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6.ゴム製の女の子たち【真空パックされた2人】

透明のエアベッドを組み合わせて作られたソファーにラブドールとなった二葉と三葉ちゃんを閉じ込めた僕はそのソファーにうつ伏せで寝っ転がっていた。 世界に一つしかない、なんとも贅沢なソファーである事は間違いない。 僕が動くとソファーの中の2人もゴソゴソと動いていた。 だが、あまり長く寝っ転がっているとラブドールたちもキツいだろうと思い、ソファーから降りて写真や動画を撮る事にした。 「ちょっと動いてみて!」 そう言うとソファーはゴソゴソと動く。 人間ソファーいや人形ソファーなのに動くのが面白くもあり、また堪らなく僕を興奮させた。 せっかくなのでソファー専用のフェイクレザーのカバーも被せてみたが、ラブドールたちが見えないのが残念なのでカバーはしない方がいいと僕は思った。 しばらく、眺めたり座ってみたりしていたが、ソファーが揺れ出し言葉にならない声を上げる2体のラブドール。 何か異常だと思い南京錠を解錠しファスナーを開けると、ラブドールたちは仰向けのまま苦しそうに呼吸をしているのが分かった。 「どうしたの?」 ラブドール【二葉】に尋ねると、息を切らしながら答える。 「急に息苦しくなってきたの、それで」 確かにファスナーで密閉しているので空気は薄くなるだろう。 1人で入っていればそれほどではないが、2人で入ったので苦しくなったのだろうと思った。 「三葉ちゃん大丈夫?一度脱ぐ?」 そう尋ねると首を横に振って返事を返す。 「大丈夫です、このままで、気持ち良かったです」 その声はくぐもっているが楽しそうな感じだった。 2人の呼吸が落ち着いてきたので、僕はもう一つのバキュームベッドを準備し始める。 「遊馬、何してるの?」 目の見えない二葉が音だけで僕が何か準備している事を察して聞いてきた。 「ああ、コレはバキュームベッドだよ」 「バキュームベッド?」 「うん、ラバーシートの間に入り真空パックするんだ、見た目には彫刻みたいになるんだよ」 「えー!それって凄くない?」 「うん、僕も動画で見ただけだから実物を見るのは今日が初めて、それが二葉だからドキドキしてるよ」 「楽しそうだね」 嬉しそうに会話する二葉とは対照的に肩を落とす三葉ちゃん。 「このバキュームベッドは通常のものとは違い、中にエアベッドを仕込んでより圧迫感を楽しめるらしいよ」 「説明聞いてるだけでも興奮してきちゃった」 二葉のテンションは上がりっ放しであるのは、声のトーンで分かった。 バキュームベッドで真空パックした後も楽しめるようにと、ラブドール【二葉】の陰部にはリモコンバイブを挿入した。 準備が全て整ったところで二葉を促してエアベッドとラバーシートの間へと誘導した。 ラバーシートの中へラブドール【二葉】が収まると、まずはエアベッドに空気を注入していく。 エアベッドが膨らみ始めるとラバーシートがラブドール【二葉】の形を浮き彫りにしていく。パンパンにエアベッドが膨らむと、今度はラバーシートの出入口部分に封をしてエアベッドの下へと折り込むようにした。 そして、ラバーシート内が密閉状態になったのを確認してからバキュームベッドの空気を吸引し始める。 吸引を始めると、ラバーシートがラブドール【二葉】に張り付きながら、その姿をより顕著に浮き彫りにしていく。 それほど時間を要する事なく、黒いラバーシートはラブドール【二葉】の口元だけを残し、黒光りする彫刻へと変えてしまった。 そんなラブドール【二葉】の陰部をグイグイと指で押し込めば押し込むほど、ラバーシートは陰部の中へと入っていく。 浮き彫りになったラブドールの陰部の奥に、二葉のクリトリスのヒダらしきモノが浮き彫りになる。 