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ごむらば
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9.ゴム製の女の子たち【着ぐるみ閉じ込め】

ラブドールになる事でストレス解消でき受験勉強も順調な三葉ちゃん。 受験も近いこともあり、たまには二葉とデートする事になった。 特殊でアニアックなプレイから離れて、高校生らしく普通のデートをするはずだったのだが… 。 たまたま、訪れたホビーショップで巨大なぬいぐるみを見つけた二葉。 その巨大なぬいぐるみとはティラノザウルス。 デフォルメされて可愛いぬいぐるみになっているのだが、オプションでラテックス製のリアルなティラノザウルスの皮も購入できるという。 可愛いティラノザウルスがリアルなティラノザウルスに早変わりさせることもできるらしい。 そんなティラノザウルスのぬいぐるみを見つけて目を輝かせる二葉。 “もしかして、ぬいぐるみを着ぐるみに変えようとしてる?” 僕がそう思ったのは二葉は昔から裁縫が得意で、小学生とは思えないほど裁縫が上手だった。 高校生の今もそれは健在、むしろ技術は上がっていると思う。 「ねぇ二葉、それ購入しないよね」 僕が二葉に話し掛けるのと同じタイミングで、二葉は店員さんに声を掛けて購入する旨を伝えた。 さすがにティラノザウルスのぬいぐるみを背負ってデートするわけにもいかないので配送してもらう事になった。 その日は二葉とのデートを満喫。 その後も二葉の両親が出掛けることがなかったので休みの日はデートをして過ごした。 二葉の両親が出掛けて家を空けるという事で、久しぶりに僕は二葉の家に遊びに行くことになった。 出迎えてくれたのはブレザー姿のラブドール【二葉】とセーラー服姿のラブドール【三葉】だった。 2体に促されて二葉の部屋へ。 先頭で部屋に入った僕はビックリして尻もちをついた。 なぜなら、二葉の部屋にリアルなティラノザウルスがいたから。 しばらく間が空いていたので、二葉がティラノザウルスのぬいぐるみを購入したことはすっかり忘れていた。 尻もちをついてその場にへたり込む僕を見て、2体のラブドールが笑っていた。 “あれ?なんで見えてるの?部屋にも案内してくれたし” そんな僕の心の中を見透かしたように2体のラブドールは後頭部に手を回してラブドールのマスクを脱いだ。 “なるほど!インナーであるラバースーツのマスクを被っていなかったから、しっかりと見えていたのか” 僕は目の見えるラブドールに気を取られて、ティラノザウルスでかなりビックリしてしまった。 それも二葉と三葉ちゃんの作戦だったようだ。 「待ってたよ遊馬!お願いがあるんだけど… 」 もう大体検討はついている。 それを言葉にして伝える。 「ティラノザウルスのぬいぐるみを着ぐるみに変えたから入りたい!だろ?」 「うーん、半分正解かな」 僕は首を傾げる。 半分正解ってどういうことだろう。 そう思っていると三葉ちゃんが説明を始める。 「遊馬くんに手伝ってもらってお姉ちゃんと2人でティラノザウルスに入りたいの」 僕は軽く頷いて半分正解の意味を理解した。 「ところでこのティラノザウルスはどうなってるの?」 僕はまずティラノザウルスに二葉と三葉ちゃんが入れるスペースがあるのかを確認する事にした。 ラブドールから顔を出した二葉は、ティラノザウルスのリアルな皮を腹側のファスナーを開いて器用に脱がせると、デートの時に見た可愛いティラノザウルスのぬいぐるみが現れた。 そんなティラノザウルスのぬいぐるみの背中のファスナーを開いていくと、ビニール袋に詰められた綿が見えてきた。 綿はビニール袋に入れられており、取り出し易くなっていた。 