせたオイルの効果か滑りがよく簡単に犬の形をした風船の中へと収まった。 売れっ子女優にあんな扱いをしても大丈夫なのだろうか? 心配しながらも緊縛師に苦言を呈することもできず、俺はただただその様子を傍観することしかできなかった。 犬の形をした風船にスッポリと呑み込まれたヒトイヌの香純さん、風船の口はお尻の方にあり、クリップで空気が抜けないように留められている。 そんな香純さんの顔の辺りに呼吸用の穴を開けると風船はゆっくりと萎み始めた。 みるみる風船は萎み、ヒトイヌにされた香純さんの体に密着していく。 完全に風船の空気が抜けると俺の目の前にはファスナーもなくゴムの塊と呼ぶに相応しいヒトイヌが現れた。 緊縛師が風船の口を封していたクリップを取り除くとヒトイヌの中へ余った風船の口の部分を捻じ込んいく。 ゴムの塊となったヒトイヌの体が少し跳ねた。 ゴムの塊となっても香純さんがしっかりと呼吸している事を確認すると、スタッフは準備したヒトイヌが丁度収まる段ボールに入れると、そのまま蓋をしててベランダへと出した。 その一連の作業を俺は生唾を何度も呑み込みながらその様子を見守っていた。 そして撮影がスタートするが、ヒトイヌのようなゴムの塊にされた香純さんが段ボールに詰められてベランダに出されていると思うと気が気でなかった。 それでも撮影が始まれば役者として、しっかりと芝居をする。 いつものようにアパートへ二人でやって来た後、加瀬さんが買い出しに出ると、部屋の何処かに隠されているゴムの塊を捜索し始める。 部屋中探し回ったが見つからない。 諦めたようにベランダを見て段ボールを見つけて中を覗いて、ゴムの塊を見つけると抱き抱えて部屋の中へ。 抱き抱えると香純さんの体がかなりの熱を持っているのがヒトイヌに触れている腕から伝わってくる。 ヒトイヌは幾重にも拘束されているので、香純さんの胸は少し硬く感じた。 床に置いていやると短い手足では安定が悪いのか、それとも肘か膝が痛いのか細かく震えていた。 そして監督から強姦のシーンの指導が入る。 まずは普通にバックで挿入しながら、お尻を何度も叩く。 その後は仰向けで挿入したら、ヒトイヌは短い手で拒むように叩いて来るが構わずに犯し続ける。 事が済んだら仰向けに段ボールへと詰めて、またベランダへと出すという流れらしい。 ここで俺は監督に耳打ちするようにして尋ねてみた。 「監督、本当にヤっちゃっていいんですか?」 監督は俺の方を向いてサムズアップを見せた。 ここから俺のドキドキが加速していく。 ヒトイヌにされて自由の効かない香純さんと交わることになるのだから。 もちろん、直接ではないが… 。 今回はズボンのチャックを下ろしてコンドームを付けて強姦シーンに及ぶ。 準備が整い、いよいよスタート。 俺はヒトイヌの風船の口が突っ込まれた穴に指を突っ込んだ。 香純さんの中はかなり熱くそして濡れているようだった。 俺が指を挿れた瞬間、体がピクンと跳ねた。 “可愛い!” あんなに綺麗で素敵な香純さんが俺の指に反応した、そう思うだけで興奮してくる。 もう我慢のできない俺はヒトイヌとなった香純さんに挿入する。 見た目には挿入したかどうかも判りにくいが、俺のこれ以上勃起できないまで大きくなったペニスは香純さんの奥深くまで挿さっていく。 撮影している側からは分からないだろうが、俺の極限近くまで勃起したペニスを香純さんは細かく震えながら受け止めてくれる。 “ヤバい!気持ち良すぎる!” そう思った瞬間、俺の挿入したペニスに応えようとしているのだろう。 香純さんが締め付けてくる。 我慢できなくなった俺はヒトイヌと合体したまま、ヒトイヌを仰向けにすると覆い被さる。 「スー、スー、スー!」 耳のすぐ近くからは酸素が足りずに必死に空気を求める香純さんの細かく荒い鼻息が聞こえてきた。 その鼻息が俺の耳にも触れてさらに興奮を掻き立てる。 ヒトイヌは短い手をバタバタさせている。 それが次第に速くなってくる。 それに合わせて俺の腰の振りも早めた。 「スゥー!」 大きな鼻息とともにヒトイヌの体が大きく跳ねて香純さんは逝ってしまったようだ。 俺は俺でヒトイヌに覆い被さってすぐに逝ってしまっていた。 「ふぅ、ふぅ、ふぅ」 俺は大きく呼吸してから香純さんから離れた。 一旦、ここでカットがかかり俺は自分の後処理へ。 強姦され仰向け状態のヒトイヌを撮影が始まる。 俺目線の映像だろう。 白い粘性のあるローションがヒトイヌに掛けられていた。 俺が後処理を済ませて戻るとローションを拭き取り、仰向けで動かなくなったヒトイヌをベランダの段ボールの中へと戻す。 香純さんを乱雑に段ボールに詰めながら思う。 こんなゴミみたいな扱いを香純さんは受けた事がないだろうなと。 そして同時に疑問が湧いてきた香純さんは今、どんな思いでこんな扱いを受けているのだろうかと。 この後はこのヒトイヌにされたゴムの塊の正体を確認し、加瀬さんの帰りを待つといういつもの流れとなる。 撮影は無事に終了し、段ボールに詰められてベランダに出されていた香純さんも回収された。 緊縛師の手によりヒトイヌが丁寧に解体されていく。 その様子を俺は部屋の隅でジッと見ていた。 ビニールテープ拘束もラップ拘束外され手足の自由を取り戻した香純さんは自らラバーマスクを外して顔面の拘束を外していく。 どんな顔で俺に犯されいたのだろうと今の香純さんの顔を重ね合わそうと思い見ていた。 「へ?!」 俺はラップ拘束の下から現れた顔を見て間抜けな声を上げた。 なぜなら、ヒトイヌになって俺におかされていたのは柊木 凪沙ちゃんだったから。 香純さんは体調不良のため、今回は全て凪沙ちゃんが演じることになったらしい。 俺は凪沙ちゃんではなく、香純さんと体を交えたと思い一人で盛り上がっていた… 。 凪沙ちゃんは俺と目が合うと笑顔を見せる。 俺はそんな凪沙ちゃんに愛想笑いを返した。 つづく

異常者15 making:KASUMI

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