動画投稿サイトに【試着女子 アユミ】として投稿を始めたのは今から6ヶ月前。 私、橘 歩美(たちばなあゆみ)は趣味と実益を兼ねて【試着女子 アユミ】をスタートさせた。 趣味というのは競泳水着やスパッツ、レギンス、パンストといったピッタリして体に張り付く様なものが好きで収集している。 だが、それらを買い集めているとどうしてもお金が掛かってしまう。 そこで考えたのが動画投稿サイトで収益を得られないかという事。 得られた収益で好みの衣装を買い集め、それを動画投稿するという私には無限ループが繰り返せると考えたのだ。 ただ、普通に投稿しては他人との差別化は図れない。 そこで考えたのが、乳首を勃たせ、お股の割れ目もしっかりと見せる事。 リスクも負わないで、収益もあり趣味も充実させるのは都合が良すぎると思ったから。 初めて投稿した時は少しサイズの小さい競泳水着を着て今日の出来事などを話したものを投稿した。 競泳水着なので当然体に張り付き、大きな胸が少し潰れた天辺に乳首がしっかりと分かるようにし、お股もワザと食い込ませて割れ目が分かるようにした。 そんな格好でその事には全く気づいていないフリをして撮影した動画を投稿したのだった。 男性の視聴者を中心に視聴回数が増え、気を良くした私は今まで購入した競泳水着から、色やメーカーなども変えながら動画を撮影して投稿していった。 時々、パンスト姿やスパッツ、レギンスを履いての投稿も行い、視聴者から好まれるものを探っていった。 順調に視聴回数を増やし、ファンも増えていった。 3ヶ月を過ぎた頃からあるコメントが目立ち始めた。 それは私の体のサイズを教えて欲しいというもの。 目立ち始めたコメントとは、着て欲しい衣装を送るのでサイズを知りたいとの事だった。 私は全身を採寸したものをサイトに載せ、送ってもらうものはコンビニでの受け取りとした。 始めのうちは光沢が凄い競泳水着だったりスパッツやレギンスだったりしたのだが、スパッツタイプの競泳水着も増えてきて嬉しかった。 なぜなら、スパッツタイプの競泳水着は高価だから。 それに着た感じ特に太ももを引き締められる感じがとても好きだった。 投稿を始めた頃は乳首を弄ったり、自分を興奮させる事で乳首を勃たせ、お股の割れ目を強調させていたのだが今は違う。 締めつけの強い競泳水着やスパッツタイプの競泳水着を着るだけで自然と体がそうなる。 サイトに載せた私の採寸表が少し小さくしておいたのも一つの要因だと思う。 スパッツタイプの競泳水着で一番凄かったのは高速水着。 もうすでに水泳大会では使用が禁止されている水着。 この高速水着は着るだけでもかなりの時間を要し、水着を着るだけなのに手が痛くなるほど、途中で何度か諦めようかとも考えた。 それでも着たらどんな感じなのだろうかと確かめたくて、少しお股を濡らしながらも最後まで着ることができたのだが。 着た感想を一言で言うと【拘束水着】だった。 人によっては不快に感じるかも知れないが、私にとってその逆。 ギュッとされている感じが堪らなく好きだった。 私の大きな胸は潰されペチャンコにされ、そんな中乳首を弄ると僅かに勃っているのが確認できる程度。 そんな僅かに勃起した乳首を鈍く光る水着のゴムの生地の上から触ると他人に触られている様で私は物凄く興奮した。 因みにこの【拘束水着】が気持ち良すぎて、私はこれを着ると愛液を垂れ流してしまう。 足首まであるスパッツの内側を愛液が伝って、滲み出るほどであった。 その日、私は一日中拘束水着を着用したまま過ごした。 もちろん、着るのが大変だったので脱ぐのも大変という事もあるが、それより何よりずっと締めつけられる拘束感を味わっていたかったから。 出掛ける事がなければ、なんの問題もないと思っていたのだが、一つ問題が発生した。 