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ごむらば
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この女犯してもいいよ6

赤いラバー女となった梨紗の呼吸が落ち着くのをしばらく待つ。 全身肌の露出の一切ないラバースーツ、ラバーマスク姿でビニール袋に入れられ、バッグに詰められていたのだから苦しくて仕方がなかっただろう。 俺が銀行へ行って戻ってくるまである程度時間は掛かっていた。 俺が戻ってくる寸前にバッグに詰められていたのならばまだいいのだが、俺が竜崎さんの事務所を出て行って、すぐに詰められてからホテルに入って解放するまでとなると、1時間近くになる。 俺が銀行から戻った時に竜崎さんは慌てる様子もなく奥の部屋に通してくれ、すでに準備が整っていた事から後者であると考える方が正しいだろう。 徐々に呼吸が落ち着いてきた赤いラバー女は疲れたのか寝息を立て始めた。 そんな赤いラバー女を見ていると先日のラバーシスターとなった梨紗の事を思い出した。 ラバー越しに伝わる梨紗の温もりは無機物なのにヒトを感じる。 そんな不思議な感覚に俺はいつしか興奮を覚えるようになっていた。 寝息を立てる赤いラバー女に触れる事なく観察する。 以前、竜崎さんのところで知らずに強姦した時のラバー女と同じで、顔はノッペラボウ、ラバースーツにはファスナーはなくどうやって着たのかも分からない。 そして首元はラバースーツとラバーマスクが接着されたよう後があり、仮に接着箇所が剥がれたとしても、どうやって脱がせていいものかも分からない。 他に特徴的なものといえば、股とお尻の穴にそれぞれコンドームのような袋が体の中まで入っている事くらいだろうか。 まあ、時間はあるから梨紗をどうやって解放するかは後で考える事にした。 赤いラバーで全身を覆われた梨紗を見ていると俺はだんだんと興奮してきた。 赤いラバースーツ越しに乳輪が透けているのがしっかりと確認でき、ますます興奮してくる。 そんなスタイルのいい体を目の前で晒されていて欲情しないわけがない。 俺の手は自然と大きく綺麗な形の梨紗の胸、乳首に触れる。 梨紗の体に触れてみたが反応はイマイチ、少し動かすだけだったことからラバーマスクで顔は見えないがおそらく眠っているのだろう。 興奮を抑えきれそうにない俺は全裸になって、赤いラバー女に添い寝をした。 そして横を向いて俺に背中を見せる赤いラバー女の背後から胸を揉みしだく。 赤いラバー女も気持ちいいのか、喘ぎ声に近い吐息を漏らし始めた。 興奮してきた俺は赤いラバー女の背中に体を密着させる。 ヌルヌルとした感触と彼女の体温が俺に直接伝わり、さらに興奮を加速させる。 こうなるともう止まらない。 俺は横になったまま、赤いラバー女に挿入した。 「んー!んふ!」 声を出せなくされているようで、奇妙な声を上げる赤いラバー女。 そう言えば前回の黒いラバー女の時もそうだったような気がした。 ただ、黒いラバー女の時は酒を飲んでいた事、そして友人と2人だった事もあり、マジマジとラバー女を観察する事はしなかった。 だが、今回は貸切、というか俺が大金を払って手に入れたものだ。 “少しくらい楽しませて貰ってもバチは当たらないだろう” そんな事を思いながら赤いラバー女の全身を舐めるように指を走らせる。 赤いラバー女は吐息混じりの喘ぎ声を上げながら気持ち良さげに体を捩る。 俺の右手は体を指で弄る事で勃ってきた赤いラバー女の乳首を摘んで弄る。 左手は赤いラバー女のクリトリスを弄り気持ち良くさせていく。 赤いラバー女は気持ち良くなり呼吸が追いつかないほど、激しい呼吸をし始めた。 見た目にも触感的にもヒトではないが、薄いラバーの下には紛れもなく血の通った女性、俺の彼女の梨紗がいる。 不思議な感覚の中で俺はどんどん興奮しながらも、梨紗の感じやすいクリトリスを集中的に責めた。 だんだんと吐息混じりの喘ぎ声が、大きな喘ぎ声となり、赤いラバー女の体が反り返っていく。 “あと少しだな” そう思った俺はさらに指の動きを加速させた。 「んんっー、んー!」 言葉にならない大きな喘ぎ声を上げて赤いラバー女はピクピクと体を震わせながら俺に体を擦り寄せきていたが、一瞬ビクッと大きく痙攣しあっさり逝った。 その衝撃は挿入したままの俺のペニスも刺激した。 逝った後もピクピクと体を震わせているのが、すごく可愛い、そして俺も気持ち良かった。 そんな可愛く体を震わせている赤いラバー女を俺は後ろから抱きしめた。 普段も可愛くて弁護士で知的なのに、こんな全身ラバーでヒトには見えない卑猥な姿で気持ちよくなり逝ってしまう変態さも兼ね備えた梨紗。 いろいろなギャップも入り乱れ、もはやギャップ萌えどころではない。 そんな梨紗の事を思い想像するだけでも俺は興奮が抑えられなくなってきた。 まだ呼吸の整わない赤いラバー女の梨紗を仰向けにすると、もうはち切れんばかりに勃起したペニスを本能のままに赤いラバー女のおマンコに突き立てた。 赤いラバー女は電気でも走ったかのように体を震わせた後、俺にキスを求めてくる。 ラバーで感度が上がっているのだろう、いつもの梨紗とは違いかなり情熱的だ。 俺はラバーマスク越しにキスをし、そのまま腰を振るのを加速させていく。 俺が快楽の絶頂に達するのと、梨紗が2回目の快楽の絶頂に達するのはほぼ同時だった。 俺たちは荒い呼吸の中、お互いを確かめ合うように体を重ねて擦り合わせながらキスをした。 そうやって相手を異常なまでに重ね合わせているとすぐに元気を取り戻したペニスを俺はまた赤いラバー女に突き立てて腰を振った。 そして、俺が2度目の絶頂を、梨紗が3度目の絶頂を同時に迎えた後、2人とも動けがなくなってしまった。 それからどれくらい時間が経ったのだろう。 窓のないラブホテルでは時間が分からないが、とにかくあまりここにいても仕方ない。 というのもここではラバースーツから梨紗を解放するためのカッターやハサミも術もない。 俺はビニール袋に呼吸が落ち着いた赤いラバー女を入れると、そのままバッグへと詰めた。 梨紗には何も言わなくても俺と心が通じ合ったようで一切抵抗しなかった。 バッグに再び赤いラバー女を詰め込むと俺はそれを手にホテルを出た。 そして電車に乗り急いで家へと向かうのだった。

この女犯してもいいよ6

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