ある日、学校で友人 石川 友哉(いしかわともや)が僕に話し掛けてきた。 「なぁ遊馬、本城 二葉って、スタイル抜群でエロいと思わないか?」 友哉は高校に入ってから知り合った友人なので、僕と二葉が幼馴染みだという事は知らない。 それに僕と二葉が付き合っていて、僕は二葉をラブドールに閉じ込めてプレイを楽しんでいるなんて想像もできないだろう。 「本城の唇、プルプルしてて堪らないよなぁ!」 “友哉、そこはよく分かってるじゃん!” そう思いつつもあの唇で、ペニスを扱いてもらったらどれほど気持ちいいか熱く語りたかったができるはずもなかった。 その後も友哉は二葉の事を見ながら、いろいろと妄想を語り一人で盛り上がり続けた。 そんな友哉から次回のプレイのヒントを得えた僕はそのプレイを想像しながら1人優越感に浸るのだった。 二葉の両親が家を不在にすると、僕は二葉の家へと遊びに行き、二葉と三葉ちゃんをラブドールにして過ごすのが通例になっていた。 当初はラブドールとなった2人をソファーやバキュームベッドに閉じ込めるプレイをしていたのだが、友哉から得たヒントを元に2体のラブドールを楽しむことにした。 どのように楽しむのかというとコスプレ。 学校の制服を着せたり、スクール水着を着せたり、体操服を着せたりと。 正確には現役のJKなのでコスプレではない気もするが… 。 スクール水着はともかくとして、ラブドールの裸のままで制服を着せていろいろな角度でじっくりと観察させてもらうのは興奮すると思った。 二葉の家に遊びに行くと二葉はすぐにラブドール【二葉】となった。 いつものように小さな南京錠でラバースーツもラブドールも脱げなくすると、予め準備してもらっていた高校の制服のブレザーに着替えてさせる。 二葉に着てもらおうかとも思ったが、僕の手で着せるのも醍醐味の一つだと思いとっておいた。 スクールシャツを着せていく。 下着を一切着けていないので、ボタンを掛ける際、ラブドールだと分かっていても乳首が透けて見えるのが堪らない。 普段、二葉が着ているシャツなので、ラブドール【二葉】では少し小さくピッタリというより、ピッチリしている。 なので透けた乳首がクッキリと浮き出てしまうが、またそれがいい。 もう僕はこれだけで勃起し、股間が落ち着かなくなった。 もちろん、シャツに張り付く乳輪までもしっかりと透けて見える。 そんなラブドール【二葉】に今度はスカートを履かせようとして気づいた。 二葉がストッキングまで準備している事に。 スカートを履かせるのは一旦やめて、まずはストッキングを履かせていく。 ラブドールとはいえ、中身は二葉。 そんな二葉の足を持ってストッキングを履かせるという行為にドキドキが止まらない。 しなやかで均整の取れたラブドール【二葉】の美脚にストッキングを履かせるだけで美しく見えてしまうのは僕だけだろうか。 きっと、友哉はストッキングの履いた二葉の美脚を見てエロいと言っていたのだろうと思った。 ストッキングを引き上げて履かせるがショーツを履かずに、お股が丸見えにぬっているのも何となく目のやり場に困ってしまう。 困ってしまうとは言ったが、そこから目が離せない自分もいた。 次はスカート。 いつも学校で見慣れているスカートなのに僕の手の中にあり、これからラブドール【二葉】に着せると考えるだけで凄くエロいアイテムに見えてしまうのが不思議だ。 シャツをスカートの中へ入れて履かせていく。 スカートの丈がどんなものか分からないが、普段の二葉を想像しながらスカートを履かせた。 首元にリボンを付け、上着を着せれば微かに二葉の匂いが香る。 そんなラブドール【二葉】に仕上げで黒いソックスを履かせると、いつも学校で見る二葉のそのものだと思ったのだが、じっくり見るとやはり違う。 二葉に似ているが二葉ではないラブドール【二葉】が制服を着ているというのは新鮮であり、違和感もあった。 そんなラブドール【二葉】制服バージョンをどう楽しもうかと考える。 立ったままのラブドール【二葉】の足下に寝っ転がると、そのままスカートの中を覗いた。 普段は絶対にできない状況を愉しみ、一人興奮してしまう。 彼氏であっても、恥ずかしいという理由から彼女のスカートの中を堂々と覗かせては貰えないだろう。 ローアングルからラブドール【二葉】のストッキングに覆われてた股間を覗き見る。 先ほどストッキングもスカートも僕の手で履かせ、マジマジと見たはずなのに立ったままのラブドール【二葉】のスカートの中を覗き見る行為は背徳感もあり、かなりの興奮を覚える。 