そんな綿の入ったビニール袋を取り出すとぬいぐるみの内側にはウレタンがキレイに貼られ着ぐるみ仕様に改良されていた。 さすが二葉と言うべきだろう。 ただ2人で入るとかなり窮屈に思える。 着ぐるみとなったティラノザウルスの中を覗きながら僕はある方法を思いついた。 二葉と三葉ちゃんが密着していれば、入れるのではないかと考えたのだ。 「準備するから2人はしっかり水分補給しておいてね」 僕はそう2人に伝えると家へと戻った。 そしてあるモノを手にするとすぐに二葉の家と戻った。 まずは2人にはラブドールになってもらう。 もちろん、簡単にはラバースーツもラブドールも脱げないように小さな南京錠を掛けて。 そして、三葉ちゃんの後ろに二葉が立って2人の腕と手が重なるようにしてもらい、家から持ってきた業務用のラップを手首から肘まで巻きつけた。 次にティラノザウルスと同じように手の指を3本にしていく。 親指はそのままで、人差しと中指、薬指と小指をラップで一つに3本指を作った。 両手を同じようにすると肘から脇までをラップを巻いて2人をくっつけて離れなくしていく。 胸から下、足の付け根から膝まで、膝から足首までといった具合に関節は動くようにして2体のラブドールを一つにしていく。 懸命にラップを巻く僕も暑いが、ラバースーツ、ラブドールを重ね着しくっついて全身にラップを巻かれている二葉と三葉ちゃんはもっと暑いだろう。 ただ、2人からは文句の一つも出なかった。 そんな頑張っている2人に僕はご褒美をセットする。 それはリモコンバイブ。 リモコンバイブをラブドールのおマンコから挿入する。 三葉ちゃんの方はラバースーツに阻まれるので分からないが、二葉の方はビチョビチョに濡れているのですんなりとリモコンバイブを受け入れた。 そんなリモコンバイブを挿入したラブドールたちの股間を覆うよにして、しっかりとラップを巻きつけた。 声を漏らさず、表情も分からないがラブドールの下で2人がどんな表情をしているのかは想像ができる。 今にも蕩けそうな顔でいるのだろう。 想像できたのは2人は互いの体を擦り付け合うように小刻みに動いたから。 そんなラブドール2体をラップで一つにした合体ラブドールを着ぐるみへ改良された可愛いティラノザウルスへと誘う。 「じゃあ、今からティラノザウルスの着ぐるみに入れていくけど覚悟はいい?」 ワザと声に出して言うことで二葉が興奮するのを知った僕は目の見えない二葉に向け、これから何をするか伝えるようにしている。 そんな僕の言葉に合体ラブドールは身震いした。 二葉だけが身震いしたのか、それとも三葉ちゃんまでも一緒に身震いしたか分からないが、とにかく2人が興奮状態であることは間違いない。 まずは左足を軽く叩いて合図すると、合体ラブドールは左足を持ち上げたので、着ぐるみティラノザウルスの左脚へ。 右脚も同様にして通すと今度は着ぐるみを引き上げて、短い腕に事前に3本指にした手を通す。 着ぐるみからは肘から先しか出ないが二の腕はティラノザウルスの中の分厚いウレタンの中へ収まった。 ティラノザウルスの分厚い胸を上手く利用していることに感心しながら次は頭を被せた。 頭が入る部分に覗き穴はないがウレタンは仕込まれていないので、着ぐるみの布越しに呼吸は確保できるように作り変えられていた。 体の一部と腕や足は窮屈だが体の大部分はゆとりがあるため、ビニール袋に詰められた綿を着ぐるみの中へと戻してそれなりのボリュームにした。 「じゃあ、今から着ぐるみのファスナーを閉めるから窮屈さが増すよ!」 そう声を掛けてから背中のファスナーを閉め、 ひとまず可愛いティラノザウルスが完成した。 完成した可愛いティラノザウルスの様子を少し窺っていたが、苦しむ様子もなく佇んでいるので、リアルな皮を被せていくことにした。 「今からリアルなラテックスの皮を被せるから、息苦しくなるかも!?」 