SamSuka
ごむらば
ごむらば

fanbox


この女犯してもいいよ8

約束していた8時よりも少し早く梨紗の家に着いた俺はインターホンを押した。 だが、全く反応がない。 仕方なく合鍵を使って家へと入る。 「お邪魔しまーす!梨紗?いないの?」 俺がそう声を掛けたが全く反応はない。 小さなダイニングテーブルには俺の分の食事が並んでいた。 “何か買い忘れて慌てて買いに出掛けてしまったのだろうか?” そう思いながら、ダイニングチェアーに座っていると、俺の背後で音がした。 振り返って見るが奥の部屋の扉は開いているが真っ暗で何も見えない。 その部屋に背を向けて座っていると突然後ろからハグをされた。 「うわっ!」 俺は驚いて立ち上がった。 俺が立ち上がった事でハグをされている感覚がなくなるとともに声が聞こえた。 「きゃっ!」 『ドスン!』 声と音のする方を見ると、黒い人の様なものが尻餅をついていた。 「梨紗?」 「もう京介、急に立たないでよ!」 黒い人の様なものから梨紗の声が聞こえてきた。 黒い人の様なものにダイニングの照明が当たり、それが何か明確になってきた。 それは全身黒いラバースーツを着た梨紗だった。 顔までラバーで覆われてノッペラボウで肌の露出は一切なく、おまけに修道服のワンピースも着ているようだった。 「もう、ラバーに着替えたの?」 「うん、そうだよ!驚いた?」 「ビックリしたよ!いきなり後ろから襲われたから」 そう言って俺は笑った。 「ところでそのラバースーツは?」 「ああ、これはね、どうしても欲しくなってオーダーしたんだ、私にピッタリでしょ!」 そう言って俺の目の前で一回転して見せる梨紗。 “口が裂けても言えないよね、彼氏の俺にラバー女にされて他の男に強姦されてたなんて” 俺は梨紗の言葉が嘘なのはすぐに分かった。 あの日、電車で見た梨紗の姿、そして梨紗の浴室で見たラバースーツ、そして今ラバースーツをオーダーしたと言った梨紗は右手で頭を掻いた。 梨紗が右手で頭を掻く時は嘘をついている時。 それでも俺は梨紗の嘘に寄り添う。 あの出来事を梨紗はプラスに変えようとしているのだから。 「ねぇ京介、お腹空いてない?」 メッセージにあった通り俺は何も食べずに腹を空かして梨紗の部屋とやってきた。 「凄く空いてるよ!食べていいの?」 「どうぞどうぞ、遠慮なく召し上がれ!」 そう言われて用意された食事に手をつけたが梨紗はラバーマスクを被ったまま俺の前に座った。 「梨紗は食べないの?」 「うん、作りながら味見してたらお腹いっぱいになっちゃって」 「そうなんだ、俺だけ食べてるのも悪いね」 「いいよ、いいよ、気にしないで!」 会話だけ聞いているとごくごく普通のカップルの会話だが、実際は全身黒光りし人かどうかも分からない姿のラバー女と俺は会話しているのだった。 ご飯を食べ終わると、梨紗は食器をシンクへ持っていった後、寝室へ何かを取りに行った。 おそらくだが、修道服のセットを持ってくるのだろう。 今はロングスカートの黒いワンピースしか着ていなかったから。 しばらくしても戻って来ないのでテレビを見ながら梨紗を待つ。 それから程なくして戻ってきた梨紗はシスターの姿になっていた。 その手には手提げを持っている。 「その手提げは?」 俺が尋ねると梨紗はモジモジし始めた。 「どうしたの?」 「えーっとね、京介は…私の事を拘束してみたいと思う?」 「うーん、そうだなぁ… 」 俺の答えは決まっている。 拘束して動けない梨紗を無理やりHしたいが、ワザとすぐには答えずに焦らす。 そんな質問をしてきたという事は手提げの中は拘束具が入っているのだろう。 そんな予想を立ててから俺は答える。 「梨紗が拘束して欲しいならしてあげるよ」 「うう…京介のイジワルぅ」 ロングスカートの中は見えないが、太ももを擦り合わせているのは動作を見ていれば分かる。 梨紗は俺に縛られた時のことを想像して興奮しているのだろう。 「手提げから拘束具出してよ!」 そう言うとシスター姿の梨紗は拘束具を取り出した。 出てきたものはラバーでできたシャツの様であるが、少し様子が違う。 