ラブドールの作り物の陰部とは違い、こちらのヒダは僅かではあるが揺れるように動いていた。 そんなヒダに触れてやると二葉が可愛い喘ぎ声を上げた。 バキュームベッドで真空パックされた状態から抗うように体を震わせて感じるラブドール【二葉】を見ていて楽しくなってきた僕はリモコンバイブのスイッチもオンにした。 途端にバキュームベッドで体が浮き彫りになったラブドール【二葉】だけでなく、バキュームベッド内のエアベッドも暴れるように動き出した。 実はこのエアベッドは見た目にはただのエアベッドにしか見えないのだが、中に人が入れるようになっていて、そこに三葉ちゃんが入っている。 しかも二葉と同チャンネルのリモコンバイブを仕込み、ラブドール【三葉】の姿で。 三葉ちゃんはエアベッドの空気圧の低いところから空気を吸っているので呼吸は大丈夫なのだが、バイブの刺激が強すぎたみたいだった。 二葉も三葉ちゃんもあまりに喘ぐのでリモコンを見てみるとバイブの強さがMAXになっていた。 慌てて止めると二葉も三葉ちゃんも荒い呼吸を繰り返しながら少しずつ落ち着いていった。 僕は真空パックし、体を浮き彫りにしたラブドール【二葉】を弄って楽しむ事にした。 まずはラバーシートが張り付きクッキリと浮き出た陰部を弄ってやると、真空パックされほとんど身動き取れないながらも二葉はラバーシートにシワを寄せながら体を捩った。 僕は彼女の陰部を弄りながら、今度はバキュームベッドの唯一の呼吸穴である露出した口にキスをして呼吸を制限する。  突然のキスで二葉が焦ったのが、ビクッと反応した事からも分かる。 バキュームベッドから露出した口がラブドール【二葉】と分かっていてもプルっとした見た目が堪らない。 そんなラブドール【二葉】にキスをすると、それに応えるように二葉も僕に舌を絡めてきた。 舌を絡めてキスをしていると気持ちが入り過ぎて真空パックされたラブドール【二葉】に覆い被さった。 しかし、僕の重みに耐えきれなくなった三葉 ちゃんが暴れ出した。 仕方なく別の楽しみ方を考える。 思いついたのはエアベッド入りのバキュームベッドを壁に立て掛けてみること。 早速行動に移す。 少し持ち上げると驚いたように二葉が声を上げた。 「ねぇねぇ、遊馬なにするの?」 僕はそれには答えずバキュームベッドを持ち上げる。 バキュームベッドに女の子2人が入っているので、苦労したがなんとか無事に壁に立て掛けることができた。 見事なまでに真空パックされているので、壁に立て掛けてもラブドール【二葉】はずり落ちる事なく、その位置に留まり続けていた。 「うわっ、浮いてるみたい!」 驚きの声を上げる二葉に僕は言う。 「二葉、壁と一体となった彫刻みたいだよ!」 そう言って彫刻のような姿のラブドール【二葉】を堪能する。 呼吸穴から覗く唇をじっくりと楽しもうとしようとした時だった。 二葉と三葉ちゃんの重さでバキュームベッドの下部が滑り、壁を伝う様にして垂直に折れ曲がっていく。 「わっ、わっ、わっ」 二葉が驚いて声を上げたが真空パックされているので何もできない。 もちろん三葉ちゃんも驚いただろうが、声さえも上げる事はできなかっただろう。 真空パックされた2人は足を伸ばしたまま、壁にもたれかかりながら座る形となった。 壁と床に沿うように折れ曲がったエアベッドいりのバキュームベッド。 そろそろ、バキュームベッドから2人を出そうかと考えながら、見下ろしていて気づいた。 僕の股間近くにラブドール【二葉】の呼吸穴がある事に。 そしてある事を考えると勃起してきた。 ラブドール【二葉】のぷるんとした唇が堪らない。 僕は衝動を抑えられずペニスを引き摺り出すと迷わずラブドール【二葉】の口へと突っ込んだ。 「ん?んっっ!」 