【後日談】ふたなり心海の後日談
Added 2024-05-21 16:57:51 +0000 UTChttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22208882 の続き 心海がふたなりにさせられ、ファデュイの女たちの肉オナホに成り下がってから数か月が経過した。海祇島の近くの島の洞窟の奥深くにファデュイの地下施設が作られ、心海はそこへ移動された。民たちは誰も気づいていないようで、心海がいた時と変わらない生活を送っていた。 どんなに声を出してもばれないその場所に置かれたベットの上で、全てを奪われ全裸にされた心海は首輪をその場所につながれ、ベットの上から移動できないようにされていた。 その場所で毎日のようにファデュイの女達のストレス発散、性欲処理に使われる。昼も夜も休む間も与えられずに、毎日増えたり変わったりする女たちに犯され続け、休めるときは完全に気を失った時だけ、そんな気絶すらも数分で目を覚まらせれしまう。 アナルに入れられた前立腺を刺激する機械で、ふたなりおちんぽは常に勃起させられて、優秀だった頭脳は事は何も考えられなくなるほどの絶頂地獄が続いていて、そんな地獄の日々が彼女の身体に刻み込まれてしまった。 「ほら♡イけ♡雑魚♡」 「私たちを楽しませないとダメでしょ?♡」 「う゛っぐっ!♡いぐうぅ♡」 心海の体は、もう完全に快楽に負けきっていた。毎日毎日、ファデュイの女に犯され続け体は敏感になり、全身の性感帯同時が結びつき、乳首をいじられるだけで射精してしまう、肉オナホにふさわしい体へと調教されてしまった。 勃起しても小さいままの心海のふたなりおちんぽは、一日に何度も精液を吐き出し続ける。 ファデュイの女達は心海の小さなふたなりおちんぽの事など、ただの飾りとしか思っていないようで、だれかのおまんこの中に入れられる事はなかった。 「こーんな雑魚おちんぽで満足できる女性がいるわけありませんよね♡」 「珊瑚宮様は一生性処理道具として生き続けるのがお似合いですよ♡」 元素力を元に作られた心海の精液は、何の役に立つこともなく、ベットや地面の染みになっていき、心海のオスとしてもメスとしても中途半端な体をより惨めにさせるだけだった。 ある日、心海が気絶から目を覚ますと、その地下施設から全ての人間が消えていた。視界に入る事も、話し声も、気配すらも感じない。 朦朧とした意識の中、久々に体に刺激が与えられていない事への喜びを感じながら、両腕を後ろで縛られた状態で、心海はゆっくりと体を起こした。 (今なら逃げる事ができるかも...) そう考えた心海は、体に力を入れるが、疲れはたまっていたようで、ベットから立ち上がる事はできなかった。 心海が周辺の確認をすると、ベットから少し離れた棚に、心海の着替えなどが置かれていた。 (あれさえ...届けば...脱出できる) 心海は天井につながれた首輪とリードと、両腕を後ろで結ばれているせいで、まともに動ける状態じゃなかったが、その優秀な頭脳を使って必死に脱出方法を模索した。 首輪が締まるギリギリまで体を伸ばし、そこから足を延ばし、足の指で脱がされた自分の服をなんとかキャッチする。 「うぐっ...ぐっ!」(でもっ...とどく...!ここからっ出れるっ!!) 必死の思いで、力の入らない体を使って、服をキャッチした。足を使って服を引っ張り、なんとかベットの上に落とした。 「はぁ...はぁ...」 心海は息を整え、両腕を使えない為口で服の懐を漁った。彼女が探していたのは、自分の神の目。元素力さえ使えば、こんな首輪もロープも簡単に解除できし、体を癒すこともできるし、反撃の狼煙を上げる事ができる。 「やった...わたしの...神の目...」 彼女が装飾の金属部分を口で咥えたその瞬間、部屋にファデュイの女たちが入ってくる。 「あら?お目覚めですか?」 「珊瑚宮様?♡もう逃げるなんて悪い子ですねぇ♡」 彼女たちが入ってきた瞬間、心海は口にくわえた神の目に元素力を流し、神の目で彼女たちを攻撃しようとした。 「ふんふんのふふ!」(深海の加護!) その瞬間だった。びゅるるる 元素力を流したはずなのに水の元素力ではなく、大量の精液がおちんぽから噴き出した。 「う゛っ♡」 突然の事に驚いた心海は、神の目を口から離してしまう。ファデュイの女たちはベットの上で悶絶する心海に近づき、体中をまさぐり始めた。 「なんでっ...なんでっ!!」 「うふふ♡イキ癖付いて、馬鹿雑魚おちんぽになっちゃったんですねぇ♡」 「私たちが少しいなかっただけなのに、射精するの我慢できなかったんですか?♡勝手に一人で射精しちゃうだなんてダメじゃないですか珊瑚宮様」 元素力を精液に変換する事など、心海が知る由もなかった。 知らず知らずのうちに、元素力の消費と射精が心海の中で結びつき、乳首やおちんぽをいじられたときに射精してしまうように体が調教されてしまったのだった。 「ぐっ……ぐぅっ……!」 悔しくて悔しくてたまらなかった。最後の必死の抵抗、逆転のすべ、それまでつぶされた心海は涙目になりながら、歯を食いしばり快楽に耐えようとするが、そんな抵抗も無意味だった。心海の地獄は永遠に終わる事はなかった。