腕のところが一纏めにされている事からアームバインダーのようだった。 次に出てきたのはラバーで出来た人魚の足の様なものはレッグバインダーだろう。 その他にもボールギャグや幾つかのゴムのチューブなどが出てきた。 「これって全部使うの?」 「うん、お願いできる?説明はするね」 そう言うと梨紗は説明を始めた。 ラバーのシャツはやはりアームバインダーで、人魚の足の様なものは足を一纏めにするレッグバインダー、ゴムのチューブは全部で3本ありうち2本は梨紗の胸の上と下をチューブで縛って欲しいという事だった。 こうする事で胸だけ突き出す形となり、梨紗本人は興奮するらしい。 もちろん俺も突き出し強調される梨紗の大きな胸を想像して興奮した。 残りの1本は先日俺がやったようにスカートを捲り上げて茶巾縛りにして欲しいと恥ずかしそうに梨紗は言った。 そして、ボールギャグはラバーマスクの上から付けて欲しいと説明し、梨紗は手提げからあるものを取り出した。 それは首の裾が広かったラバーマスク。 それは目も口も穴は空いておらず鼻だけに穴が空いたラバーマスクだった。 少し違和感を感じるのはこのラバーマスクには手が加えられた痕跡があった。 つまり、リペアされた痕跡があったのだ。 “あ!” 俺には思い当たる節があった。 あの時、竜崎さんのところでラバー女を強姦し帰りの電車で梨紗と偶然出会った時、もちろん梨紗はラバーマスクは被ってはいなかったがラバースーツの首元は乱雑に切り裂かれたようになっていた。 俺はそのラバーマスクを手に取ると内側を確かめるようにしてリペア痕を見てみた。 内側は上手くリペアされているが、切り裂かれたような痕跡があった。 “梨紗のヤツ、ラバーマスクまで大事に取っておいたんだな” と驚きつつも同時にラバー女にされ強姦されたあの時の事がトラウマになっていない事に少し胸を撫で下ろした。 さらに梨紗は裾の広がったラバーマスクが簡単には脱げないようにと首輪を出してきた。 最後に手提げから出てきたのはバラ鞭。 それを俺に手渡すと梨紗が言った。 「京介が指示をして私ができなかったら… この鞭でお仕置きして下さい」 「でも、拘束して茶巾縛りしてたらできないことの方が多いと思うよ!」 「うん、でもお仕置きして下さい」 ノッペラボウのラバーマスクで梨紗の表情までは窺えないが、その声からして蕩けるような表情をしている事は容易に想像が出来た。 梨紗はラバーで身動きできない姿でお仕置きを望んでいる。 呼吸もできず満足に動けない状況で鞭による痛みまで求める梨紗は完全にドM女になってしまった。 キッカケはラバー女にされて強姦された事でドMに目覚めてしまったことは間違いないだろう。 俺は梨紗に指示された通りにアームバインダーになったシャツを着せて両腕の自由を奪った後、胸の下と上をゴムチューブで縛ると両腕がさらに使えなくなった上、梨紗の大きな胸が突き出る形となった。 ラバースーツとラバーワンピースを着ているにも関わらず梨紗は興奮しているようで突き出した胸の天辺には乳首が勃っているのが見て取れた。 俺は梨紗の部屋を見回した。 俺の行動に不思議そうに首を傾げる梨紗。 「どうしたの京介?」 拘束具で拘束されない事を疑問に思ったようで俺に尋ねてきたが、俺はそれには答えず目的のものを見つけたのでそれを取りに行く。 それは洗濯バサミ。 それを2つ持って戻ると、勃起した梨紗の乳首を洗濯バサミで挟んだ。 「んー!もうぉ!」 梨紗はそう声を上げたが、乳首を挟んだ洗濯バサミを外そうとはせずに時折体を震わせる。 「じゃあ、先に上半身を茶巾縛りしちゃうよ!」 そう言うとノッペラボウの顔を除けば、白いウィンプルと黒いベールでシスターにしか見ない。 そんなシスターのノッペラボウのラバーマスクの口の辺りにボールギャグを配置し、しっかりとベルトを締めるとノッペラボウのラバーマスクに梨紗の口の窪みが現れた。 ボールが半分以上口に食い込む形でボールギャグを取り付けると、その上からリペアされた鼻でしか呼吸できないラバーマスクを被せた。 ボールギャグはラバーマスクでさらに梨紗の口に押し込まれる形となり彼女の言葉を完全に奪った。 