SamSuka
ごむらば
ごむらば

fanbox


公然ワイセツ女逮捕、取調べ

逮捕されパトカーで移送された私は警察署の取調室にいた。 何も悪いことしていないのに、こんな格好させられ土に埋められて、雨で溺れないように必死に這い出たら警察に捕まった。 “理不尽過ぎる” それを伝える術が私にはない。 オナホールを口に押し込まれ言葉を奪われてしまっているから。 点ほどの小さな穴から僅かに見える視界、ペンでもあれば、なんとか紙に事情を書いて説明できるかも知れないがお団子のような手ではそれも到底不可能だった。 取調室に入る前に私はベンチコートと長い髪のカツラを被せられてここへ来た。 なぜかはだいたい想像がつく。 全裸のノッペラボウをそのままここへ連れてくるわけにはいなかったからだろう。 そして取調室で私はスーツ姿の男性警察官にいろいろ聞かれたが、何一つ答える事ができず、机に突伏していた。 机を叩いたり椅子を蹴ったりして露骨に苛立ちを見せる男性警察官だったが、ノックをして取調室に入ってきた女性警察官の登場で男性警察官の苛立ちが少し引いたように思えた。 そう思えたのは口調が穏やかになったから。 「おお柊木来たかぁ、俺ではどうしようもなくて困ってたんだよ」 男性警察官が呼んだ名前で私はビクッと反応してしまった。 私はゆっくりと顔を上げて女性警察官の顔を確認する。 視界が塞がれてよく見えないが、おそらく間違いない。 女性警察官は私の顔を見るとビクッとしていた。 それはそうだろうノッペラボウなのだから。 「驚いただろう柊木、コイツ顔がないんだよ!それに… 」 そう言って男性警察官は私に近づくと、取調室へ移動の前に被せた髪の毛を鷲掴みにして外した。 それを見てさらに驚く女性警察官は目を白黒させていた。 「こいつなぁ、何を聞いても答えないだよ、どうやら話せないみたいなんだ」 「おい!立て!」 そう言われた後、私は男性警察官に力づくで立たされるとベンチコートを脱がされる。 「ちょっと、坂井さん!」 女性警察官が止めに入ったが間に合わず、私はベンチコートを脱がされた。 だが、そんな私の体を見て女性警察官は固まっていた。 それはそうだろう、体も頭や顔と同じで毛の一本もなくツルツル、おまけにラテックスでコーティングされて人ではないテカリがあるのだから。 「柊木もコッチに来い!」 そう呼ばれて私に近づくてくる女性警察官の顔を間近でしっかりと見てそれは確信へと変わった。 「見てくれ!コイツ、ファスナーも無いしコレをどうやって着たのかも分からないんだよ」 男性警察官が続ける。 「俺が体に触るといろいろ問題あるから、コイツの中身を引き摺り出して事情聴取してくれ、後は頼んだぞ!」 そう言うと男性警察官は取調室を出て行ってしまった。 女性警察官は私に挨拶する。 「私は柊木 千夏、今からあなたの事を調べさせてもらいます」 「ふぅー、やっぱりだ」 私は口がオナホールで塞がれ、つけないため息をついた。 彼女はそう言ってから棒立ちの私の体をグルリと見てみたが、どうしたらいいのか分からない様だった。 しばらく私の周りを歩きながら、悩んでいる様子だったが、何か思いついて私の手を見てため息をついたあと言った。 「うーん、仕方ない」 一人そう呟いた彼女は私に話し掛けてくる。 「穴を調べさせてもらってもいいかなぁ?」 “え?!突然、何を言うの?” 私は口に出せずにそう思い、当然、首を横に振った。 彼女は続けて言う。 「あなた、これを脱いで事情を説明しないとここから一生出られないわよ!」 語気を強めた彼女の言葉に私は気圧されて大人しくならざるを得なかった。 彼女は私の口に指を突っ込んで調べ始めた。 当然何も分かるはずはない、だって私の口にはオナホールが押し込まれているだけだから。 そんな口に男性器を突っ込むならともかく指を突っ込んだところで何も分からないだろう。 彼女は私の口の中に指を奥まで突っ込んできたが何も得られるものはないだろう。 私の口に指を突っ込んでも何も得られなかった彼女の手は今度は私の女性器に捩じ込まれたオナホールへと伸びる。 制止する前に彼女の指がオナホールの中へと入って来た。 私は腰を引いて彼女の指から逃れようとする。 なぜなら、上の口とは違い、下の口は中で少し動くから。 そのため指を突っ込まれると、オナホールが私の中へと押し込まれ感じてしまう。 「ジッとしなさい、あなたのためよ!」 語気を強めて言われると私は動けなくなった。彼女に指を突っ込まれて、気持ち良くなりながらも体を震わせて耐えるしかできなくなった。 彼女の指はオナホールの中だが、結果としては私の中へとオナホールを押し込む形となり吐息をもらしてしまう。 指がある一定以上入らないようで、グイグイ指を突っ込まれて、私はより感じて吐息が荒くなってきた。 「私もそんな趣味があるわけじゃないのよ」 言い訳するような彼女の言葉に私の知らない彼女の一面がある様に思えた。 それは指の突っ込み方が絶妙で気持ち良かった事、そして彼女は顔を赤らめ恍惚の表情を浮かべていたから。 そんな彼女はさらに私の中へ力を込めて指を押し込んでくる。 グリグリと私の中を掻き回す。 “ダメぇ、ダメぇ、ダメぇぇぇ、逝くぅぅぅぅ!” 「んっんー!」 弄られて気持ち良くなり、絶頂に達した私は耐えられなくなり声を上げた。 それにビックリしたのか、彼女の指が私の…オナホールの中から出ていった。 あまりの衝撃に私は脱力し立っていられず、その場に崩れ落ちた。 呼吸が整わす荒い呼吸になってしまう。 彼女は私が絶頂に達した事に気づいたのだろう。 声も掛けずにただただ私を見ている様だったが、突然肩を抱かれて弁解してきた。 「そんなつもりはなかったのよ、ごめんね」 “分かってるよ!” 私は心の中で呟き、ウンウンと2回頷いて見せた。 そんな私の目の前にホワイトボードがある事に気づいた。 私は立ち上がると、目の前にあったホワイトボードをお団子のような手で指し示しめすと、彼女はすぐに察してくれた。 ホワイトボード用のペンのフタを取り外し、私のお団子のようにされた両手に挟んでくれた。 そのペンを使い私はホワイトボードに大きく字を書く。 [助けておねえちゃん、チアキだよ] それを見たお姉ちゃんは愕然としていた。

公然ワイセツ女逮捕、取調べ

More Creators