暗くてよく見えないのが、また想像と興奮を掻き立てる。 そんなラブドール【二葉】の美脚に僕の手は自然と伸びて触れてしまう。 不意に触られて、一瞬ビクッと反応したが二葉は僕の手から逃れる事なく、その場でジッとする。 ラブドールとなりストッキングを履いた二葉の美脚はスベスベして気持ちよく同時に二葉の体温を感じて興奮は増していく。 「椅子に座ろうか」 そう声を掛けた後、ラブドール【二葉】を誘導しながら勉強机の椅子へと座らせた。 そして、さらに声を掛ける。 「スカートの中を見てもいいかな?」 先ほどは勝手にスカートの中を覗き見したのだが、今度は敢えて声を掛けて二葉の承諾を得る。 「う、うん、いいよ」 くぐもった二葉の声は小さく恥ずかしそうだった。 「じゃあ、スカート捲るね」 僕は今からする行動をいちいち言葉で二葉に伝える事で二葉の興奮を掻き立てられるのではないかと考えたから。 スカートを捲るとそこに答えは出ていた。 露出している股の部分のストッキングが染みになっていた。 「お股のところ濡れてるよ二葉、興奮してるの?」 「もぉ、そんな事言わないでよ!遊馬のイジワルぅ」 少し困ったような声の二葉もまた可愛い。 「ねぇ二葉、今から足首を椅子に縄で縛って固定してもいいかなぁ?」 僕はかなり興奮していたが、声のトーンを抑えて平然とした感じで聞いてみた。 体の前で両手を合わせてギュと握って考えるラブドール【二葉】の姿はそうされたいけど、変態だと思われたくないと葛藤している姿に見えた。 答えが返ってこないので、こちらから声を掛ける。 「はい、シンキングタイム終了!足首を椅子に固定しちゃうからジッとしていてね」 そう声を掛けたが二葉からの返事はなかったが、足を少し開いて椅子の足に自分の足首を縛りやすい位置でジッとしていた。 片方の足首を縛り終えて、もう片方の足首を縛っている時に二葉が話し掛けてきた。 「ねぇ遊馬、体を縛ったり、動けなくしたりしないよね」 少し恥ずかしそうにそう尋ねる二葉の声はそれを望んでいるように僕には感じられた。 「少しだけなら縛ってもいい?」 「うん、少しならいいけど痛くしないでね」 そう言う二葉の声は本当に嫌がっている感じではなかった。 ラブドール【二葉】が着ているブレザーの上着を袖から腕を抜かず、背中の真ん中辺りまで脱がせた状態にし、胸を突き出す形で背もたれにもたれ掛けさせてから縛り上げていく。 こうする事でラブドール【二葉】の両手はブレザーに封じられて使えなくなる。 胸が強調されてシャツ越しに透ける乳首と乳輪がとてもいい感じだ。 シャツに張り付くオッパイを見ていて気づいた。 シャツに浮き出るラブドールの乳首のすぐ上に別のポッチが浮き出ている事に。 「これって二葉の乳首?」 そう言いながら指先で摘むように触れると艶のある吐息と共に二葉の体が跳ねた。 「もぉ、そうだけど遊馬優しく触ってよね!それに触ってもいいけど絶対に写真は撮らないでね」 「それはフリかな?いっぱい写真撮ってあげるよ!」 笑いながら僕がそう言うと二葉は拗ねたような仕草を見せた。 普段の二葉からはこんなに卑猥な女の子だなんてクラスメートは誰も想像もできないだろうなと思った。 いつもより感度がよくなっている二葉、縛られた事で興奮しているのだろう。 お股のところがストッキング越しでも分かるくらいどんどんピチョビチョになっていく。 全く二葉のお股に触れず、言葉責めと縛りを織り交ぜてだけでここまで濡れるのには正直驚いていた。 メスの匂いをプンプンさせてお股を濡らす二葉を見ていて、堪え切れなくなった僕は二葉の太ももの上に跨ると、ラブドール【二葉】にキスをした。 二葉は嫌がる事なく舌を絡めて僕に応えてくれるが、そんなキスもいつもより激しく情熱的なものだった。 そんな二葉と呼吸が苦しくなるまでキスを交わした後、二葉が言った。 「遊馬、この責め最高!」 そう言ってから急に恥ずかしくなったのか、ラブドール【二葉】は僕から顔を背けた。 『コン、コン、コン』 その時、ドアをノックする音がした。 ドアを開けるとそこに立っていたのは三葉ちゃんだった。 三葉ちゃんは首から下はすでにラブドールに着替え、さらに中学校の制服であるセーラー服を着ていた。 少し前まで二葉もこのセーラー服を着ていた。 そんな二葉を見てドキドキしていた中学時代を懐かしく思う。 