全身一体型の私の体にピッタリとフィットしたラバースーツを着せられて、すっかり気持ち良くなってしまった私、上條 夏希は今映画の撮影の真っ最中です。 作中では下條 夏希としてラバーメイドにされてしまうのですが、すでにラバースーツを着ただけで愛液を垂れ流しラバースーツの内側は大変な事になっていました。 ここからの撮影に私の体が声も出さず耐えられるか正直不安しかありませんでした。 それでも撮影は続いていきます。 ここからはラバースーツの上からラバーのメイドの衣装を着ていきます。 「よーい、スタート!」 ーーーーーーーーーー 【全身ラバーで覆われ、黒光りするマネキンの様な姿となった私は白いショーツを渡されて、それを履いていきます。 この白いショーツももちろんラバー製でした。 黒光りするラバースーツのマン筋を隠すように履いたのですが、少し刺激が欲しかった私は強めに引き上げました。 黒いラバーとは違い、白だとマン筋は気持ち目立たなくなりました。】 ーーーーーーーーーー と台本にはありましたが、そんなに強くなんてとても引き上げられません そんな事をしたら、すぐにでも腰から砕け落ちそうになるからです。 ーーーーーーーーーー 【白いショーツを履いた私に次に手渡されたのは、白い半透明のラバーストッキングでした。 黒いラバーの足に履いていくのは変な感じがしますが、履いていきます。 半透明なのでストッキング越しにでも透けて足の5本指もしっかりと確認できました。 ストッキングを太ももの真ん中辺りまで引き上げると、京子さんにガーターベルトを取り付けてもらい、ラバーストッキングがずり落ちないようにしてもらいました。 そしていよいよメイド服と思ったのですが、京子さんがてにしているものはコルセットでした。 なるほど!しっかりと括れを作ってからメイド服を着るのだと私は感心したように頷きました。 この辺りはやはりメイドカフェとは違います。 コルセットを付けてもらい、背中側でしっかりと締めてもらっていると気持ちまで引き締まり、自然と背筋が伸びました。】 ーーーーーーーーーー 作中ではそうなっていますが、私はラバースーツを着ただけですでに全身性感帯の様になっています。 半透明のラバーストッキングの締め付けも、コルセットの締め付けも私に快楽を与えてくれるだけ、その快楽を少しでも逃がそうと体を捩る姿が締め付けの強さを表現できていると褒められましたがそうではありません。 それに誰かに側にいて支えて貰っていなければ、今にも倒れそうです。 そんな私に今からラバーのメイド服が着せられようとしているのです。 逃げ出したい気持ちともっと気持ち良くなりたいという思いが交錯します。 “これはお仕事なんだから、気持ちいいのも全部受け止めないと!” カッコよく言いましたが、単に私はもっと気持ちよくなりたいというのが本音です。 ーーーーーーーーーー 【いよいよ、メイド服。 黒いミニスカートの長袖のワンピースをベースに白いエプロンが一体となったメイド服はスカートの裾や長袖の袖口に白いフリルがあしらわれていました。 首元はハイネックになっており、白い大きなリボンが付いていました。 そんなメイド服を着るのですが、背中側にファスナーはありません。 どうやって着るのだろうと首を傾げていると京子さんが教えてくれました。 「このメイド服は被るようにして着るのよ!」 そう言うと前後を確認した京子さんがメイド服を私に被せてきました。 私は慌ててバンザイする様にして、メイド服に体を通していきます。 胸が少しとハイネックになった首元で少しつっかえましたが、何とかメイド服を着ることができました。 ラバースーツを着てラバーメイド服を着た私は嬉しくなり、その場で一回転しました。 ミニスカートが捲り上がり、白いショーツとガーターベルトが凄くいい感じだなぁと思いました。 そんなはしゃぐ私を微笑みながら見ていた京子さんが言います。 「夏希ちゃん、まだ終わってないわよ!」 「すみません、テンション上がってしまって、つい… 」 そんなテンションの上がった私を京子さんは諭すと、今度は白いラバー製の太いベルトを私の腰に巻いてくれました。 体はすっかりラバーメイドとなった私だが、コルセットやベルト、それにメイド服を着たことで簡単にはラバースーツを脱ぐことはできなくなってしまいました。 そんな簡単にはラバーメイドから普段の下條 夏希に戻れないにも関わらず、興奮している私がいました。】 ーーーーーーーーーー とここまで撮影を進めましたが実はトラブルがありました。 