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深夜のテレビショッピング【商品ナンバー7 脱げないラバースーツ】

卑猥なラバーマネキン人形の姿ではなくなった安子さん。 強制的に重ね着させられて体の動きもなんとなくだが不自然に見える。 それと先ほど捩じ込まれた男性器を模したオモチャの影響で、普通に立つことはできず、内股になりながら体を震わせていた。 口の辺りも微妙に動いている事から吐き出そうと頑張っているように見えた。 そんな安子さんの体に触れた翠ちゃんが言う。 「安藤さんの体、だいぶ硬くて本当のゴムみたいですね」 そんな翠ちゃんの言葉が安子さんの耳に届いてるのかどうかは分からないが、次の商品の紹介が始まった。 「次の商品はこちらです!」 司会者の言葉に翠ちゃんは驚きの声を上げた。 「まだ、あるんですね」 「そうなんです、まだまだありますよ!」 その言葉に俺も驚いた。 もうかなり重ね着させたのにまだあるというのだから。 安子さんは抵抗する術を奪われて、ただただ震えながら、なんとか立っている感じだった。 司会者が取り出し商品はラバーグローブだったが、手がお団子のようになっていた。 翠ちゃんがすかさず尋ねる。 「これはグローブですよね、でも手の部分がお団子みたいになってますね」 「そうなんです、これで安藤さんは完全に手が使えなくなります、早速ですが翠ちゃんお願いします」 そう言われて翠ちゃんは渡された手先がお団子になったグローブを安子さんに嵌めていく。 もう、安子さんには抵抗する気力も残されておらず、項垂れたままお団子のようになったグローブを翠ちゃんに嵌められていた。 「どんどんいきますね、次はこれです」 そう言って司会者が取り出したのは、ハイネックで長袖のハイレグレオタードだった、これももちろんラバー製。 背中の大きく開いたところから着せていくのは俺でも分かった。 「これはラバー製のレオタードです、これはどんな効果があると思いますか?翠ちゃん」 「えーと、そうですね、先ほどのお団子のようになったグローブが脱げなくなりますね」 「それに男性器を模したオモチャの付いたマスクがより一層脱げなくなります」 「翠ちゃん、ほぼ正解なのですが、もう一つ!スパッツに付いた男性器を模したオモチャがハイレグ部分で安藤さんの中へしっかりと押し込む効果があるです」 「なるほど、そうだったんですね、安藤さんも喜びますよ!きっと」 「じゃあ、翠ちゃん早速お願いします」 司会者にそう言われて、安子さんにレオタードを着せていく翠ちゃん。 足を簡単に通すと、お団子になった手に少し苦戦するも長袖に腕を通した。 ハイネックになった部分に首を通すと、ハイレグがお股の男性器を模したオモチャを突き上げ、呻き声とも喘ぎ声とも分からない声を上げた安子さんが内股に力を入れ過ぎてふらついた。 間一髪のところで司会者が支えたので、安子さんは倒れる事はなかった。 「次が安藤さんに着てもらう最後の商品です」 司会者の言葉に俺は少し胸を撫で下ろした。 僅かな呼吸だけしか許されず、重ね着による拘束を強いられた安子さんの体を張った商品紹介がようやく終わると思ったから。 司会者が最後に手にした商品はラバー製のタイトな膝丈のスカート。 ここまで安子さんを責めるような商品ばかりだったので、何か仕込まれているのではないかと思ってしまう。 しかし、俺の予想に反して最後の商品は至って普通のタイトスカートだった。 ラバー製である事を除いては。 そんなタイトスカートを履かされたラバーマネキン人形となった安子さんにお疲れ様、そして今までありがとうと心の中で呟いた。 ゴムマネキン人形にされた安子さん、司会者、翠ちゃんの3人が並んでエンディングを迎えるのだと思っていたのだが、司会者が意外過ぎる言葉を口にした。 「それではここからは安藤さんに体験してもらいながら、体験型の商品を紹介していきますね」 その言葉を聞いて俺は開いた口が塞がらなかった。 3人は同じスタジオ内の別の場所へと移動し、再び商品の紹介が始まるのだった。 つづく

深夜のテレビショッピング【商品ナンバー7  脱げないラバースーツ】

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