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ごむらば
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この女犯してもいいよ11

テレビを見ながら2人が果てるのを待っていたのだが、テレビに夢中になりそんな事はすっかり忘れていた。 気づけば寝室からの喘ぎ声は聞こえなくなっていた。 寝室に行ってみると、黒光りする奇妙な生物から苦しそうな呼吸音が2つ聞こえていた。 体はそのままで、2人で1つになった黒いラバーマスクを外す。 俺の目的は伊織さんのパートナーが誰なのかを確かめる事。 どちらが伊織さんで、どちらがパートナーか分からないがとにかく赤いラバーマスクも脱がせていく。 2枚のラバーマスクを脱がせると、ペニスギャグを口いっぱいに頬張った女性の顔が現れた。 “伊織さんじゃない!” そう思うと同時に見たことのある顔に驚いた。 その女性を俺は知っている3年前まで同じ部署にいて秘書部へ異動になった篠宮 沙織(しのみやさおり)ちゃん。 清楚で可愛らしく奥ゆかしく丁寧な接客、対応には定評があった。 そのため、秘書部へと引き抜かれたのは頷けた。 “まさかあの沙織ちゃんが!!” 驚きで言葉も出ない。 俺は沙織ちゃんのことを片想いしていた。 同僚にも優しく丁寧に対応してくれれば、勘違いをするヤツも少なくない。 俺もまたその1人だった。 そんな沙織ちゃんが今、俺の目の前でラバースーツを着た上からバキュームバッグで真空パックされ、ペニスギャグを頬張り涎を垂れ流しているのだ。 ラバーマスクを脱がせた顔はすっぴんで汗と涎にまみれていたがそれでもかなり可愛い。 俺はゆっくりと沙織ちゃんのペニスギャグを抜いた。 「ゴホゴホっ!」 涎を撒き散らし咳き込む沙織ちゃんは気がついた。 2、3度咳き込んだ後、俺の顔を見て驚いている。 「え!三浦くん?」 「うん、久しぶり沙織ちゃん」 秘書部に異動になってからはほとんど顔を合わせる事はなくなっていた。 まさか、久しぶり再会がこんな形になろうとは夢にも思わなかった。 それは沙織ちゃんも同じだろう。 そんな沙織ちゃんが少し顔を歪めて目を瞑る。 「ううう… 」 何かを必死に耐えるような沙織ちゃんだったが、決壊したように喘ぎ出した。 「あぁん、あぁん、ダメっダメダメ、三浦くん見ないで!」 会社では見たことのない妖艶な表情を浮かべて喘ぐ沙織ちゃん。 見ないでと言われても、その艶のある声と表情から目が離せない。 「ダメっ、逝きたくないのに、ダメっ、もうダメぇぇ、逝く、逝く、逝く、逝ぐぅぅぅ!」 伊織さんと一緒に真空パックされた体が跳ねた。 「はぁ、はぁ、はぁ、三浦くん見ないでよぉ!」 涎を垂らし真っ赤な顔をしてこちらを見てくる沙織ちゃん。 気づけば俺はそんな沙織ちゃんの涎を啜るようにしてキスをしていた。 舌を絡めて少しして俺は我に返った。 「ゴメン、俺」 鼻先が触れそうな距離でそう言うと、何も言わずに今度は沙織ちゃんからキスをしてきた。 暑い濃厚なキス、沙織ちゃんのすぐ後ろには伊織さんがいる事も忘れて。 少し落ち着いてきたところで、沙織ちゃんが言う。 「伊織のマスクも外して上げて!」 俺は沙織ちゃん側から伊織さん側へ移動してラバーマスクを脱がせて、ペニスギャグも抜いたのだが、伊織さんはまだ意識を失ったままだった。 伊織さんの口から抜いて糸を引くペニスギャグをひと舐めする。 女性の口から引き抜いたペニスギャグを伝う涎は何故か惹きつけられる。 流石に意識のある沙織ちゃんの目の前ではそれはできなかった。 伊織さんがまだ意識がないのには、なんとなくだが心当たりがある。 それはピンクローターの数。 伊織さんの中には入るだけローターを入れてから、残りを沙織ちゃんの方へ入れた。 沙織ちゃんの方は数がかなり少なくなったのは確かだ。 沙織ちゃんは伊織さんと一纏めにされたまま真空パックされて横になり、俺の方を見ている。 早く真空パックから解放されたいのだろうと思っていると口を開いた。 「あのー三浦くん… 」 何か言いにくそうにする沙織ちゃん。 「ん!どうしたの?」 「うん、ちょっとお願いがあって… 」 やっぱり、早く解放されたいんだ。 伊織さんも顔が露出して恥ずかしいって言っていた事を思い出す。 「何でも言って!」 そう返したが、真空パックした沙織ちゃんをもう少し眺めていたい。 バキュームバッグ越しに浮き出た体がエロすぎる。 できる事なら、ピッチリと真空パックされても柔らかそうな黒光りした太ももやお股に顔を埋めてみたいと思っている。 