半グレ集団の抗争に巻き込まれて亡くなった少年の調査のため、私は1人の男に辿り着いた。 男の名前は竜崎 翔(りゅうざきしょう)、亡くなった少年と近しい人間だと情報を得た。 竜崎を見つけた私はアポイントを取り、話を聞くことになった。 指定されたのは夕方5時に雑居ビルの5階の一室に来る事。 ノックして入ると竜崎らしき男が出迎えてくれた。 部屋には何もなく殺風景だった。 部屋にある古ぼけたソファーとローテーブルを挟んで向かい合う形で座った。 お茶を出されてそれに手をつけたのがマズかった。 話を聞いている途中で、視界が歪み、頭がボォーとしてきた。 そしてそのまま私は意識を失った。 気づいた時には私は服を脱がされ、何か着せられているようだった。 甘いような匂いの中に微かにゴムの匂いがした。 体は全くと言っていいほど動かないが、薄らと開いた私の目に黒いモノを着せる竜崎の姿が見えた。 そしてそんな竜崎の姿もマスクのようなモノを被せられ、すぐに見えなくなってしまった。 その後は首のところで何かされている様だったが、すぐにそんな感覚もなくなった。 ベッドのようなところに放置された私は体を満足に動かす事もできずに横たわっていた。 ただ、おマンコとお尻に奇妙な違和感を感じる。 しばらくすると、人の気配がする。 「竜崎さん、いいんすか?」 聞こえて来たのは男の声。 「おお、時間になったら知らせるからな」 そんな竜崎の声が聞こえた後、扉の閉まる音が聞こえてきた。 「すげぇなぁ、こんな女いるんだなぁ」 そんな独り言が聞きながら、その男の様子を音だけで探っていたのだが、途端にベッドが揺れたかと思うと男が覆い被さってきた。 抵抗しようとしたが体に力が入らない。 男は私の胸を揉み、乳首を弄り始めた。 抵抗し、声を上げようとするが体は動かず声も出ない。 それなのに乳首は勃っている様で、男に吸いつかれた。 こんな状況なのに体はピクピクと気持ち良さげに反応してしまう。 “もう何やってるの私” 心の中でそう思い自分を戒めるがどうにもならない。 すると、今度は男は股の辺りを弄り始めた。 “いや!やめて!” 大声を上げて必死に抵抗しているつもりだが、声も出なければ体も動かない。 私のおマンコに指を突っ込み弄り続ける男。 体は私の意思に反して気持ちよくなり愛液を垂れ流す。 それがお尻の方へ流れ始めた時、男のブツが私の中へ入って来た。 “いやっ、やめて!” 声を上げ必死に抵抗するが無駄。 私は何もできずにただ見たこともない男に犯された。 時間にして10分ほどだろうか、だが私には永遠とも思えるほど長い時間に感じられた。 『ガチャ』 扉の開く音ともに竜崎が部屋に入ってきた。 「時間だ!」 「竜崎さん短くないですか?」 「5000円でいいよ!」 「えー!高くないですか?時間短いし」 文句を言った男は竜崎に殴られ、渋々支払いを済ませて帰っていった様だった。 “竜崎は私の体で商売している!” そう分かった時はもう何もかもが遅かった。 私は満足に声も出せず動けず絶望し、意識を手放した。 私の体を竜崎が触っている事も気にせずに。 その後も竜崎と代わる代わるやって来る男たちとやり取りの後、私は男に犯され、支払いのやり取りをしているのを聞きながら意識を手放した。 もう何人に犯されたのかも分からない。 おマンコはヒリヒリして力も入らない。 それに数人の男にはお尻の穴まで犯された。 もう、私の下半身は麻痺していてよく分からなくなっている。 「次で最後だ!」 竜崎の声が突然聞こえてきて私はビクッと反応して目覚めた。 そして、少し気づいた事はだんだんと体が動くようになっている事。 それに少しくらいなら声も出せそうだった。 次に入って来たのは男2人組の様だった。 竜崎以外に2人の男性の声が聞こえる。 体を弄られ始めた時、少し動く体で必死に抵抗を試みた。 しかし、相手は男性2人組、すぐに強い力で押さえつけられてしまった。 私は抵抗を諦め犯される。 少し出るようになった声で喘ぎ声を上げたのがマズかった。 男たちは私の声に興奮して激しく犯してくる。 おマンコが締まりがないと思ったのか、快楽を求めてお尻の穴までも激しく犯してきた。 ハイテンションの男の1人は私の顔を殴ってきた。 何度も何度もビンタをされる。 もう1人はこの殴ってくる男と交代で私を犯してくる。 “私の今の姿は男たちを苛立たせるような姿なのだろうか?” そんな事を考えながら抵抗もできずにモノのように扱われた上、今度は顔に何かを擦り付けられた。 それはおそらくは男のブツ。 これだけでも不快ないのに、男のブツは異臭を放ちながら、私の鼻の呼吸穴を塞いだ。 苦しくなり抵抗すると今度は男のブツを口の中へ入れようとしてくる。 しかし、口のところはゴムの様なモノで覆われているので男のブツが口の中に入ってくる事はなかった。 ようやく、口の辺りにあった不快なブツがなくなったと思った瞬間、体を起こされて座らされると頬にかなりの痛みが走った。 また殴られたのだ。 私は頬を抑えながら涙を流した。 そんな私の両手首を男の1人が背後から掴み男が両手を使えなくすると、もう1人の男が私の体を触り始めた。 何かしてくるわけではなく、私の体を調べている感じがした。 しばらく、私の体を触っていたのだが突然、腹部に痛みが走る。 何も見えない暗闇の中での突然の痛み、目の前がチカチカするとともに私は唸り声を上げてその場にうつ伏せに倒れた。 そこへドアがノックされて竜崎が入ってきた。 「時間だ!1人5000円な!」 「えー!金取るんですか?」 「当たり前だよ!楽しんだだろう」 「はい、まぁ」 男たちは金を支払い帰っていった。 「お疲れさん、今日は以上だ、また良かったら来てくれ!今日は体験だから報酬は無しだ、じゃあな」 私は未だ満足に喋れず、ベッドに横になったままだった。 「あ、そうそう下着は売却しておいてやったから喜べ」 そう言うと竜崎は私に何かを握らせる。 そして竜崎の足音が遠ざかっていった。 私はしばらく、そのまま動けずにいた。