「あのー、私も制服着てお姉ちゃんと同じように… 」 そう言って一瞬部屋の中を覗いた三葉ちゃんは慌てて自室へと戻っていった。 “いったい、なんだったんだろう?” そう思っていると、すぐに三葉ちゃんは自分の部屋から椅子を持って出てきた。 「私も!」 それだけで全て分かる。 ラブドールとなりセーラー服を着て、椅子にあられもない姿で拘束されたいのだろう。 「いいよ!じゃあ、準備しよう!」 まずは三葉ちゃんに鼻の穴だけしか開いていないラバーマスクを被せてから、マスクと一体となったラバースーツの背中のファスナーを閉めて、小さな南京錠で脱げなくした。 続けて、ラブドールのマスクも被せてラバースーツと同様に背中のファスナーを閉めてから、簡単には脱げないように南京錠を掛けた。 卒業した中学校のセーラー服を着たラブドール【三葉】に興奮しつつも一旦三葉ちゃんから離れて二葉の下へ。 「二葉、三葉ちゃんも同じようにして欲しいっていうから二葉は呼吸制御とパイプで気持ちよくなっててね」 そう言うと二葉は一つ頷いた。 僕はラブドール【二葉】の頭にビニール袋を被せると軽くビニール袋の口を縛る。 続けてリモコンバイブを二葉のおマンコへ突っ込んでいく。 ビチョビチョに濡れているので抵抗なくバイブを呑み込む二葉のおマンコ。 そんなおマンコからバイブが抜けないようにしっかりとストッキングを引き上げた。 二葉にビニール袋を被せたのはラブドール【二葉】に今からセーラー服を着たラブドール【三葉】を堪能するのを見られたくなかったから。 二葉はラブドールの下に口しか開いていないラバーマスクを被っているので二葉の視界は奪われている。 セーラー服姿のラブドール【三葉】を堪能している僕の姿を見られることがないことは分かっているが、ラブドール【二葉】の視線を感じるのが嫌だったから。 バイブのスイッチをオンにすると、初めだけ声を上げた二葉だったが、その後聞こえてくるは微かなバイブの振動音だけとなった。 “それでは三葉ちゃんを愉しませてもらおう!” そう心の中で呟いて、音を立てないようにラブドール【三葉】に近づき、寝っ転がるとスカートの中が覗ける位置へと移動した。 ジッと突っ立っているラブドール【三葉】だが、微妙にプルプルと震えている。 それはまるで僕にスカートの中を覗かれている事に気づいているが抵抗できずに我慢している姿に見えた。 そんなラブドール【三葉】の姿を見ていると僕は興奮してきた。 スカートの中を存分に味わった僕は三葉ちゃんを椅子へ座らさせて椅子の足に三葉ちゃんの足首を縛っていく。 ギュッと縛るたびに身震いする三葉ちゃんは濡れてきているようで、太ももに力を入れて閉じるような仕草を見せた。 足首を縛り終えて気づいたのは、セーラー服だとブレザーのような上着はなく、またシャツも着ていない。 落ち着かない様子で手を触っている三葉ちゃんを見ていて思いついた。 そして声を掛けた。 「三葉ちゃん立てる?」 「はい!」 くぐもった声で返事をした後、立とうとするが上手く立てないラブドール【三葉】に手を貸して立たせると、まずはセーラー服の真っ赤なスカーフを外した。 そのスカーフを使ってラブドール【三葉】の手首を後ろ手に縛った。 続けてスカートを捲り上げると頭の上で茶巾縛りにした。 スカートの茶巾の下に下半身を露出させたラブドール【三葉】が出来上がった。 動きがないと萌えないのだが、三葉ちゃんは僕の心を見透かすように茶巾縛りから逃れるように膝から上をクネクネと動かす。 そんなヒトのようでヒトでないようなラブドール【三葉】の姿に僕は物凄く興奮してしまう。 クネクネと体を捩り身悶える姿をオカズにオナニーさせてもらった後、三葉ちゃんには椅子に座るように言った。 僕の指示に素直に従う三葉ちゃんを今度は二葉と同じように椅子の背もたれに縛りつけた。 抵抗するようにバタバタとする姿もなかなか良い。 「三葉ちゃんもバイブで気持ちよくなる?」 「はっ、はい、お願いします」 恥ずかしそうにそう言う三葉ちゃんのお股にリモコンバイブを挿入する。 ただ、二葉とは違いラバースーツのお股には穴が開いていないので、バイブは三葉ちゃんの中へ入らず触れているだけだ。 それでもスイッチをオンにすると三葉ちゃんは喘ぎ始めた。 リモコンバイブの振動を強くし、椅子に縛られてながら喘ぐ2体のラブドールを眺める僕は2人の喘ぎ声と拘束された姿を堪能しながら、猿のようにオナニーするのだった。 つづく