ショーのイベントスタッフをしていた俺は足だけ怪獣【レッグス】の中の人が見たくて、強引な口実を考えてテントの中へ入って、そこで凄いものを目にした。 【レッグス】の着ぐるみに閉じ込められ放置されていたのは俺好みの司会のお姉さんだった。 しかも全裸で体を麻縄を縛られていた。 着ぐるみから司会のお姉さんを助け出すと俺の体を求めてきた。 断る理由もなく抑えられなくなった俺は司会のお姉さんを抱いた。 そんな時、本来司会のお姉さんをする女性が現れた。 俺は司会のお姉さんとの合体が解けず、慌てて近くにあった怪獣【レッグス】の着ぐるみの中へ2人隠れた。 そこで俺と交わっている司会のお姉さんの名前が二階堂 百合さんという事を知った。 本来の司会のお姉さんが出ていかなければ、俺は百合さんから離れ、着ぐるみからもテントからも出る事ができない。 本来の司会のお姉さんは衣装に着替えると、タバコを吸うためにテントを出ていったのだが… 。 この機を逃したらチャンスはは無い。 そう思い怪獣【レッグス】の着ぐるみから慌てて出ようとしたのだが、ファスナーが噛んで出られなくなっていた。 止めどなく汗が流れる中、必死でファスナーを開けようと頑張っていたのだが… 。 複数の話し声がテントへ近づいてくる。 早くしないと俺は必死に後ろ手で見えず力も入らない中でファスナーを開けようとしたがやはりダメだった。 そして最悪の事態に突入していく。 複数の話し声の正体は星人役の男性と怪獣役の女性2人だったのだ。 女性の一人がコチラを見ながら言う。 「百合ちゃんも好きものよね、完全に変態だよね」 「おい!聞こえるぞ!」 男性が気を使っていったが、女性は言い返す。 「百合ちゃんに聞こえるように言ってるのよ!」 もう一人の女性は笑い、男性は微妙な表情をしていた。 そこへタバコを終えた美人のお姉さんも戻って来てしまった。 「あ、おはよう!麻里香姉さん」 「おはよう、午前中ごめんね、急にいけなくなちゃって」 そんな会話を交わしながら、麻里香姉さんはシルバーに赤い模様の入ったグローブを嵌め、ニーハイブーツを履き始める。 「そろそろ時間よ!あなたたちも着替えたら」 麻里香姉さんに言われ、3人が着替え始める。 男性が星人の着ぐるみに着替え始めるのには、目はいかない。 どうしても見てしまうのは女性2人。 ジャージを脱いで、ノースリーブの上からTシャツを着てスパッツ姿になると怪獣の中へ足を通していく。 百合さんや麻里香姉さんほどではないが、それでもかなり可愛いレベルの2人が悍ましい怪獣の着ぐるみを着る光景はかなり興奮してしまう。 「冷たい」や「臭い」などと文句を言いながらも怪獣へ入っていく彼女たち。 背中のファスナーを閉められて完全に怪獣になると、あんな可愛い女の子たちが中に入っているなんて誰も想像できないだろうと思った。 一般的にも可愛い女の子が怪獣の着ぐるみに入る姿を目の当たりしまた俺は興奮し、ペニスを大きくし、ますます百合さんから離れられなくなっていた。 そんな女の子たちの怪獣の着ぐるみに入る姿を見て興奮している場合ではなかった。 なぜなら、俺は百合さんと合体したまま、怪獣【レッグス】として舞台に立たないといけないのだから。 そんな怪獣【レッグス】に麻里香姉さんが怪獣たちの背中のファスナーを閉めた後近づいてきた。 そして、そのまま横たわる【レッグス】の背中側に回った。 「あら?」 そんな声が聞こえた後、【レッグス】の皮膚でファスナーを隠しマジックテープがしっかりと留められた。 その後で麻里香姉さんは【レッグス】の体を何かを確認するように触ってきた。 “バレませんように、バレませんように” 俺の願いが通じたのかすぐに麻里香姉さんは離れていった。 “バレなくて良かった!” そうは思ったが今から俺は百合さんと合体したまま、怪獣【レッグス】を演じなければならない。 そんな事ができるのだろうか。 緊張しているのにも関わらず俺のペニスは勃起する。 それは緊張からか、百合さんが俺のペニスを締め付けてきたからに他ならなかった。 テントの中で着ぐるみに着替え、準備を進める中、次第に外が騒がしくなってきた。 午後の部に向けて観覧客が場所を取り始めたのだろう。 すぐ外でこんな声が聞こえてきた。 「アイツどこ行った?」 「まだ、休憩しているんだろう」 「いないヤツの事はいいから」 “おそらく俺の事だ” そう思いながらも今は百合さんとともに怪獣【レッグス】としてショーに向けて動かなければならない。 司会のお姉さんも星人、そして怪獣2体も準備万端。 床に横たわっていてはマズイと思い立ち上がろうと試みる。 まずはうつ伏せになり膝立ちになり上半身を起こそうとするが両手が使えないので力が入らない。 そんな時力が入らず俺はあるものを掴んだ。 それは百合さんの胸、百合さんの胸を鷲掴みにしたのだ。 その際、凛と勃った百合さんの乳首を指の間で強く挟んでしまった。 百合さんの体は震え、その震えは俺のペニスへと伝わり声を出せないので、手に力を込めてしまい百合さんの体が震えた。 これじゃあ、無限ループだと思いながらも腹筋と背筋に力を入れてなんとか立ち上がったが、もう気持ち良すぎて足に力が上手く入らなくなっていた。 ふらふらと立つ中、スタッフが入ってきた。 「もうまもなく始まります!」 動ける気は全くしなかったが、それでも俺はバレないためにもやるしかなかった。 そして午後の部が始まった。 つづく