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深夜のテレビショッピング【商品ナンバー2 ペニスの着ぐるみとコンドーム】

翌週の放送でアシスタントの安子さんが酷い目に遭わされると思っていた俺の予想は的中した。 その姿は競泳水着姿でもなくゼンタイ姿でもなかった。 見た目には全裸に見える姿だった、だが全裸ではない。 光沢のある肌色をしていたから。 司会者がこのまま番組を進めるのは違和感があると思ったのだろう、説明を始めた。 「今日のアシスタントの安藤 安子さんは裸ではありませんよ!最後に紹介する商品のために冒頭からこの格好でいてもらっています」 「ちなみに彼女が着ているのは肌色のラバースーツです、とてもセクシーでしょ」 司会者がそう言うと、カメラマンがアシスタントの安子の足下から全身を移した。 安子さんは恥ずかしそうに胸と股の部分を隠すのだが、それが物凄くセクシーに俺の目には映った。 ただ、顔だけが露出して真っ赤になって伏せ目がちだった。 そんな安子さんに司会者が尋ねる。 「少し苦しくなるけど、顔を隠すかい?」 そう聞かれた安子さんは少し迷ったが、今の姿が恥ずかしくて堪らなかったのだろう。 小さな声で「お願いします」と言って頷いた。 司会者は安子さんに近づくと肌色のラバーマスクを被せた。 目も鼻も口も何もないノッペラボウの肌色のラバーマスクを被せられた安子さんはマネキン人形のようになってしまったのだが、それには一切触れず、商品の紹介が始まった。 俺はそんなマネキン人形にされた安子さんの姿をずっと目で追っていた。 その姿がマネキン人形のようにされても素敵だったから。 ただ、気になったことが2つかあって、被せられた肌色のラバーマスクには全く穴が見当たらないのに安子さんは呼吸できずに苦しんだりしない事、そして司会者とのやり取りを見ていると目も見えているようだった。 そしてもう一つは背中にもどこにも肌色のラバースーツを着るためのファスナーが見当たらないのだ。 じゃあ、どうやって着たのだろうと不思議で仕方なかった。 そんな俺が肌色のマネキン人形にされた安子さんの事を気にしている間に最後の商品紹介となった。 商品は極薄のコンドーム。 しかも、絵が描かれておりコンドームを装着するとペニスにタトゥーでも入れたようになるという。 なるほど、それで安子さんは肌色のラバースーツを着せられ、ペニスではなく指にでもコンドームを嵌めるのだと思ったのだが… 。 司会者は巨大なコンドームの入った袋を取り出した。 「今回は分かりやすくするために特別に巨大なコンドームを作って頂きました」 そう司会者が説明すると同時にスタッフが巨大なペニスの着ぐるみを運びこんだ。 “まさか!” そう思った直後、司会者の説明を頷きながら聞いていた肌色のマネキン人形のような安子さんの背後から巨大なペニスの着ぐるみをスタッフが被せたかと思うと一気に着せてしまった。 突然の事で驚いた安子さんはバランスを崩してその場に倒れた。 すかさず、足裏のファスナーが閉められて、アシスタントの安藤 安子さんはリアルな巨大なペニスにされてしまった。 倒れたまま床で蠢く巨大ペニスを男性スタッフが2人で勃たせると、司会者が巨大なコンドームの袋を開いてローションたっぷりのコンドームを巨大ペニスに被せていく。 着ぐるみのペニスとはいえ、こんな深夜帯でしか流せない。 いや、公共電波で放送してもいいのものかと思ってしまう。 巨大ペニスにピッタリと張り付く形でコンドームは被せられた。 コンドームにはマッタケの絵が描かれていたので、見た目はペニスではなく巨大なマッタケになってしまったのだが… 。 被せたコンドームが外れないようにスタッフが手早くペニスの底、つまり安子さんの足裏でコンドームを縛ってしまった。 そのままマッタケの絵が描かれたコンドームを被せられたペニスがしっかりと勃っていられる土台にセットされた。 「助けて!お願い!」 「息ができない.お願いだから助けて!」 助けを懇願するマッタケにしかペニスは体を大きく揺らしているその横で司会者は手を振ってエンディングを迎えたのだが、だんだんと動きが緩慢になっていくマッタケにしか見えないペニスの中の安子さんを心配しながらも番組は終わってしまった。 あの後、安子さんは助け出されたと思うが心配でしかなかった。 ちなみにエンディングの後、リアルなペニスの着ぐるみも販売可能というテロップが流れたが、どれほどの人がこれに気づいたかまでは分からない。 つづく

深夜のテレビショッピング【商品ナンバー2  ペニスの着ぐるみとコンドーム】

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