長袖、ハイネックでミニスカートのメイド服を被るようにしてところどころつっかえながらもあっさりと着せられたような映像になっていましたが、実際は違います。 ラバースーツにしっかりとドレッシングエイドを塗らずに、京子さんがメイド服を被せるように着せてくれたものですが腕は通らないし、ハイネックにも首が通らないわで大変でした。 両腕を使えずメイド服に拘束されたようになり、床でイモムシのように蠢く事しかできませんでした。 撮影はもちろんストップ、スタッフ総出で私を助けてくれました。 そんな事があってから私の興奮も少し冷めたというか落ち着きました。 その後、ラバースーツはもちろんメイド服にもドレッシングエイドを塗ってから着せてもらうと腕も首もすんなりと通ってメイド服を着ることができました。 ですが、ハイネックの程よい締め付けと体にピッタリと張り付くようなメイド服が堪りません。 私はまたすぐに興奮してきました。 そんな私にメイド服が簡単には脱げないように白いラバー製の太いベルトを巻かれ、ギュッと締め付けられました。 その瞬間、また愛液が太ももを伝っていくのを感じました。 また、興奮しおかしくなり始めた私ですが、もちろん周りがその事に気づくことはありません。 当然、撮影も進んでいきました。 ーーーーーーーーーー 【「これから夏希ちゃんには無個性のメイドになって貰うわね、今は口が見えているけど話せなくなるし、呼吸も苦しくなるけど大丈夫?」 ここまできたら求められる完全なラバーメイドになってみたいと思う気持ちが勝り、恐怖や不安など一切ありませんでした。 不安はないと言いましたが、一つだけ不安が…それはラバースーツを着てから興奮し放しでラバースーツの中が愛液でグチョグチョになっていることです。 脱いだ時に京子さんに叱られないか、それが私の唯一の不安です。 椅子に座らされた私に京子さんが穴の開いた黒いマスクピースを持って近づいてきました。 そのマウスピースにはベルトが付いていて明らかに私の口に取り付けて外れなくすることは一目瞭然でした。 ですが、そんなマウスピースを取り付けられて今から私は話すことも許されなくなるのかと思うとますます興奮してきました。 「夏希ちゃん、少し口を開けて」 そう言われて私が口を開けるとマウスピースが口の奥まで入ってきました。 マウスピースは私の口の中いっぱいを犯し、舌の動きを封じ、口を閉じられなくされてしまいました。 そんなマウスピースを吐き出すことが出来ないように後頭部でしっかりとベルトで固定されました。 こうして私は言葉を奪われてしまいました。 おまけに口からの呼吸も若干苦しくなった様に感じました。 言葉を奪った私に京子さんはラバーマスクを見せてきました。 「次はこれだよ」 そう言って京子さんが見せてきたラバーマスクは見た目は完全にノッペラボウでした。 視界も奪われ、さらに呼吸が苦しくなることも覚悟している私に、京子さんはマスクの内側を見せてくれました。 目と鼻の部分には細かな穴が開いており、光が差し込んでいました。 口の部分も分かりにくいですが、穴が開いているようでした。 「見えにくくなるし、呼吸も苦しくなるけど落ち着いて呼吸したら大丈夫だからね」 京子さんはそう言った後、私にノッペラボウに見えるラバーマスクを被せてきました。 京子さんの言う通り見えにくくなりましたが見えないわけではありません。 呼吸も大きく息をすると、ラバーマスクが張り付いて苦しくなりますが、ゆっくりと呼吸すれば大丈夫でした。 「大丈夫?」 慌てる様子を見せない私を覗き込むようにして京子さんが聞いてきました。 私は「大丈夫です!」と答えようとしましたが、マウスピースで話せなくされていることを思い出し、手でOKサインを作りました。 京子さんは納得したようで笑顔で頷くと、また別の準備を始めました。】 ーーーーーーーーーー ラバーメイドがどんどんエスカレートしてきた様に思えます。 京子さんにマウスピースを口の中に押し込まれたのですが、相手は女優さんであり女王様ではありません。 そう言ったものの取り扱いに慣れている訳もなく、私の口に勢いよく奥まで押し込むものだから、私はえずいてマウスピースを吐き出してしまいました。 当然カットが掛かり撮り直しです。 京子さん役の女優さんに何度も謝られた後、撮影が再開しました。 私の口を開けるとマウスピースが口の奥までゆっくりと入ってきます。 マウスピースは私の口の中いっぱいを満たし、ゴムの味がしました。 