「んー!んんー!」 梨紗は何か伝えようとしているようだが、さっぱり分からない。 しばらく様子を見ていたが、梨紗は呼吸ができず苦しむ様子も見られないので首輪を取り付けラバーマスクを簡単には脱げないようにした。 そうしてから修道服のロングスカートを捲り上げる。 もちろん、茶巾縛りにするためだ。 ラバーシスターとなった梨紗を拘束し、そのまま茶巾縛りにした。 黒光りした艶めかしい足だけが茶巾から生える形となったラバーシスターにレッグバインダーを履かせようかとしてやめた。 知的で女性としても凄く魅力的な梨紗が、ラバーで全身を覆われ肌の露出が一切ない姿となり、さらにラバーで覆われたおマンコを俺の目の前に晒しているのだ。 もうやる事は1つしかない。 俺の方はもうさっきから梨紗を拘束しながら興奮し準備はできている。 もうずっと勃起したペニスを曝け出すとラバーおマンコに挿入した。 「んぅーん!ふん、ふん!」 言葉にならないくぐもった梨紗の声が茶巾から聞こえてきたが俺は構わずに腰を振る。 いつもとは違うがもう2人とも最高潮に達していると思った俺は腰を振り続けた。 気持ちいいのか梨紗のラバーおマンコは俺のペニスをギュッと咥えて離さない。 「あっ!逝くぅぅぅ!」 俺はイク寸前に力強く腰を振って逝った。 同時にゴム女となった梨紗からも言葉にならない大きな喘ぎ声が聞こえたかと思うと体が大きく跳ねた。 その際、微かではあるが『パチン!』と音が聞こえたので、乳首に付けた洗濯バサミが外れたのだろう。 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」 俺の荒い呼吸に同調するように茶巾の中からも声がする。 「ふぅ、ふぅ、ふぅ、ふぅ、ふぅ」 茶巾の中は酸素が薄くて苦しいだろう。 しかも梨紗はラバーマスクの上からボールギャグをし、さらにラバーマスクを被っているのだから。 俺の呼吸は落ち着いてきたが、梨紗の呼吸は荒いまま。 そんな足だけ露出したゴム女を見ているとイジメたくなってくる。 幸い、俺のすぐ近くにはバラ鞭がある。 俺はバラ鞭を手に取ると足を目掛けて一振りしてみた。 『バチっ!』 「んー!  ふぅ、ふぅ、ふぅ」 突然の衝撃に驚いたのだろう。 なんとも言えない声を上げて、艶めかしい足をバタバタさせた。 俺はそれが面白くなり黒光りした足めがけて何度も鞭を振るう。 黒光りした足は俺の鞭から逃れようと動き回るが目が見えない上、上半身が使えないため床を這いずり回るだけだった。 繰り返し鞭を振るっていのだが、だんだんとゴム女の動きは鈍くなり声も上げなくなっていった。 最終的には鞭を振るうと声を殺して痛みに耐え、鞭に対してビクッと反応する程度になってきたので面白くないので俺は鞭を振るうのやめた。 だが、これで終わりではない。 梨紗の希望通りに艶めかしく黒光りした足にレッグバインダーを履かせていく。 その途中で俺はいい事を思いついた。 それは以前梨紗が気持ちよくなれると思い購入したピンクローター。 しかし、実際に使ってみると梨紗はイマイチだと言って使わなくなり、そのまま梨紗の家に置いて帰った。 そのピンクローターは梨紗の寝室のベッド脇の棚に置かれている。 そういえばあの時、梨紗はイマイチだと言いながら頭を掻いていた。 今頃、あの言葉は嘘だったと気づいた。 そして梨紗の寝室で使われていない筈のピンクローターの箱はいつも綺麗だった。 という事は梨紗はオナニーするのに使っていたのだろう。 それを確かめるためにもレッグバインダーをしっかりと履かせてからピンクローターを取りにいった。 持ってきたピンクローターを手にすると、それを一つずつレッグバインダーを履かせた下にあるラバーおマンコに押し込んでいく。 ピンクローターを押し込むたびに体を捩るゴム女。 5つほど押し込んでそれ以上は入らなくなったのでやめた。 そうしてから俺は指示をする前にピンクローターのスイッチをオンにしてみた。 ゴム女はいい声を上げて床を這いずる。 その姿を見て興奮を覚えた俺はピンクローターのスイッチをオフにしてから初めの指示を出すことにした。 