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ごむらば
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この女犯してもいいよ10

あの赤いラバー女の正体が会社の秘書部の淡路 伊織と知ってしまってから俺の生活は変わった。 弁護士をしている俺の彼女 明智 梨紗が土日仕事で会えない時は決まって淡路 伊織は俺のスケジュールを確認して遊びに来るようになっていた。 目的は赤いラバー女になるため。 そしてその赤いラバー女を俺は性処理道具として使用していた。 そんなある日、伊織さんが帰り支度をしながら俺に言った。 「明日、私のパートナーを連れて来てもいいかなぁ?」 俺はテレビに集中していて適当に返事をした。 「じゃあ、また明日ね!」 楽しそうに帰っていく伊織さんを見送り、思い返した。 “今、なんて言ってたっけ?” “パートナーを連れてくる?” 「えー!パートナーってつまり恋人、彼氏ってこと?」 途端に顔が青ざめてくる。 伊織さんほどの女性に彼氏がいない訳がない。 会社で噂を聞かないのは、ひた隠しにしていたからだろう。 焦った俺はメッセージを入れたが、既読も付かず返信もなかった。 イカつくガタイの大きい彼氏だったら、どうしよう。 彼女をラバー女にして性処理道具として使っているとバレたら俺は殺されかねない。 百歩譲って伊織さんからの申し出だと言っても聞き入れてもらえないだろう。 俺はスマホを何度も確かめたが相変わらず既読は付かず、酷い目に遭わされる想像し震えながらその日は眠った。 『ピンポーン!ピンポーン!』 部屋のインターホンの鳴る音で目が覚めた。 すっかり外は明るくなっていた。 宅配便だろうかと思い対応すると、スーツケースを持った伊織さんだった。 部屋から顔を出して周りを確かめたが、パートナーらしき姿はなかった。 すぐに部屋の中へ伊織さんを引き入れる。 扉の前に立っているだけでも目立ってしまう伊織さんを近所の人に見られたくはなかったから。 引き入れてすぐにパートナーについて聞いてみた。 「ごめん、昨日適当な返事してしまって後から彼氏が来ると思って焦ってたんだ」 「彼氏?ああ!パートナーの事ね、連れて来たよ」 「へ?!」 俺は間抜けな返事を返すと、伊織さんは笑っていた。 「これこれ!」 そう言ってスーツケースを軽く叩いた。 スーツケースがパートナーって大事にしているぬいぐるみとか、なのだろうか? 疑問だけが膨らむ俺の目の前で伊織さんはスーツケースを横倒しにしてからスーツケースを開いた。 中には真っ赤な人、ラバー女がそこにいた。 パッと見だけなら人形に見えなくもない。 だが、その赤いラバー女はゆっくりと足を伸ばし体を起こしてスーツケースから出て来た。 「これが私のパートナーです!」 明るく紹介してくれるが、顔はノッペラボウで全く誰か分からない。 赤いラバースーツはネックエントリーで伊織さんがいつも着ているものと全く同じもののようであった。 伊織さんの横に並んだ赤いラバー女。 身長もスタイルも伊織さんと変わらなく、かなりスタイルがいい。 そして、赤いラバー越しに乳輪やお股の辺りが黒く透けて見えるので、どうしてもそこへ目がいってしまう。 「京介さん、今日は赤いラバー女2人を性処理道具として使って下さい!」 普段、秘書をしているとは思えないほど、俺の前では恥ずかしげもなく卑猥なことを言う伊織さんに俺は苦笑いした。 全裸になった伊織さんに俺はラバースーツを着るのを手伝う。 慣れたものであっという間に俺の目の前には赤いラバー女が2人になった。 身長もスタイルもほぼ同じ2人がノッペラボウで顔も分からない姿となり、見た目には双子のように見える。 “パートナーとは伊織さんの双子の妹とか姉なのだろうか?” そんな疑問を解消すべく提案する。 