ショーのイベントスタッフをしていた俺は足だけ怪獣【レッグス】の中の人が見たくて、少し強引な口実を考えてテントの中へ入った。 テントの中には司会のお姉さんと足だけ怪獣【レッグス】の中の人がいると思っていたのだが、実際は【レッグス】の着ぐるみを着せられたままの人しかいなかった。 俺は半ば強引に【レッグス】の着ぐるみを脱がせたのだが、中には女性が麻縄で縛られて入れられていた。 「え!いったいどういう事?」 あまりの衝撃に俺は感情がそのまま言葉になってしまった。 足だけ怪獣【レッグス】の中の人は、腕を背中で一つに纏められる形で縛られ、【レッグス】と同じように腕が使えない姿にされて着ぐるみに入っていたのだった。 俺はどう対処していいか分からないが、こんなイジメのような事は絶対にダメだと思い、着ぐるみの中の人に一言断った。 「これはあまりにも酷い、酷過ぎると思います、今すぐ出してあげますからね」 俺の声が彼女に届いたのか、彼女は諦めたように少し頷いたように見えた。 声を掛け、同意が取れたと判断した俺は【レッグス】の背中から手を突っ込んだ。 着ぐるみの中の人の体は熱くかなり熱を持っていた。 中の人の脇の下に手を回すと、当然彼女の汗がベットリとついたが、そんな事は気にしていられない。 “早く出してあげないと!” その一心で着ぐるみから中の人を引っ張り出した。 飛び散る汗と共に出てきたのは麻縄で縛られた全裸の女性。 口にはボールギャグが頬に痕が残るほど強くベルトで固定されて話せなくされ、さらには鼻フックで豚鼻にされていた。 かなり酷い顔だが、その顔は紛れもなく司会のお姉さんだった。 俺はどう対応し、声を掛けてよいかのか分からなかった。 それは足だけ怪獣【レッグス】の着ぐるみから引っ張り出した司会のお姉さんも同じだった。 顔はもちろんの事、腕は背中で一つに纏められ5cmほどの間隔でボンレスハムのようにギチギチに麻縄で縛られていた。 足は左右別々ではあるもののこちらも腕と同様に5cmほどの間隔でギチギチに縛られていた。 体も麻縄で亀甲縛りにされ、形のいい大きな胸は突き出し、乳首はしっかりと勃起していた。 その麻縄は彼女の股間にもおよび深く食い込み、股間からは愛液を垂れ流している。 そんな司会のお姉さんの卑猥な姿を見せられ、俺は立ち尽くしたまま勃起していた。 俺はショーの時の事を思い返していた。 司会のお姉さんの衣装はピッタリしていて乳首が勃っているように見えたのは見間違えではなかったようだ。 それに司会のお姉さんが通るとメスの匂いがしたような気がした、あれも気のせいではなかったのだ。 そんな頭の中での処理の追いつかない俺に全裸で縛られた司会のお姉さんが亀甲縛りで突き出た胸を床に擦り付けながら立ち上がるとゆっくりと俺の方へ向かってくる。 その目は元気いっぱいに司会をしていた時とは違い、性欲にまみれた蕩けた目をしていた。 そんな司会のお姉さんは両手を使えない中、なんとか立ち上がり俺に近づくと目の前で膝を着いて俺の勃起した股間に顔を擦り付けてきたのだ。 どうしていいか分からない俺。 分かる事は一つだけ、司会のお姉さんは荒い呼吸で興奮しているという事。 ズボンのチャックを開けて、勃起したペニスを強引に引っ張り出すと嬉しそうにそれに頬ずりをしてきた。 もうこうなったら俺も抑えきれない。 司会のお姉さんを押し倒すと、股間に食い込む2本の麻縄の間に俺のペニスを捩じ込んだ。 彼女はプルプルと足を震わせている。 顔を見ると目を瞑り、凄く満足気な顔をしていた。 “これって俺を容認してくれたって事だよな” そう考えるともう遠慮はない。 司会のお姉さんの愛液でビチョビチョに濡れた麻縄は滑りが良くなった上、俺のペニスを締め上げますます大きく硬くなる。 ボールギャグで声は出せないが、それでも気持ちよさそうに小さく喘ぐ司会のお姉さんに俺はますます興奮してきた。 腰を振りながら眼下に俺好みの可愛い司会のお姉さんが豚鼻でボールギャグを捩じ込まれた口からは大量に涎を垂らしながら喘ぐ姿はさらに俺を興奮させた。 俺が腰を振るのを速めると、亀甲縛りされて突き出た大きなオッパイが揺れるのも、また俺を興奮させた。 俺は勃起した乳首を咥え舌でしゃぶる、もう片方の乳首も右手で弄ると司会のお姉さんは気持ち良さそうに体を上下に震わせた。 ボールギャグ越しに可愛い声で喘ぐ司会のお姉さんだったが、俺ももう少し楽しみたい。 正常位から後背位にかえて、さらに腰を振る。 司会のお姉さんの腕が見事なまでに縛られ一つに纏められている姿に俺はますます興奮して腰を振った。 俺の両手は彼女のオッパイを鷲掴みにし、勃起した乳首は指の間に挟んで弄り倒した。 後背位の方がより奥へ刺さり込むようで、先ほどよりもさらに気持ちよさそうに小さく喘ぐ司会のお姉さん。 そんな時だった。 テントの外から会話が聞こえてきた。 つづく