「さあ、ゴム女立ち上がれ!」 指示を出す俺の口調も自然とキツくなる。 俺の指示に従おうとゴム女は床でイモムシのように這いながら立とうとしているのが分かる。 だが、両腕がアームバインダーで使えない上、両足もレッグバインダーで一つに纏められているため、立てる要素は全くない。 茶巾縛りから太めの棒が出たような姿で床を這いずる。 「5 … 4 … 3 … 」 俺がカウントダウンを始めると床を這いずるゴム女の動きが速くなる。 このカウントダウンの意味を察したのだろう。 「2 … 1 … 0 !お仕置きだ!」 俺は鞭を振り上げ床に横たわるゴム女のお尻の辺りに鞭を振るった。 「うぅー!」 大きな悲鳴にも近い声を上げるゴム女。 「いきなり立ち上がるのは難しかったかな?」 「じゃあ、次は段階を追って行こう!」 「さあ、ゴム女座ってみろ!」 ゴム女は床に横たわっていたが、俺の言葉に反応すると仰向けになり体勢を整える。 それと同時に俺はカウントダウンを始める。 「3 … 2 … 1 … 」 必死に腹筋で起き上がろうとするゴム女に軽く蹴りを入れるようにして押し倒す。 「ゼロ、残念!」 俺は仰向けで横たわるゴム女に鞭を振るう。 『パチン、パチン』 「うぅ… うぅ… 」 ゴム女は艶のある声を出しながら鞭に酔いしれる。 鞭がいい音をさせて梨紗のラバーで覆われた体を打つたびに、俺の中に秘めていたSが目覚めていくのがはっきりと分かった。 立つことはもちろん座ることもできずに床を這い回るゴム女に鞭を入れると、悲鳴を上げながら床で体をくねらせ続ける。 そんな姿を見ていると俺はどんどん気持ちが高揚し、さらに鞭を振るう。 我を忘れて鞭を振るい続けていた俺だったが、ゴム女が鞭に怯え体を丸めて声も上げずに鞭の雨が止むのをただひたすらに震えながら耐えている姿を見て我に返った。 “やべっ、やり過ぎた” そう思った俺は鞭を放り投げ、茶巾縛りを解いた。 まだ、ボールギャグをして言葉を発せない梨紗を抱きしめてやると、安心したのか梨紗は泣き出してしまった。 俺は梨紗をそのままの姿で抱きしめて頭を撫でてやった。 梨紗が自ら鞭を振るって欲しいと言ってきたのだが、梨紗も俺のSに火を着けるとは思っていなかったのだろう。 “今日の鞭での調教はこれくらいにしてやろう” そう思いゴム女を抱き抱えて寝室へと移動する。 「梨紗、さっきはゴメンね、やり過ぎた」 「お詫びに今から気持ちよくさせてあげるね」 そう言うと俺は全身をラバーで覆われた上、拘束され手足の自由もなく、言葉も奪われた梨紗に腕も足も絡め、木にでも抱きつくようにしピンクローターのスイッチをオンにした。 「んっーん!」 言葉にならない梨紗の喘ぎ声を聞きながら俺は腕にも足にも力を込めてギュッと全身で梨紗を抱きしめた。 梨紗は体を満足に動かすこともできずにピンクローターからの快感を逃すこともできずにその体で受け止める。 唯一と言っていい頭を左右に振りながら、快楽の絶頂に達するのに時間は掛からなかった。 俺の腕の中で大きく体を跳ねさせて梨紗はイッた。 それでも俺は梨紗を抱きしめて離さない。 もちろん、ピンクローターを止める事もしない。 次の波が梨紗に訪れる。 「うっー、うっー、んんんっ!んー!」 「どうしたの?また逝っちゃう?それとも壊れそう?」 俺の言葉に梨紗は何度も頷いた。 「夜は長いよ梨紗、まだまだ楽しも!」 俺は優しくそう話し掛けてギュッと抱きしめると梨紗はまた大きく体を跳ねさせた。 もう何度逝ったかも分からない梨紗は俺の腕の中で動かなくなっていた。 苦しそうに呼吸をする梨紗を見ていて、このままだと苦しいだろうと思いラバーマスクを脱がせてボールギャグを外した。 それでも苦しそうにしているで、ベールとウィンプルも外してラバーマスクも脱がせた。 梨紗の顔は涎に塗れていたが、凄く幸せそうな顔をしていた。 そんな梨紗を抱きしめて俺も眠りについた。 そんな梨紗と会える日はいつもラバープレイをして過ごすようになった。 もう、あの日の出来事はすっかり忘れていたのだが、それは突然、職場で思い出す事となった。

この女犯してもいいよ8

More Creators