ラブドールの新たな楽しみ方を見つけた僕はまた別の日、2体のラブドールを前にどう縛っていこうかと妄想を膨らませていた。 僕はブレザー姿のラブドール【二葉】とセーラー服姿のラブドール【三葉】を縛り上げた後、下手くそな縛りを反省し、縄の縛り方をいろいろ勉強したのだ。 それを今から実践する。 二葉にはスクール水着を、三葉ちゃんに体操服を事前に準備してもらっている。 まずはそれらを着せていく事にした。 ラブドールにそれらを僕の手で着せるのも楽しみの一つである。 二葉に着せるのは高校のスクール水着なのだが見た目はほぼ競泳水着。 ピッタリとして体のラインがモロに出てしまう水着だ。 水泳の授業で二葉の水着姿を見てかなり興奮したのは、まだ新しい記憶だ。 スクール水着は赤色で競泳水着独特の柄が入っているのだが、ピッタリと体に張り付く事で妙に柄が強調されているように思えた。 ただでさえ、ピッタリしているので当然ラブドール【二葉】に着せるとところどころ食い込みが見られる。 乳首のポッチもマン筋もクッキリと浮き出て強調されている。 そんなサイズが合っていないスクール水着姿を見ているだけで興奮してしまう。 そんな真っ赤なスクール水着を着たラブドール【二葉】を眺めていて縛り方が決まった。 まずは首に縄を巻いて体を亀甲縛りにしていく。 途中まで縛るともうこれだけで二葉は興奮し、スクール水着のお股の部分に染みが広がり始めた。 そんな染みが広がるマン筋に沿って縄をしっかりと食い込ませると、二葉から艶のある吐息が漏れた。 次に手首を後ろ手に一つに纏めて縛り、そのまま二の腕まで編み上げるように縛っていく。 後ろ手に縛られて胸を突き出す形となったラブドール【二葉】、亀甲縛りで突き出した胸がさらに強調される。 そんなラブドールの胸にはハッキリと分かるラブドールの乳首とは別の位置に二葉の乳首も浮き出てきた。 そんな興奮して勃起した二葉の乳首を人差し指の先だけで弄ってやると、腰を引いて吐息を漏らす。 「もうぉ、遊馬どうして分かるの?」 僕はそんな可愛い二葉に答える。 「秘密だよ!」 僕と二葉のやり取りを聞いていた三葉ちゃんはというと、今行われた事が見えないため首を傾げていた。 次は足首を一つに纏めてから腕と同様に太ももまで編み上げるようにして縛った。 これで身動きの取れなくなったラブドール【二葉】だが、縛られるという行為に興奮して、お股からは止めどなくお汁が滴っていた。 そんな満足に動けなくなったラブドール【二葉】を床にうつ伏せに寝かせると、今度は手足を一つに纏めたところを縄で縛り、海老反りにさせる。 上体反らしの態勢になったラブドール【二葉】は体を揺すると体が左右に揺れるだけであった。 そんな二葉に僕はあるプレゼントを用意していた。 それはペニスギャグ。 男性器を模したペニスがついたギャグをラブドール、そして二葉の口の中へと押し込んでいく。 僕のよりも太く長いそれを口に突っ込まれた二葉は始めこそ嗚咽したが、すぐにそれを受け入れた。 海老反りになりユラユラと揺れるラブドール【二葉】は視界はもちろんのこと、体の自由も言葉も奪われモノのようになった。 それでも気持ちいいのか、ラブドール【二葉】は前後に揺れながら、涎とマン汁を垂れ流していた。 そんな一人で愉しむ二葉を微笑ましく見ながら、僕はラブドール【三葉】に体操服を着せるのだった。 ラブドール【三葉】が着る中学校の体操服のシャツには[本城]と書かれたゼッケンのような名札が前後に付いていた。 それを懐かしく思いながら体操服を着せると、股の辺りまで隠れてしまった。 ミニスカートのようになった体操服の下からラブドール【三葉】の陰部がチラチラ覗くのがまた良い。 そんなラブドール【三葉】に今度はイマドキは珍しくなったブルマを履かせた。 二葉の時は赤いスクール水着から海老反りにしようとすぐに思いついたのだが、ブルマを履いた体操服姿のラブドール【三葉】を見ていても、想像を駆り立てられなかった。 取り敢えずで申し訳ないが、体を亀甲縛りしていく。 三葉ちゃんも普段とは違いラブドールを着ているので体操服がピチピチだった。 胸を強調させると体操服越しでも、ラブドール【三葉】の乳首の位置が分かるほどだった。 ラブドール【三葉】のマン筋に沿ってしっかりと縄を食い込ませていくと、三葉ちゃんからも言葉にならない吐息が漏れた。 残念ながら、三葉ちゃんのラバースーツの股のところにはクロッチファスナーもないため、どれくらいの濡れているかまでは分からないが、気持ちいい事だけは間違いなかった。 その証拠に亀甲縛りを終えた体操服姿のラブドール【三葉】はずっと体を捩りながら吐息を漏らしていた。 ふと視線を変えると赤白帽までも準備されている事に気がついた。 “そうだ!” 