「安藤さんは、かなり体に違和感を感じているようで、翠ちゃんが着せてくれたパンストとタンクトップを脱ごうとしていますね、そんな時はこれです!」 そう言って司会者が取り出したのはロンググローブのようなものを取り出して早速説明を始めた。 「見た目は手先が一纏めになっているだけですが、実は内側は5本指に分かれており、内側で指を通すことで指の自由を完全に奪ってしまうラバー製のロンググローブなのです」 司会者の説明に翠ちゃんが相槌を打つ。 「このラバーのロンググローブを嵌めたら、パンストもマスク付きのタンクトップも脱げなくなるんですね」 「そうなんです!今の安藤さんは目が見えていませんので、指先の感覚が頼りなのですが、これで彼女の指の感覚も動きも封じてしまいます、早速着けてみましょう」 二の腕までのロンググローブを嵌められ、あっさりと指の自由を奪われた安子さん。 そんな安子さんに不敵な笑みを浮かべる司会者は続けた。 「実はまだ紹介したい商品があるんです」 「えー!それは何ですか?凄く気になります!」 司会者の言葉を翠ちゃんが煽る。 「そんな翠ちゃんの期待に応えてどんどん商品を紹介していきますね」 「次の商品はこれです!」 そう言って司会者が取り出した商品はレギンス。 もう、黒光りの具合からもラバーレギンスである事は間違いなかった。 司会者が商品紹介を始める。 「安藤さんの見えない内側は卑猥なラバーマネキン人形に仕上がりましたが、これからは見た目的にも卑猥にしたいと思いませんか?」 「え、どんな風になるんだろう?」 翠ちゃんが可愛く首を傾げるが、事前に段取りを済ませてあるのだろう。 「それがこのラバーレギンスです!」 そう言って司会者が広げたラバーレギンスの股の部分には肌色をしたラテックス膣が付いていた。 「うわっ!何ですかコレ?まるで女性のおマンコみたいじゃないですか!」 翠ちゃんのストレート過ぎるコメントに司会者は苦笑いをしながら説明を続ける。 「そうです、この見た目と中身を合わせれば、より卑猥なラバーマネキン人形ができるというわけです」 そんな司会者の言葉に納得したように翠ちゃんは頷いてから言った。 「では、このラバーレギンスを安藤さんに履かせていきますね」 ピンクの突起物のパンストの時とは違い、安子さんの体の中まで押し込んだりする事がなかったで、ラバーレギンスは容易に履かせる事ができた。 全身黒光りする中に肌色をしたラテックス膣はかなり目立つ上、卑猥過ぎるという言葉しか当てはまらない姿になってしまった安子さん。 その姿は自らを犯してくれと言わんばかりの姿に俺は見えた。 体に違和感がないためか、安子さんはジッと立っていた。 次の商品を紹介する前に翠ちゃんが司会者に尋ねる。 「次の商品はラテックス膣の付いたラバーマスクですよね!」 笑顔でそう尋ねる翠ちゃんに司会者も笑顔で答える。 「さすが翠ちゃん!だんだん分かってきましたね、次の商品はラテックス膣の付いたマスクです、そして今回はTシャツも一体型です!」 「翠ちゃん、着せる事が出来ますか?」 「もちろん、大丈夫ですよ!さっきので学習しましたので、マスク部分を裏返しにしてから安藤さんに着せていきますね」 そう言うと翠ちゃんは一度Tシャツと一体となったマスクを裏返しにしてから安子さんへと着せ始めた。 流石にマスクやTシャツを着せる際、翠ちゃんが強引に着せたため安子さんは嫌がる素振りを見せたが、すぐにスタッフに押さえつけられて着せられてしまった。 顔と股にラテックス膣を付けた卑猥な黒光りするラバーマネキン人形にされた安子さんはもう1人では絶対に脱ぐことができない。 そんな安子さんが司会者と翠ちゃんに弄られ、まともに動く事も声を上げる事もできない姿を想像して俺はますます興奮していた。 眠いはずなのに眠気のピークは過ぎて、血走った目でテレビにかじりついていた。 「この姿を深夜帯とはいえ公共の電波で流すのは如何なものかと思います、そこで次の商品を紹介していきます」 そう言って司会が取り出したのは、膝丈のスパッツだった。 見た目には特に特徴のない至って普通のスパッツに見える。 ラバー製である事を除いては。 「さあ翠ちゃん、このスパッツどんな特徴があると思いますか?」 「うーん」 可愛く首を傾げる翠ちゃん。 「ラバーでできている以外は普通のスパッツと変わらないと思います」 「じゃあ、確認してみて下さい」 そう言うと司会者はラバースパッツを翠ちゃんに手渡した。 ラバースパッツを受け取った翠ちゃんはサッと外観を見た後、中を覗いて大袈裟に驚いたフリをした。 「これって!」 「そうなんです!中に男性器を模したオモチャが仕込まれているんです、これを履いたら安藤さんもきっと気持ちよくなって貰えると思いますよ」 それを聞いた安子さんは呻き声を上げながら後退りしたが、すぐにスタッフに捕まえられてしまう。 そのままラバースパッツを手にしていた翠ちゃんにラバースパッツを履かされいく。 だんだんと手慣れた様子でラバースパッツを履かせていく翠ちゃんの適応力の高さにも驚かされる一方、男性器を模したオモチャを挿入される際の安子さんは悲鳴のような声を上げなら内股で最後まで拒んでいたが、最終的にはラバースパッツを履かされ脱力して膝から崩れ落ちた。 そんな安子さんの姿を見て俺はまた逝ってしまった。 崩れ落ちた安子さんを置き去りに司会者が次の商品を紹介しようとすると翠ちゃんがそれを遮った。 「次の商品は私が安藤さんに着用させながら説明しますね」 そう言った翠ちゃんの目は獲物を狙うハンターのような目をしていた。 スタッフから七分袖のシャツとマスクが一体となったものを受け取ると早速マスク部分だけ裏返しにした。 そのマスクにも先ほどのラバースパッツと同様に男性器を模したオモチャが付いていた。 翠ちゃんは黙ったまま商品を見せると、安子さんの口に素早く男性器を模したオモチャを押し込み、そのままマスクを被せる。 必死に自由の利かない手で抗う安子さんの腕を押さえるスタッフ。 翠ちゃんは安子さんの口に男性器を模したオモチャを押し込みマスクを被せてしまった。 その後はスタッフの協力を得ながら、七分袖のシャツを着せた。 見た目には黒光りするラバーマネキン人形だが、中の安子さんは口にもおマンコにも異物を挿入され、自分では何も訴える事もできないまま耐えるしか選択肢がなくなってしまった。 そんな安子さんは今どんな気持ちなのだろう? もしかして、嫌がっているフリだけで興奮しているかも知れない。 あらぬ想像をしていると俺はまた興奮してきた。 つづく