「う、うん、三浦くんのおちんちん大きくなってるから、私に咥えさせて!」 「え!?」 自分の股間を見ると、見事なまでにテントを張っていた。 「う、うん、いいよ!」 そう言うと俺は下半身を露出させて、勃起したペニスを沙織ちゃんの口へ。 そして俺は先ほど思い描いていた理想を叶える。 ピッチリと真空パックされても柔らかそうな沙織ちゃんの黒光りした太ももやお股に顔を埋めたのだ。 俺は口で扱いてもらいながら、沙織ちゃんのラバーで覆われたお股と太ももを存分に味わった。 そんな状況で逝かないワケはなく、俺は沙織ちゃんの口の中へと全て出した。 逝った後も沙織ちゃんは俺のペニスを吸い続けて後処理まで気持ちよくしてくれた。 そんな出来事も知らない伊織さんが目覚めたのでバキュームバッグから2人を解放し、2人の体を一つにしていた奇妙なラバースーツも脱がせた。 まだ、体に力の入らない伊織さんを置いて沙織ちゃんがシャワーを貸して欲しいと言うので使ってもらう。 惚けた顔で脱力したまま動かない伊織さんと沙織ちゃんがシャワーを済ませるのを待った。 しばらくすると沙織ちゃんが出てきた。 驚いたのは伊織さんが着てきた服を着ていること、同じ服なのに着ている人が変わるとイメージも変わった。 「三浦くん、私たちそろそろ帰るね、伊織も脱力するくらい気持ち良かったみたいだから」 「伊織、一緒に帰ろう!」 そう言うと、まだ惚けた顔で体に力の入らない伊織さんの口にペニスギャグを押し込み、ラバーマスクを重ね着させる。 そんな伊織さんはまるで人形のようだった。 そして、来た時とは逆に赤いラバー女にした伊織さんをスーツケースへと詰め込み始める沙織ちゃん。 上手く詰められないようだったので俺も手伝った。 「ありがとう三浦くん、今日は楽しかった!またね」 そう言うと沙織ちゃんは伊織さんの入ったスーツケースを持って帰っていった。 伊織さんの赤いラバー女だけでも堪らなかったのに、あの清楚な沙織ちゃんまでもが赤いラバー女になるなんて想像できなかった。 ギャップがあるからこそ、さらに興奮が昂まる。 俺は赤いラバー女がマスクを脱いで、沙織ちゃんが笑顔で俺に抱きついてくる妄想だけで抜いてしまった。 それくらい沙織ちゃんのラバースーツ姿は威力があった。 2人が帰った後、部屋でソファーに座りテレビを見ていたが、全く内容が頭に入ってこない。 頭の中は赤いラバー女のことだけがグルグルと巡る。 気の強い伊織さんの時は緊張感もあったが、沙織ちゃんだとつい心を許してしまうし、すぐに抱きしめてHする妄想をしてしまう。 「あーあー、沙織ちゃん!」 そんな事を思いながら何時間が過ぎただろう。 日は暮れてすっかり夕方になっていた。 『ピンポーン!』 突然、インターホンが鳴った。 妄想の世界から現実に引き戻される。 見もしないテレビを点けて、ずっとソファーに座り続けていたので、お尻と背中が汗ばんでいた。 「はーい!」 出てみるとそこには沙織ちゃんが立っていた。 「あのー三浦くん、今も1人?」 「うん、そうだよ」 「家に入ってもいい?」 「どうぞ」 スーツケースはない、伊織さんの部屋にでも置いて来たのだろう。 かなり時間が経っているので、伊織さんをスーツケースから出してラバースーツも脱がせてきたのかも知れないと思った。 ソファーに座って沙織ちゃんと並んで座る。 「どうしたの?沙織ちゃん」 俺が声を掛けると、沙織ちゃんは恥ずかしそうにモジモジし始めた。 「三浦くんあのね、さっきのバキュームバッグ…」 “あ!確かにあの時!” 俺は思った。 赤いラバー女となった伊織さんだけをスーツケースに詰めて持って帰ったので、2人を拘束する形になったバキュームバッグもあの2人で着るラバーウェアもそのまま俺の部屋にある事に気づいた。 それにシャワーを浴びた後、沙織ちゃんの着てきたラバースーツやラバーマスクも持って帰った形跡がないので、まだこの部屋の中にある。 「ゴメン、俺あれからボォーとしてて持ってくるね」 立ち上がった俺の手を沙織ちゃんが掴んだ。 「違うの三浦くん、私と一緒にバキュームバッグに入ってもらえないかなぁ?」 「え?!」 思いもしない申し出に俺は固まってしまった。 俺は沙織ちゃんに掴まれた手に引き戻されるようにして、またソファーに座った。 「私ね、秘書部へ異動する前から三浦くんのこと好きだったんだ」 「えー!」 ペロッと舌を出しておどけてみせて、沙織ちゃんは続ける。 