「ねえ伊織さん、パートナーさんはラバースーツを着てスーツケースに入れて運んできたなら、暑いし苦しいだろうから一度マスク外してあげたらどうかなぁ?」 俺は伊織さんが連れて来た赤いラバー女の正体が知りたくてそう声を掛けた。 「はいひょふ!はいひょうふ!(大丈夫!大丈夫!)」 口にペニスギャグを咥えているので、伊織さんはちゃんと話せないが何をいいたいかは分かった。 そして、伊織さんは連れて来た赤いラバー女の背中を叩いた。 「ひはっ!(いたっ!)」 赤いラバー女が初めて声を上げたが、伊織さんと同じようにペニスギャグを咥えているようで、言葉を話せなくされているようだった。 結局、伊織さんのパートナーが誰かも分からないまま、俺は寝室に連れて行かれていつものように赤いラバー女となった伊織さんを抱いた。 その様子をベッドの脇で立ったまま見ている、もう1人の赤いラバー女。 目は見えていないようだが、伊織さんの言葉にならない喘ぎ声で何をしているかは容易に分かるだろう。 事が終わると伊織さんは手探りで、パートナーの手を掴むとベッドへと引っ張りこんだ。 そして、今度はこのパートナーで性処理をするようにと促された。 俺は今日、2人目のラバー女を犯す。 あまり性行為の経験がないのか、声を出すのを我慢しながらも体は感度よく反応しプルプルと体を震わせていた。 これはこれで物凄く興奮する。 見た目は同じだが2種類の赤いラバー女を俺は手に入れた。 俺が2人の相手をし終えてしばらくすると、伊織さんが自らラバーマスクを脱いだ。 ペニスギャグを抜くと涎が糸を引いて床に落ちる。 その様は何度見ても、そそられる。 「ねえねえ京介さん、今日はいいもの持って来たんだ!」 そう言うとスーツケースから赤いモノを取り出した。 「何それ?」 材質がラバーなのはすぐに分かったが、ラバースーツにしては形状がおかしい。 スパッツタイプの水着のようにも見えるが、足の部分が四つもあったり、なのに腕部分は二つだったりしている。 ファスナーがないので、着用するモノではないのかも知れない。 俺が不思議に思い首を傾げていると、伊織さんが説明を始めた。 「これを今から私たち2人で着るから手伝って、それでこれを着たら京介さんの思うように弄んでね」 伊織さんの言っている意味はよく分からないが、とにかく着るのを手伝って着た後は自由に扱っていいということだろう。 「うん、分かった」 「あ、そうだ!もう一つ」 そう言って伊織さんはさらにスーツケースから黒いモノを取り出して持って来た。 「弄ぶのにも飽きたら、そのままこれに詰めてね」 「ううん、何これ?」 「えーっとね、バキュームバッグっていうらしいよ、足裏から空気を抜いたら真空パックできるんだって」 「へー!」 そう返事をしたが、バキュームバッグは知っている見るのは初めてだが。 「あっそうそう、バキュームバッグに詰める前にお股にこれを詰めて、入る分だけでいいよ!」 そう言ってピンクローターを大量に渡された。 もう完全に主導権は伊織さん。 伊織さんの説明を聞きながら頷くだけだった。 「最後に… 」 “まだあるの?” 心の中でそう呟きながらも伊織さんの話を聞く。 「最後に、これを2人の頭を纏めるように被せてね」 手渡されたのは大きめのラバーマスク、というか被り口は二つあり中で繋がっている。 2人で被れば頭が瓢箪のような形になるだろう。 いろいろ思うところはあったが、俺は頷いて話を聞いた。 早速、伊織さんはパートナーに赤いラバーのスパッツタイプの水着のようなモノを着せていく。 両足を通すと股の所だけ開口されていた。 そして伊織さんが誘導して腕も通した。 足はともかくとして、腕はブカブカだった。 さて、ここからどうなるのだろうと見守っていると、背中同士がくっつく形で残りの足の部分に伊織さんも足を通し始めた。 足を通すと今度はパートナーさんと同じところへ腕を通そうとするが伊織さんだけでは上手くいかない。 