そう声を掛けると、可愛いティラノザウルスは身震いした。 頭から皮を被せていくが、これがなかなか難しい。 皮といってもペラペラではなく厚みがあり、皮膚の表面にはしっかりと凹凸もある。 そんなティラノザウルスのリアルな皮を顔から順に動き回り被せていく。 最後はティラノザウルスの片足ずつ強めに叩いて指示を出し、持ち上げてもらって着せることができた。 お腹側のファスナーを閉めるとリアルなティラノザウルスが僕の目の前に現れた。 大きさこそ某映画で出てくるような大きさはないものの、本物と思えるほどのリアルさだった。 リアルなティラノザウルスの皮を着せたことで着ぐるみの中はかなり息苦しくなったのだろう。 2人が肩で息をするので、見た目にはティラノザウルスが獲物を見つけ鼻息荒く呼吸をしているように見えた。 そんなティラノザウルスから僕は少し離れると、リモコンバイブのスイッチをオンにした。 着ぐるみを着ているので振動音は聞こえない。 それどころかティラノザウルスにも反応がなかった。 首を傾げて少し様子を窺っていたが反応がないので、ティラノザウルスに近づくと、お腹側にあるファスナーを開けてからリモコンバイブのスイッチをオンにした。 「んっー!」 「うぅぅ!」 ティラノザウルスから同時に2人の喘ぎ声が聞こえてきたのでファスナーを閉めて離れた。 凶悪な長い爪のついた屈強な脚をプルプルと震わせ、短い手がしきりに動く。 体はゆらゆらと左右に揺れ始めた。 “良かった!2人とも楽しそう!” そう思い僕はスマホでティラノザウルスを撮影を始めた。 リアルなティラノザウルスは映像だけなら、ただ獲物を求めて動き回っているように見えなくない。 だが、音声を加えると全然違うものに見える。 実際、2人の女の子を着ぐるみに閉じ込め、バイブで気持ちよくさせているのだ。 始めこそ互いに声を抑えていたがそれもできなくなってきたのだろう。 さらに呼吸制御も加わり2人の喘ぎ声はどんどん大きくなっていく。 さすが姉妹というべきか、逝くのがほぼ同時だった。 ティラノザウルスからは2つの大きな喘ぎ声が漏れピクンと大きく跳ねたあと、ベッドへと倒れ込んだ。 “あっ!逝ったんだと思って見ていたのだが” ティラノザウルスの足は床に残ったままだったため、そのままズルズルと床に倒れ込む形になった。 呼吸のこともあるので、床に寝そべり動かなくなったティラノザウルスの皮を脱がせて、着ぐるみから合体ラブドールを引っ張り出す。 そしてラップを引き千切り、合体ラブドールを引き離した。 ラブドールは2体とも力なく床に倒れ込み荒い呼吸をしていたが、まだピクピクと動いていた。 そんな反応をしたまま、床に接したバイブ音でスイッチを切っていないことに気づいて慌てて止めた。 ラブドールたちが楽に呼吸できるようにと、ラバースーツとラブドールのファスナーを開けて顔を出してやる。 それからしばらくすると三葉ちゃんは気がついて自室へと戻っていったが、二葉はマン汁を垂れ流しながらしばらく目覚めなかった。 そんな二葉に僕は寄り添っていた。 ようやく目覚めた二葉だったが蕩けた表情で僕に甘えてくる。 そんな二葉と僕がいちゃついて時、着替えを済ませた三葉ちゃんが戻ってきた。 「お姉ちゃん、大丈夫?… みたいだね」 僕と二葉がいちゃついているのを見て、気まずそうにする三葉ちゃん。 話題を変えようとしたのだろう。 「遊馬くんも着ぐるみに入ってみたら?面白かったよ!」 そう三葉ちゃんに勧められたが狭いところが苦手と嘘をついて断った。 三葉ちゃんはつまらなそうな顔をして二葉の部屋を出ていってしまった。 少し元気になった二葉が言う。 「ねぇ遊馬、一緒に着ぐるみに入ってみない?」 