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ごむらば
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深夜のテレビショッピング【商品ナンバー1 ゼンタイ】

俺が気に入ってみる深夜番組がある。 それは平日の水曜日深夜2時30分から始まるテレビショッピング。 商品を3点紹介するのだが、そのうち2つはよくあるダイエット関連の商品で、残りの1つはアダルト商品。 始めのうちは全てダイエット商品であったり、便利な掃除道具だったりしたのだが、それが週を追うごとにだんだんと変わってきた。 なぜ、このテレビショッピングを見るかというと、次の日が仕事が休みである事、そしてもう一つはこのテレビショッピングに出てくるアシスタント女性が俺の好みである事。 アシスタントの名前は安藤 安子(あんどうやすこ)さん、本名かどうか分からないが名前はとにかくとしてこの安子さんの顔からスタイルから仕草まで全てが俺は大好きでテレビショッピングは終わりまで欠かさず見ていた。 そして録画も欠かさなかった。 たまに仕事の疲れで寝てしまう事があったから。 このアダルトグッズを紹介するようになってから、アシスタントの安子さんの表情が曇っているように見え始めた。 ローターやバイブといった商品をどう使うのかと聞かれると、司会者はアシスタントの安子さんにどうやって使うのかと尋ねる。 恥ずかしそうに、司会者の言葉に首を振って拒否する彼女の姿を見てグッとくる。 そんな感じでテレビショッピングが続いていたのだが、ついにボディハーネスを紹介する際、アシスタントの安子さんが身に着けることになった。 いつもは服を着ているので分からなかったのだが、ボディハーネスでスタイルが露わになった彼女に俺の目は釘付けになった。 細く締まった体に似合わない大きな胸が特に印象的だった。 ボディハーネスを服の上から取り付けられたアシスタントの安子は恥ずかしそうに顔を赤らめて番組終了まで終始俯き加減だった。 そんな彼女に言った司会者の言葉に彼女は顔を上げた。 「水着でボディハーネスをつけて貰えば良かったですね」 彼女は司会者を睨みつけるように見て首を横に振って、そのまま番組は終了した。 この事が次の回に影響すると俺は想像もしていなかった。 その翌週の放送からはアシスタントの安子さんの衣装は青い競泳水着に替わっていた。 商品には全く関係なくとも競泳水着のまま、商品を紹介する。 アダルトグッズでもただ商品の紹介をするだけなのに、やたらと胸や股の部分にカメラマンはズームしていった。 そこで気づいたことがあった。 アシスタントの安子さんは競泳水着の下にインナーを着けていないという事に。 確かにそんな気はしていた。 遠目でも大きな胸の天辺にポッチのようなものが見て取れたし、股の部分も筋があるように見えていた。 カメラマンが近くに寄った事で乳首が勃起しているのはもちろん乳輪も何となくだが分かる。 そして、お股のマン筋はもちろんハイレグ気味になった股の部分が少し色が濃くなっている事も。 毎回、競泳水着での商品紹介にアシスタントの安子さんが不満を募らせているのは視聴者である俺にも何となくだが分かった。 その翌週の放送ではなぜかプールサイドで商品を紹介し始めた。 プールで使えるダイエット商品を体を張って紹介するアシスタントの安子さんに待ち受けていた最後の商品はシャチのフロート。 シャチのフロートは口の部分がファスナーで開くようになっていて着ぐるみのようになっていた。 そして、当然のようにそこへ入るように言われたが、なかなか応じない。 それでも最後は折れたアシスタントの安子さんはフロートのシャチの中へ。 そして、ファスナーが閉められた。 空気が注入されると内側が圧迫されるようで彼女は暴れ出したが、見た目には可愛いシャチのフロートが胸ビレと尾ビレをパタパタさせているようにしか見えない。 「このシャチのフロートがあれば、溺れることはありません」 司会者がそう言うと、男性スタッフが2人出てくると安子さんの入ったシャチのフロートをプールの中へと放り込んだ。 水面に波紋を広げながら、シャチのフロートはプールを漂っていく。 体を圧迫され手足の自由が奪われた上、水に浮かべられているのだから、彼女にとっては恐怖しかないだろう。 プールに波紋を広げながら漂うシャチのフロートを見て司会者が言った。 「彼女は水泳の経験者ですが、泳げない方でも沈んだり溺れたりする事はありません」 司会者やスタッフの笑い声の中、プールを漂うシャチのフロートの映像が流れたまま番組は終了した。 あれからアシスタントの安子さんはどうなったのだろうかと心配していたが、翌週の放送でその後の事が何となく想像できた。 2週続けてプールサイドで商品の紹介が始まったから。 ただ、アシスタントの安子さんは青い競泳水着から青い競泳水着と同じような独特の柄の入った全身タイツを着ていた。 もちろん、インナーは身に着けておらず、乳首の勃起もマン筋もハッキリと見て取れた。 一つ気になったのは全身タイツの胸元が少し膨らんでいる事。 ただの全身タイツではなく、顔まで覆ってしまうゼンタイではないかと思った。 そんな俺の予想は的中していた。 商品する紹介の中に顔の全面を水中メガネで覆い、シュノーケルもついた商品が出てきた。 「これを付ければずっと泳いでいられます、それに水に顔をつける事に抵抗がある人でも安心です」 司会者がそう商品を紹介した後、アシスタントの安子さんは渋々といった様子で、胸元に隠されていたゼンタイのマスクを取り出して自ら被った。 俺好みの安子さんの顔が見られないのは残念だが、これはこれでグッとくるものがあった。 布一枚で顔が見えなくなったのだが、顔の凹凸が分かりいろいろな想像を掻き立てられるから。 そんな彼女に顔の全面を覆う水中メガネが取り付けられてプールへ入って泳ぎ始めた。 プールを一往復して戻ってきた彼女の顔は濡れておらず、この水中メガネの凄さを実証できた訳だが… 。 水に濡れたゼンタイは彼女の体を覆い隠しながらもピッタリと張り付き、想像を掻き立てられる姿となっていた。 最後に紹介された商品はアシスタントの安子さんが着ているゼンタイ。 司会者はこのゼンタイがどんなものなのか気になった方も多いかと思いますと言って、商品の紹介を始めた。 当然だが、それを顔意外ずぶ濡れの彼女へと着せていく。 そこでも商品の紹介を欠かさない。 通常濡れると着るのが難しくなるが、競泳水着と同じ撥水性の高い生地を使用しているので、と説明を加えながらゼンタイを彼女に着せた。 頭の天辺まであるファスナーをしっかりと閉めて何かした後、彼女を座らせて説明を続ける。 「このゼンタイのファスナーはロック式になっていて脱げなくなります」 その説明を聞いて彼女は慌てて、ゼンタイのファスナーを開けようとしたが、既にロックされていた。 番組も忘れて必死にその場でファスナーを開けようとするアシスタントの安子さんを押し退けてエンディングへ。 ただ、押し退けた弾みで彼女はプールへと落ちた。 水から顔を出した彼女は空気を求めて、もがく姿に俺は今までなくグッときた。 そういう性癖がある事に自分でも気づいていなかった。 彼女はゼンタイのマスクの前面を引っ張り空気を取り込んでしばらくすると、ようやく呼吸が落ち着いたようで、その後スタッフにプールから引き上げてもらっていた。 もし、またこの事を抗議したら彼女はそう考えながら、俺は次回の放送を待つのだった。 つづく

深夜のテレビショッピング【商品ナンバー1 ゼンタイ】

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