「秘書部へ行っても三浦くんの事が気になっていたけど、会社では全然会えなくて… そんな話を伊織にしているうちに仲良くなって… 気づけば伊織にラバースーツを着せられて私たちの関係は深まっていったの」 「そして、今日は私だけラバースーツを着て伊織が私を責めていたんだけど、何故かスーツケースに入れられてあれよあれよと言う間に、三浦くんの家に連れて来られていたという訳」 「伊織は三浦くんがラバーフェチなのを知っていて私を巻き込んでここへ連れてきたんだと思う… 久しぶりに会えて嬉しかったけど、恥ずかしかった、伊織もいたし… 」 「でも、三浦くんが私にキスしてくれたから私、勇気が湧いて、今度は1人で来ちゃった!」 話続ける沙織ちゃんの話を聞いた後、俺はそんな可愛らしい沙織ちゃんをギュッと抱きしめた。 沙織ちゃんは続ける。 「三浦くんに彼女がいるのは知ってる、だから私はラバースーツを着たマネキンか奴隷だと思って扱って欲しい、それで私も伊織も満足だから」 沙織ちゃんの思わぬ、提案に俺は沙織ちゃんの顔を見た。 従順で真っ直ぐな瞳で見つめられると、沙織ちゃんのいう事なら何でも聞いてあげようと思ってしまう。 沙織ちゃんの気持ちを洗いざらい聞いて、俺は心の整理が出来なかったので、取り敢えず沙織ちゃんの願いを叶える事にした。 「うん、ありがとう沙織ちゃん、バキュームバッグに一緒に入ろうか?」 「ええ!いいの?」 「いいよ!」 「じゃあ、私着替えてくる」 そう言うと沙織ちゃんへ浴室の方へと走っていった。 乾かしている途中のラバースーツを着ているのだろう。 ワザと置いて帰ったのかどうかまでは追求はしない。 ラバー奴隷としてあんな可愛い子を俺の手元に置けるなんて夢のようだ。 それに伊織さんもって言ってたなぁ。 そんな事を思い返していると俺は顔がニヤけて止まらなかった。 真っ赤なラバースーツに着替えた沙織ちゃんが戻ってきた。 その姿に見惚れていると沙織ちゃんは恥ずかしそうにする。 その姿もまた可愛い。 「三浦くん、あんまり見ないで恥ずかしいから、早くバキュームバッグに入ろ!」 着替えに行っている間に用意していたバキュームバッグの首元を広げて中へ潜り込む沙織ちゃん。 腰まで入ると手に持っていた赤いラバーマスクを被る。 「あれ?」 沙織ちゃんが持っていたラバーマスクはノッペラボウに見えるラバーマスクだとばかり思っていたが少し様子が違った。 鼻の所からチューブが伸びて呼吸できるようになっていた。 全身がすっぽりとバキュームバッグに収まった沙織ちゃんを見てて思う。 「このまま真空パックしてオブジェみたいにしたい!」 思ったことがそのまま口をついて出てしまった。 「いいよ!三浦くんが思うように私を扱って」 呼吸用のチューブをバキュームバッグの外へ出すと、ネックエントリーになった部分をゴムで縛ると足裏から吸引して真空パックしていく。 1人だとバキュームバッグは大きく余る部分もあったが、上手く真空パックできた。 呼吸も満足にできず真空パックされていのにも関わらず、沙織ちゃんは興奮しているようで乳首はしっかりと勃っていた。 そんな乳首に触れると、少し離れたチューブの先から吐息が漏れた俺はそれが楽しくて何度も何度も乳首に触れる。 その旅に身動きの取れない沙織ちゃんは『ギュッ、ギュッ』と音を立てなから体を動かし吐息を漏らしていた。 そんな可愛らしい姿に俺の我慢も限界を迎える。 バキュームバッグに詰めたままの沙織ちゃんをベッドに運ぶとゴムで縛った部分を外す。 真空パックが解けるか解けないうちに、俺は全裸になってネックエントリーになった部分を広げて体を滑り込ませた。 滑りが悪くなかなか体が入っていかなかったが、何とか首から下がバキュームバッグの中に収まった。 沙織ちゃんの呼吸用チューブが目の前にあり、熱い吐息を感じる。 少しゆとりの出たバキュームバッグの中で蠢く沙織ちゃん。 ラバースーツに包まれた体を俺の体に擦り付けてくる。 何とも言えない感触を楽しんでいると… 『ジュブ』 「はぁぁん」 そんな音とチューブから艶のある声が聞こえたかと思うと、俺の股間に違和感を感じた。 何が起こったかはお分かりだろう。 俺の勃起したペニスに沙織ちゃんが自ら突き刺さったのだ。 「ふぅぅーん」 喘ぎ声を上げながら俺に抱きつく沙織ちゃん。ラバーの腕が俺の体を離さないように巻き付いてくる。俺もバキュームバッグの中で肌の露出の全くないラバースーツに覆われた沙織ちゃんを抱きしめて離さなかった。 互いが互いの体を確かめるように俺と沙織ちゃんは抱き合い夜が更けていった。

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