安子さん改めて空ちゃんは優しくしてもらった恩返しとばかりに、俺がなって欲しい姿のラテックス膣の付いたラバーマネキン人形になって抱いて欲しいとお願いしてきた。 俺に断る理由は1mmもない。 同時にあの時衝動に駆られて、空ちゃんを襲わなかった自分を褒めてやりたい。 テレビショッピングでは手を使えなくされたが、今はそんな必要はない。 だが、ラバーマスクやラバーウェアを重ね着しているので、空ちゃんは俺の協力無しには人の姿には戻れない。 そんなラテックス膣を顔とおマンコに装備したラバーマネキン人形をお姫様抱っこすると、ラバーマネキン人形は甘えるように俺の首に腕を回してきた。 そうして寝室へと移動した。 俺は少しでも空ちゃんの気持ちに近づけるようにコンドーム付きのラバーマスクを持ってベッドへ上がった。 ラテックス膣の見た目がエロいことに興奮が掻き立てられて、顔のラテックス膣に指を突っ込んでみた。 空ちゃんはピクッと反応した後、ラバー越しに俺の指を舐めよとしているのが分かった。 ピンクの突起物がウネウネと動き、俺の指を刺激する。 これがペニスだったらと思うと、それだけで勃起してしまう。 俺の指は一旦、顔のラテックス膣から離れ、おマンコのラテックス膣内に侵入していく。 空ちゃんの体が大きく反応した後、俺の指はさらに奥へ。 こちらはすでにかなり熱を持っており、中はかなり狭い、しかも滑るようにピンクの突起物が動いてココへ挿入したら間違いなく気持ちいいだろうと思った。 探るようにおマンコのラテックス膣内を散策していると、空ちゃんの手が伸びてきて俺のペニスを掴んだ。 優しく包み込むように掴んだ手を擦り始めると、俺の体もピクピクと反応してしまう。 負けじとおマンコを弄っていると、顔のラテックス膣が俺のペニスを咥えた。 「ああっ、凄い!」 ラテックス膣内のピンクの突起物が俺のペニスの気持ちいいところを代わる代わる刺激してくる。 もう、俺は空ちゃんのラテックス膣を弄っていられなくなった。 俺は大の字になり、空ちゃんは俺のペニスにかぶり付くようにして扱いてくれる。 決して上手というわけではないが、ピンクの突起物のお陰で気持ち良さは半端ではない。 俺は全身を強張らせて快楽の絶頂に達するのを拒否すると、空ちゃんを仰向けに寝かせてギンギンに勃起したペニスをおマンコのラテックス膣へと挿入した。 その瞬間電気が走ったような衝撃が体を駆け巡り固まってしまう。 それは俺だけでなく、空ちゃんも同じようだった。 俺はラバーマネキン人形に覆い被さり抱きしめながら腰を振った。 空ちゃんもくぐもった喘ぎ声を上げながら俺にしっかりと抱きついてきた。 2人が絶頂に達するのに時間は掛からなかった。 「ねぇ、裸で抱いて欲しい」 空ちゃんからの申し出に俺はラバースーツを脱いで、空ちゃんをラテックス膣のラバーマネキン人形から人へと戻した。 ラバーマネキン人形姿も素敵だが、裸の空ちゃんはもっと素敵だった。 お互い汗をかいていたが、そんな事は全く気にならない。 何度も何度もキスをして体を重ねた。 「ねぇ、翼くんお願いがあるの」 「あっ、俺も空ちゃんにお願いがあるんだ」 「じゃあ、翼くんからどうぞ!」 「空ちゃん、君が良かったらだけど、俺と一緒に暮らさないか?もちろん、結婚を前提で」 そう言うと空ちゃんの目から涙が溢れた。 止めどなく流れ落ちる涙を拭いていると空ちゃんが俺に抱きついてきた。 「ねぇ、空ちゃんのお願いって何だったの?」 鼻を啜りながら空ちゃんは言った。 「えーっとね、仕事と家が見つかるまでここに置いてもらえないかお願いしようと思ってた、できれば翼くんと付き合いたいってお願いしようと思ってたのに… 」 「翼くんが結婚を前提でなんて言っちゃうから嬉しく嬉しく涙が止まらないよ!」 俺の胸の上でわんわん泣く空ちゃんの短くなった髪を泣き止むまで俺は撫でていた。 今日初めて出会ったとは思えないほど、俺と空ちゃんは惹かれ合っていった。 後で聞いた話ですが、空ちゃんは初めて俺を見て一目惚れしたらしいです。 俺もまたテレビショッピングでたまたま見かけた空ちゃんに惹かれたのは運命的なものだったのかも知れないと思っています。 その後の2人はどうなったかって? 妻とは毎日楽しくラバープレイをしていますよ! おしまい