舌が動かせなくなり、話そうとしても言葉になりません。 さらに口を閉じられなくされてしまったので、涎が口から滴りますが、私にそれを止める術はありませんでした。 今度は流石にゆっくりとマウスピースを押し込まれたので私も処理ができましたが、こんなにしっかりとしたマウスピースで言葉どころか呼吸まで苦しくなるほどにする必要があるのだろうかと思いました。 しかもマウスピースを頭の後ろでしっかりベルトで固定してちょっとやそっとでは外せなくする徹底ぶり、撮影なのだからとも思いましたが監督の方針なら従うしかありません。 そんな言葉を奪われ、呼吸も苦しくなった私に京子さんはノッペラボウにしか見えないラバーマスクを見せてきました。 あんなの被ったらもう人じゃないよ。 そう思いながらも、京子さんの言っていた無個性メイドが頭を過ぎりました。 無個性とはこの事だったのか。 そう思い妙に納得してしまう自分がいました。 ノッペラボウにしか見えないラバーマスクを被せられましたが意外にも内側からは外側が見えました。 私はドットの覗き穴から覗いているので外からは完全に私の目は見えないでしょう。 呼吸も一気に吸うと顔に張り付いて呼吸を阻害しますが、ゆっくりだと問題ありません。 そんなラバーマスクを被った私がゆっくりと深呼吸していると、京子さんの手にはまたマスクがありました。 ーーーーーーーーーー 【次に京子さんが用意したモノは、ラバー製の人の顔の凹凸がしっかりとあるマネキンのようなマスクでした。 「これを被れば、ほぼラバーメイドの完成よ」 そう言ってから、マスクの説明をしてくれました。 「この目の上の部分のスリットが覗き穴になっているのと、口のスリットからも呼吸ができるようになっているからね」 そしてマスクの内側を私に見せてくれました。見た目にはほとんど分かりませんでしたが、マスクの内側からだと光が差し込んで確かに覗き穴も呼吸穴もありました。 京子さんは簡単に説明を終えてから凹凸のあるマネキンマスクの首元を広げて私に被せていきます。 マネキンマスクを被せられている途中は全く見えないし息苦しさはありましたが、すぐに視界と息苦しさは解消しました。 顔に張り付くマネキンマスクを被せられた私は黒光りするお人形さんのような姿に変えられていました。 それはまるで、下條 夏希の存在がこの世から完全に消えてしまったかのように錯覚するほどでした。 しかし、何故か私は奇妙な高揚感に包まれていました。 私はずっとこんな姿になり名前も人権も剥奪され、ただの人形になりたかった。 それが私の幸せなのだと、何故かその時はそう思ってしまいました。 そんなメイド服を着たお人形さんにされた私に仕上げとばかりに、京子さんはハイネックになったメイド服の中へノッペラボウに見えるマスクとマネキンマスクの裾を入れるとそれを分からなくするようにすると黒いベースに白く可愛い柄の付いたラバー製のチョーカーを取り付けてくれました。 最後にラバーでできた黒髪のウィッグを取り付けて無個性のラバーメイドが完成しました。 人の痕跡が一切消えたラバーメイドは過程からも分かるように簡単には中の人にも辿り着けませんし、人に戻ることもできません。 言葉も発せない完全なるラバーメイドとなった私は姿見で自分の姿を確認しました。 鏡の中には全身が黒光りしたラバーメイドが私の方をジッと見ていました。 私が手を上げれば手を上げ、横を向けば横を向き、私と全く同じ動きをします。 それは当然です、鏡に映るお人形さんのようなラバーメイドは私なのですから。】 ーーーーーーーーーー もう途中からどこからが撮影で、どこまでが準備なのかよく分からなくてきました。 ラバーメイドとなり、着せ替え人形のように扱われる私。 分かることは京子さんが上手くできない時に着付けスタッフが着付けをしてくれている時は撮影は行われていないという事です。 よく分からなくなってきているのは、ラバーメイドにされて興奮して火照った体に視界の悪さと息苦しさで考える事をやめてしまっていた事もあると思います。 今の私はセリフを言うこともありません。 されるがままで、京子さんの言葉に頷いていればいいだけなので。 また、マスクを被せられました。 僅かに光が差す先に京子さん、その後ろには撮影スタッフが見えました。 息苦しさは相変わらずですが、暴れるほど苦しいというわけではありません。 どこまで進んだのか分かりませんが、これから移動するようです。 こんな姿なら誰でもいいような気もしますが… 、監督の拘りなのでしょう。