【後日談】ヘルタの模擬宇宙体験記
Added 2024-04-04 20:07:29 +0000 UTC前日 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21887807 ヘルタの全ての権限を奪った男は、彼女が必死に作っていた模擬宇宙を自分の好きな様に改造するのだった。 「ほんとに...ふざけないで!!ひとの大切な...ものを...どうして...」 ヘルタは身体操作の権限を奪われ身動きにできない体で、自分のオフィスに身動きできない状態で放置され、目の前で自分の積み上げてきた物が男に改造され、男の玩具にされるのを見せられていた。 「模擬宇宙はあなたが沢山の時間をかけて作った作品...人生そのものでしょう。だからこの最高傑作で、あなたを遊んであげますよ。うれしいでしょ?ミス・ヘルタ。自分の作った発明品を有効活用してもらえて...」 男はそういうと、彼女のオリジナルの意識が入った人形を操作し、魔改造した模擬宇宙の入り口に体を進ませた。 彼女が一口に触れた瞬間、疑似再現した宇宙に彼女の意識が閉じ込められた。模擬宇宙の外にいる男の声が直接聞こえる。 「ほらミス・ヘルタ、あなたの大切な発明品の模擬宇宙を、性処理機能付き天才人格所有オナホ人形『(元)天才ミス・ヘルタ』になったあなたでも楽しめる物にしてあげましたよ!」 「ほんとに...ふざけないでっ...」 彼女の入った模擬宇宙は見慣れたものと違うものだった。壁や天井がピンクな色に彩られた、宇宙ステーションを再現した空間は、彼女の知っている宇宙ステーションとは全く違ったものだった。 そんな空間の彼女の数メートル先には、ディルドの様な物がついた椅子型の機械が置かれていた。 「この模擬宇宙では、それと戦うんですよ、ミス・ヘルタ。はい進んで~!」 彼女の体が自身の意思に反して勝手に動かされた。そして彼女は、その機械のディルドに自ら腰を下ろそうとしていたのだった。 「いやっ!いやぁっ!やめてっ!お願いだからっ!」 彼女は必死に抵抗する。しかしそんな努力もむなしく、彼女の体は勝手に動いてしまう。そして、ディルドの先端が彼女のおまんこに触れ、彼女の体は強制的にディルドに腰を落とすのだった。 「ん゛あ゙あ゛ぁぁあああ゛♡♡♡♡」 ディルドが彼女のおまんこに挿入された。その瞬間、彼女の体に強烈な快感が走る。その快感で一瞬のけ反り、体が硬直する。しかし、そんな状態もお構いなしに男の操作によって、彼女の体は勝手に動き出し、腰を振る。 「いやっ!いやぁっ!なんでっ!なんでっ!んぎぃいぃいっ!!♡♡♡」 そして、ディルドが彼女の子宮を突くたびに、彼女は強制的に絶頂を迎えるのだった。 「イグっ♡イグぅううっ!♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡イグのどまらなっ♡やめへぇえぇええっ!♡♡♡あ゛あ゛ああぁあっ!♡♡♡」 彼女の体が機械に腰を打ちつけ続ける。その快感は彼女の脳に電気信号として送られ続けた。その快感は彼女の脳に焼き付き、永遠に消える事はなかった。 「設定しておいた、おまんこの靭性ゲージがゼロになっちゃいましたね。ミス・ヘルタあなたの負けですよ~。報酬として祝福を上げますね!まぁ、勝っても負けても強制付与ですけど。」 「ん゛っ♡.....ほんどにっ...!人の体で遊んでっ!!」 「はい報酬の祝福です!」 『おまんこ感度上昇・この祝福を所持している間、おまんこの感度が10%上昇する。』 『絶頂累積・絶頂すると、50%の確率でその絶頂が蓄積し、次の絶頂時に発散する。同時に2度絶頂したことになり苦痛も増加する。』 その瞬間、ヘルタの体がビクンと動いた。体の感度が変わったのを実感したのだった。いますぐ疼くおまんこを抑えたいが、それすらも許されなかった。 「おねがい...もうやだ...くるじいのっ!」 「残念ながらこの模擬宇宙は中断機能を消したんですよ...はい、ミス・ヘルタ。間違えました『(元)天才ミス・ヘルタ』次の敵が待ってますよ。』 ヘルタは首の方向を操作され、次の敵を見せられた、次の機械は、ディルドが2本ある機械だった。 「やだっ!やだやだやだぁっ!!もうイキたくないっ!いやなのっ!」 必死に言葉で抵抗するヘルタだったが体は男に操作され、その機械に向かって歩かされるのだった。 攻略度 第1層 1% 残り99層