僕はラブドール【三葉】の縛り方を思いついた。 まずは足首を一つに纏め、二葉の時と同じよう太ももまで編み上げるようにして、三葉ちゃんの足を一つに縛り上げた。 次に手を貸してその場に座らせると体育座りをさせた。 両手で膝を抱えるようにしたラブドール【三葉】の左手首に縄を結ぶと、上から見て時計回りに縄を巻きつけた。 続けて右手首にも縄を結ぶと今度は反時計回りに体に縄を巻きつけた。 これで体育座りから逃れられなくなり、小さくなったラブドール【三葉】は動けないか試すように手足を動かそうとしていたが、全く動けなかった。 そんなラブドール【三葉】に僕は赤白帽と縄を持って近づく。 そして、赤白帽をラブドール【三葉】の顔に被せた。 本来顎に掛けるゴムを後頭部に掛けると、その上から縄でグルグル巻きにしていく。 ラブドール【三葉】の体育座りで呼吸制御が出来上がった。 苦しそうに呼吸をするラブドール【三葉】だったが、叫ぶ事はなかったので息苦しながらも呼吸はできているのだろう。 三葉ちゃんには悪いがこのまま一人で愉しんでもらう事にした。 僕は三葉ちゃんの赤白帽を見てある事を思い出して二葉の方へ移動した。 二葉もスクール水着と一緒にスイミングキャップを準備していた事を思い出したのだ。 赤いメッシュのスイミングキャップを手に取るともう一つ赤いスイミングキャップが床に落ちた。 そのスイミングキャップはシリコン製のものだった。 授業でスイミングキャップをしている姿を何度も見ているが、水着姿に目を奪われてスイミングキャップまではしっかりと見ていなかったので、二重に被っていたとしても気づかないだろう。 スイミングキャップを手に口にはペニスギャグをし、海老反りになった二葉の下へ。 涎がだらしなく垂れ、それが首を伝いスクール水着の胸元の色を濃い赤色に変えている。 相変わらずお股に食い込んだままの縄がマン筋をなぞり、マン汁が止めどなく流れ出て股からお腹に掛けて、こちらも水着の色を濃い赤へと変えていた。 そんな卑猥な姿のラブドール【二葉】の顔に優しく触れた後、僕はラブドールの顔を傷めないように顎に引っ掛けるようにして、メッシュのスイミングキャップをラブドール【二葉】に被せた。 メッシュのスイミングキャップは赤白帽とは違い、ラブドール【二葉】の頭を3分の2ほど呑み込む形で覆った、吐き出そうとするペニスギャグを押し込む形で。 「あがっ!」 聞いた事のない二葉の声にも興奮してしまう。 そのままドキドキしながらシリコン製のスイミングキャップを手にした。 シリコン製のキャップを被せると当然呼吸ができなくなる。 その時の二葉がどんな反応をするか見てみたいと思っていたから。 赤いメッシュのスイミングキャップで顔と頭を覆われたラブドール【二葉】にシリコン製のスイミングキャップを広げるようにして被せていく。 伸縮性のあるシリコンキャップはよく伸びて、メッシュのスイミングキャップよりも多くラブドール【二葉】の顔と頭を覆った。 しっかりと伸ばして被せた為、シリコンキャップはラブドール【二葉】の顔に張り付き、すぐに呼吸を阻害した。 「んっ?んっ?んー!」 ラブドール【二葉】は言葉にならない声を上げ始めた。 そんな真っ赤なシリコンで覆われたラブドール【二葉】の顔が浮き彫りになったり、ボールのようになったりを繰り返す。 バキュームベッドで真空パックされたように顔が浮き彫りになったタイミングで僕はラブドール【二葉】の口に吸い寄せられるようにその口にキスをした。 「んっ、んっ、んっ」 僕が後頭部に手を回して唇を重ねた事に気づいた二葉は呼吸できない苦しさを我慢しながら僕のキスを受け入れてくれた。 しかし、それも限界は近い。 ものの1分も経っていないうちに首を振り始めたのでシリコンキャップを外してやると、ラブドール【二葉】はペニスギャグから涎を飛ばしながら空気を貪っていた。 苦しそうにする二葉に再びシリコンキャップを被せるが、口だけを露出させて被せた。 鼻に引っ掛けるように被せたので、マスクの下ではブタ鼻になっていそうだ。 海老反りになりながらも必死に呼吸を整えようとする二葉。 その様子を眺めていたが床にマン汁と涎が溢れ落ちて小さな水溜りを作り始めた。 そんな 二葉のために僕は黒いゴミ袋を用意した。 ラブドール【二葉】を締め上げさらに海老反りにさせると、二葉から何とも気持ち良さげな喘ぎ声を上げた。 そんなラブドール【二葉】をゴミ袋の中へ入れて封をした。 ついでに体育座りで小さく縛った三葉ちゃんもゴミ袋に入れて口を縛っておいた。 電マもないのに、2体のラブドールは苦しそうな呼吸音をさせながら喘ぎ続けた。 数十分後、縛りからもラブドールからも解放した2人は蕩けた表情をして床に寝そべりしばらく動けなかった。 つづく