突然のことで驚いた二葉が声を上げたが、すぐにそれが何か理解したようだった。 僕のペニスを口に含むと二葉は扱き始めた。 だが、頭を動かせないため、僕は自分が気持ちよくなるように腰を振る。 ペニスを咥え満足に呼吸できない中、二葉が僕を気持ちよくさせようとしてくれているのが分かった。 何度か僕のペニスが喉の奥まで突っ込み過ぎて嗚咽させても扱くのをやめなかったから。 そんな二葉に感謝の意味も込めて、リモコンバイブをオンにする。 弱めで気持ちよくさせて、僕が気持ちよくなるに連れて徐々にバイブの振動を強めていく。 口に咥えたペニスを咥え、満足に呼吸できない中バイブで気持ちよくなっていく二葉が快楽の絶頂に達するのにそれほど時間は掛からなかった。 「んっ、んっ、ひふ(いく)、ひふ(いく)、ひぶぅぅぅぅ!(いくぅぅぅぅ!)」 言葉にならない声を上げて二葉が逝った後、僕もペニスを抜いて彫刻のようになったラブドール【二葉】にぶっかけた。 膝から崩れる僕の前で彫刻のような姿で身動きできないラブドール【二葉】からバイブの振動音だけが聞こえていた。 その後、2人をバキュームベッドから解放した。 苦しかったと文句の一つも言われるかと思ったが意外にも2人とも気持ち良かったと感想が返ってきた。 そして二葉からは三葉ちゃんにやったみたいにエアベッドに閉じ込めてからバキュームベッドで吸引して欲しいと言い出す始末。 しかも、そこにシーツを掛けて僕に横になって欲しいと言い出したのだ。 それを聞いていた三葉ちゃんもくぐもった声でお願いしてくる。 三葉ちゃんは三葉ちゃんで、先ほどのソファーに入りたいと言い出した。 しかもレザーのカバーまで掛けて。 まずは三葉ちゃんをエアベッドを組み合わせたソファーへと入れてからレザーのカバーも掛けて見た目にはただのソファーに変えた。 なぜ先に三葉ちゃんの方をそうしたかというと訳がある。 それは呼吸制御され、圧迫されているのに気持ち良さそうにする2人を見て僕も体験したくなっていたから。 エアベッドにラブドール【二葉】を詰めた後、僕も全裸になりエアベッドの隙間へラブドールと共に中へ。 先ほど三葉ちゃんをエアベッドの中へ詰める際、滑りが悪かったのでドレッシングエイドを塗ってから押し込んだが良かった。 まだ、残っていたドレッシングエイドのお陰で二葉も僕もすんなりとエアベッドの中へと収まった。 「えっ!遊馬?」 驚くようにそう言う二葉の口を塞ぐとすぐに二葉は舌を絡めてきた。 こうなるとイキリ立ち興奮が抑えられずに勃起したペニスを僕はそのまま二葉へ挿入する。 もちろん、挿入してあったリモコンバイブを外して。 近くで三葉ちゃんがいるので声を上げられない。 それは僕も二葉も分かっている。 お互いをギュッと抱きしめ、唇を強く重ね声を出さないようにしてから僕は腰を振り始めた。 僕は何度も何度も二葉の中を掻き回し、突き上げるようにして逝った。 喘ぎ声を最小限に抑えて。 エアベッドで圧迫されながら、声を出してはいけないというシチュエーションに2人とも興奮し激しく交わった後、僕は満足してエアベッドから出た。 そして、リモコンバイブをラブドール【二葉】の中へと戻すと、二葉の希望通りエアベッドだけでバキュームベッドを真空パックした。 そしてシーツを掛けると見た目はただのマットレスとなった。 今、二葉の部屋には僕しかいない。 呼吸音のするマットレスとソファーはあるが…。 僕がリモコンバイブのスイッチを入れると、マットレスもソファーも小さな喘ぎ声を上げながら震え出した。 僕はそれを見ながら一人オナニーするのであった。 つづく

6.ゴム製の女の子たち【真空パックされた2人】

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