それはオシッコ。 この拘束水着を脱いでオシッコをしてから、また着るというのも骨が折れる。 ギリギリまで我慢してみたが尿意が収まる事なく、苦肉の策としてお風呂場へ行き、そこで用を足した。 拘束水着を着たまま、お風呂場でオシッコを済ませた私は吹っ切れてしまった。 お風呂場でオシッコを洗い流すついでにシャワーを浴びたので、拘束水着の上から体を拭いていると、私の中である衝動が抑えられなくなってきた。 それはこの拘束水着を着たまま出掛けたいという衝動。 そんな事を考え始めると、もう自分を抑えられなくなっていた。 私は早速準備に取り掛かる。 足にフィットするようなビニール袋を探して被せると、その上から靴下を履いた。 これで愛液が漏れてもビニール袋が受け止めてくれだろう。 お股から滲み出る事も考慮し、生理用品を当てた上からスパッツを履く。 さらにその上から靴下が脱げないように被せるように光沢のある足首まであるレギンスを履いた。 光沢のあるものを選んだのは、仮に愛液が滲み出て濡れても目立たないと思ったから。 これで下半身の処理が済んだので、レザーのミニスカートワンピースを着て、レザーのジャケットを羽織り、念には念を入れてレザーのニーハイブーツを履いて出掛ける事にした。 私はテカテカとした光沢のある衣装が好きで普段からレザーのものをよく着ているので、この格好はいつも通りだ。 拘束水着を着て外へ出るとすぐに背徳感に襲われる。 だが、その背徳感が堪らない。 水着に体を拘束されたように締めつけられ、一歩、また一歩と歩くたびに体に電気が走る様な感覚と共に液が噴き出した。 屋外で液を垂れ流し、内股で歩く私を俯瞰で見た画を想像するだけで背徳感に襲われてさらに液を垂れ流す。 もうこうなれば無限ループ。 それでも私は内股に力を込めて歩みを進めたが、家から出てすぐのところにある公園で堪らずベンチに座って休憩を取ることにした。 ベンチに座っても液は止まらず、垂れ流しのまま。 呼吸は乱れ、行き交う人は私の事を不思議そうに見て通り過ぎていく。 そんな行き交う人に愛液を垂れ流している姿を見られていると思うだけで、私はまた背徳感に襲われてより液を垂れ流すのだった。 ベンチに座り休憩していたが、体はどんどん火照ってくる。 そして、堪らなくなった私は人気のない雑木林の奥へと歩みを進める。 そこでオナニーをして一気に解消しようと考えたのだ。 周りに人がいない事を確認すると、その場にしゃがみ込み、スカートの中へ手を突っ込んで陰部に触れた。 しかし、生理用品を当てている上、スパッツとレギンスに阻まれて気持ちよくならない。 ならばと、今度はレギンスとスパッツの中へ手を突っ込んで陰部に触れたのだが、そもそもこの拘束水着の生地が固く、私は満足する事はできなかった。 悶々としながら何度も陰部を弄り、乳首も弄ってみたが快楽の絶頂には程遠かった。 膝を着いて天を仰いだが、ここで私にできる術はないと思い、家へ帰ることにした。 天気もよく紅葉シーズンという事もあり、公園を訪れる人は増えていた。 雑木林の奥から内股でフラフラと出てきた私を不思議そうに見る人たちの目に私はまた背徳感に襲われて、今にも逝ってしまいそうになる。 ヨロヨロと公園の出口まで来た時におびただしいほどの汗が顔を伝っていた。 “ヤバかった、多くの人たちの前で喘ぎ声を上げて逝ってしまいそうだった” そう思いながらも、私はヨロヨロと愛液をだらしなく垂れ流しながら家へと帰り着いた。 玄関で先ほどまでずっと襲われていた背徳感を思い出しながら、レギンスとスパッツの中へ手を突っ込んで強く陰部を刺激すると、呆気なく大きな喘ぎ声を上げて逝ってしまった。 その後、しばらくは玄関から動けなかった。 つづく