ここで俺の出番。 伊織さんが腕を通すのを手伝う。 1人だとブカブカだったが、2人だとピッチリとしている。 全身が真っ赤で光沢があり腕が2本で足が4本の奇妙な生物が俺の目の前に現れた。 「伊織さんも股のところ開口しているんだね」 そう言って真ん前に座りマジマジと見ていると伊織さんが言った。 「京介さん、京介さん、私にもマスクを被せて、顔が露出していると恥ずかしいから」 「えー!このままでもいい感じだよ!」 そう声を掛けたが伊織さんは首を横に振り、ラバースーツとまではいかないが顔は真っ赤になっていた。 俺は仕方なくラバーマスクを準備する。 「ペニスギャグはどうする?」 「お願いします!」 「伊織さんも好きだなぁ」 そう言いながら俺は伊織さんの口にペニスギャグをグイグイ押し込むとラバーマスクを2枚被せた。 俺の目の前にはなんとも奇妙な生物が現れ、ヨタヨタと前へ行ったり後ろへ行ったりしている。 “少し遊んでみようかな” そう思い、この奇妙な生物の胸の膨らみの天辺にあるポッチを摘んでみた。 「んーんーんー!」 赤い生物は鳴き声を上げて後退りしたので、後ろ側に回って今度は背面側にある胸の膨らみの天辺にある2つのポッチを同時に摘んだ。 「んっんー!」 また別の声で鳴いた赤い生物は俺から逃げる方向へ移動した。 勢いよく移動したので赤い生物は床に倒れた。 2本の腕は奇妙な動きを見せ、4本の足は思い思いに床を蹴っているが一向に立てないようだった。 「なるほどね、2人でこれを着たくても着れないし、仮に着れたとしてもこれじゃ身動きが取れなくて動けないね、それに一度着たら最後脱げないね」 俺がそう声を掛けると、おそらくは伊織さんの方の頭がウンウンと頷くような動きを見せた。 「同じ理由で2人で入ることができるバキュームバッグも持って来たんだね」 また、伊織さんと思われる方の頭がウンウンと頷いた。 「じゃあ、バキュームバッグに入れちゃうね」 俺はそう言って床に横たわる赤い生物の4本の足をバキュームバッグの中へと入れていく。 腰までバキュームバッグに入ったところで今度はピンクローターを直接2人のおマンコへと入れていく。 反応が良いのは伊織さんじゃないパートナーの方、あまりこういうのには慣れていないのだろう。 数は数えていないが入らなくなるまで押し込むと、もう片方へもピンクローターを押し込んだ。 さらにバキュームバッグを引き上げ首元まで詰めると頭だけ赤いままで体の方は一纏めとなり、黒光りするラバーに覆われた。 黒い大きなボディに赤い2つの頭を持つ奇妙な生物、その奇妙な生物の頭に黒いラバーマスクを被せていく。 入口は2つでマスクの中で繋がった奇妙なマスクを被せる。 互いが動く度に片方の顔が反るようにして潰されていた。 そんな奇妙な黒いゴムの塊を真空パックする。 足裏から空気を抜いていくと、背中合わせになり左右両方に胸が突き出たオブジェのようなモノが目の前に現れた。 取り敢えず、伊織さんに言われた通りにしたが、そこからは何も聞いていない。 真空パックされて床で気持ち良さげな声を上げる2人を見て思い出したようにピンクローターのスイッチを入れた。 背中合わせながらお尻を擦り合わさるようにし、ペニスギャグで制限された喘ぎ声を上げ続ける2人。 始めは覆い被さって真空パックされ浮き彫りになった体を弄っていたが何か違う。 俺が触る触らないに関わらず喘ぎ声を上げている事に気づいて興醒めしてしまった。 2人だけでも楽しめるのならと思い、俺は床をモゾモゾと這うように動く黒光りする奇妙な生物にシーツを掛けて寝室を出た。 後ほどあの2人が逝って声を上げなくなり動かなくなったら寝室に戻ろうと思う。 俺の制欲はすでに満たされていたので、伊織さんのパートナーが誰なのか知りたい欲求に駆られていたから。

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