「うーん、二葉と一緒ならいいかな」 笑顔でそう返すと僕たちは生まれたままの姿になり、先に二葉が着ぐるみに入り、二葉の背後から僕は合体する形で着ぐるみに入った。 中は二葉のメスの匂いで溢れていた。 背中のファスナーは閉められないが、二葉と一緒ならこれで十分満足だった。 ティラノザウルスの腕に2人の腕を重ねるようにして通して、より二葉に密着する。 着ぐるみの中で激しくパックで交わってそのままベッドに倒れ込んだ。 着ぐるみの中でのSEXはもちろん初めてで息苦しかっだがそれもまたスパイスとなりいつもよりも気持ち良く感じた。 事が済んだ後も僕も二葉も着ぐるみから出ようとはせずに余韻を愉しみながら、呼吸を整えていた時だった。 不意に背中側から冷たい感触が襲う。 それは綿の入ったビニール袋だとすぐに分かった。 二葉と交わっている間に三葉ちゃんが部屋に忍び込んだのだろう。 それには全く気づかなかった。 僕と二葉の腕はティラノザウルスの胸の分厚いウレタンで簡単には抜けない。 そうこうしているうちに着ぐるみの背中のファスナーが閉じられてしまった。 僕の声が届くか分からないが三葉ちゃんに話し掛けてみる。 「三葉ちゃん、早く出して!」 そう声を掛けると僕の声が届いたようで返事が返ってきた。 「私が勧めても遊馬くんが着ぐるみに入らなかったのに、お姉ちゃんと一緒だったら入るんだ!だからお仕置きだよ!」 「ごめん三葉ちゃん、謝るから出して!」 「三葉!早く出しなさい!」 僕に続いて二葉も声を上げた。 「じゃあ、今から遊馬くんに選択肢を与えるね、このまま朝までお姉ちゃんと着ぐるみに入るか、皮を着てリアルなティラノザウルスになって私を楽しませて1時間で解放されるか、どっちがいい?」 二葉と小声で相談をし、皮を着て1時間で解放されることを選んだ。 僕と二葉も協力したので、三葉ちゃんは苦労しながらも皮を着せる事ができ、僕と二葉をリアルなティラノザウルスへと変えた。 リアルなティラノザウルスとなった僕と二葉。 着ぐるみの中はさっきとは比べ物にならないくらい息苦しく、そして暗くなった。 「歩いてみて!」 三葉ちゃんの指示に従って二葉と息を合わせて歩くがその度にギンギンに勃起した僕のペニスが二葉の奥まで突き刺さる。 二葉の足の力が抜けるのが分かったが、その分は僕が踏ん張った。 二葉も恥ずかしさから声を殺して耐えているようだった。 何度も体を揺すったり、歩いたりを繰り返し疲れてきた。 「そろそろ1時間じゃない?」 そう尋ねると三葉ちゃんが言う。 「まだ30分、それにティラノザウルスは人間の言葉を話さないよ!」 そう言われて頷いて見せる。 「まだ30分もあるの」 僕が小さく呟くと二葉から頑張ろっと声を掛けられた。 だんだんと動きが悪くなり、三葉ちゃんの要求に体がついていかなくなり始めた時だった。 どこからともなく携帯の着信音が聞こえてきた。 「もしもし、あっ、うん、… 」 着信音は三葉ちゃんのものだった。 「助かったぁ」 僕と二葉から同時にそんな言葉が漏れた。 電話の間、しばらく休憩できるそう思ったから。 もう体力的に2人とも限界に来ていた。 特に二葉はそうだと思う。 電話をしながら二葉の部屋を出て行った三葉ちゃんだが、なかなか戻ってこない。 そろそろ30分が経ているはずなのだが… 。 だんだんと不安が大きくなっていく。 だが、その不安は的中した。 自室に戻り電話をしていた三葉ちゃんは、そのまま寝落ちしてしまっていたという。 僕と二葉は結局のところ放置され、合体したままリアルなティラノザウルスの着ぐるみの中で一夜を共に過ごした。 後にも先にもこれほど長く合体したまま過ごしたのはこの一回だけだった。 つづく

9.ゴム製の女の子たち【着ぐるみ閉じ込め】

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