テイワットオークション 性奴隷カタログ①の神里綾華の部分を少し詳しく書いた物です。 https://daigo-chokopan.fanbox.cc/posts/8132572 ========================== ★『神里綾華』 稲妻出身 社奉行神里家長女 通称「白鷺の姫君」 神の目所有者 稲妻、出島から少し離れた海岸沿いにて、拉致を実行。神の目を所有した彼女は戦闘能力が高く、拉致実行部隊の数人が軽傷を負った。しかし実行部隊で同時に襲い掛かり、抵抗しようと氷元素を使用した瞬間、水元素を与え凍結状態にして抵抗はおろか身動き一つできない状態にした。刀と神の目、拉致実行時に着用していた鎧と着物はセットとして販売される。 両穴共に処女だった為、調教では処女を傷つけないようにした。クリトリスと乳首に特殊な調教を施したおかげで、形状や見た目や色などに一切劣化はないが、敏感乳首と敏感クリトリスになってしまった。布がこすれただけで絶頂してしまう雑魚乳首と雑魚クリトリスの為、衣服を一切着用できない無様ボディになっている。 本人が所有していた氷の神の目には、加工によりクリップとチェーンがつけられており、乳首やクリトリスにクリップで付着できるようになっている。挟むと、必死に腰を振ったり体を振ったりして外そうとする。本人に着用した首輪には、彼女に水元素を付着させ続ける特殊な加工がされていて、氷元素を使おうとした瞬間凍結するようになっている。その為、彼女の神の目は彼女の調教道具として使う事ができる。クリトリスなどに神の目を括り付けて、目の前に抵抗の手段があるのに、抵抗できずにもがき苦しむ姿をぜひご覧ください。 オークション初期売り出し金額 1億2000万モラ ======================== 神里綾華は眩暈と共に目を覚ます。ここはどこだろうか、私は今どこにいるのだろうか...そんな思考が頭に過るが、起きてすぐにひんやりとした空気が全身を包み込み、自分が裸である事に気づく。 綾華は地面に横たわっている自分の体を起こし、無意識的に胸を両手で隠してしまう。体を起こしてすぐ、綾華は起き上がった事で首が重たい事に気づいた。 ずっしりと重たい何か物が、首周りにつけられていて、それが綾華の行動を制限している。 「な、なんですかこれ」 首周りを触ってみると、それは金属で出来ている首輪のような物だった。その首輪には自分の視界からは見る事ができないネームプレートのような物が取り付けてあった。 外そうとしても指一つ入る隙間のない、首周りにピッタリと嵌まる金属でできた首輪は、壁にチェーンでつなげられていて、彼女の呼吸と行動の自由を奪っていた。 綾華のいる場所は3方向を石の壁に、一方向を金属格子で閉じられた牢屋のような空間で、金属格子の反対側の壁に繋げられたチェーンのせいでそこから数メートルの範囲しか動けない。 綾華は今の自分の状況に、心底気持ち悪さを感じた。 「あれは...夢ではなかったのですか...」 目を覚ます前に見ていた複数人の男に襲われ気を失うまでの記憶。夢だと信じたかったが、この首周りの金属の首輪の重さと冷たさが、今の状況が現実である事を理解させてくる。 数十分後、綾華が必死に首輪を外そうと試行錯誤していると、どこかから扉があくような音がした。そして複数人の歩く足音が聞こえる。 自分のほうにゆっくりと近づいてくるその足音に、綾華は無意識的に恐怖を感じ、必死で息を殺した。しかし綾華の願いもむなしく足音はどんどん近づいてきて、その足音は綾華のいる牢屋の前で止まった。 「あら?もう起きちゃったんですか」 「やっぱり、神の目を持っている人間は、元素力に耐性があってすぐに目を覚ましちゃいますね。」 「まぁ、意識がある方が調教しがいがあるってもんですよ」 3人の男が綾華の牢の前に来ると、その中の一人がカギを取り出し綾華のいる牢屋に入ってきた。 「っ!な、なんですかあなた達はっ!」 綾華は近づいてくる男から距離をとるように後ろに下がるが、すぐに壁によって阻まれてしまう。裸で武器も何も持っていない状態で、首輪をつけられ抵抗手段を封じられたまま、男三人を目の前にする。 幾度もなく戦いをしてきた彼女でも、さすがに恐怖を感じた。 「実際に犯したりはしないので、そんな怖がらなくて大丈夫ですよ。私たちはあなたを商品として見合う調教をするだけなんで」 「商品ってなんですか!私は物じゃありません!」 「はーい、そうですね~」 男たちは綾華の言葉を聞き流した。これまで同じ様に抵抗の言葉を口にする人たちを見てきたような、慣れた対応だった。男たちは首輪に縛り付けられた範囲内で必死に逃げようとする綾華を押さえつける。 「やだっ!離してください!」 「じゃあ早速調教を始めようか」 男たちのうちの二人に、両手両足を地面に押さえつけられてしまい綾華は身動きが取れなくなってしまう。そしてもう一人の男が、小さなボトルを取り出しその中の液体を押さえつけられて、身動きが取れない綾華の体に垂らした。 ピンク色の液体、綾華は本能からその液体に対して嫌悪感を感じた。その液体は粘度が高いようで、体にゆっくりと垂れてくる。自分の体に得体のしれない液体をたらされそうになっている綾華は、必死に逃げようとするが、押さえつける二人の男がそれを許さなかった。 「やだっ!だめですっ!だっんっ!んん!」 「黙ろうね~」 押さえつけている一人の男が、綾華の口に指を突っ込んで彼女の言葉を中断させる。ピンク色の液体は綾華の体にゆっくりとかかっていった。 綾華の体にかかり垂れた液体は彼女の体に触れた部分から、ゆっくりとだが確実にその効果を発揮し始めた。綾華はその液体のかかった場所から、自分の意思関係なく体が敏感になっていくのを感じた。 「んんっ!んぐっ!っ!」 綾華は男たちの指によって口を塞がれている為、言葉を発することができない。しかし彼女は自分の体に起きている変化に恐怖した。 彼女の体にかけられた液体は、その液体が触れた場所から徐々に敏感になっていく。それはまるで、自分の体が別の何かに変えられていくような感覚だった。 男は手袋をつけると、その媚薬を体にゆっくりと広げていった。 地面に押さえつけられている綾華は、必死にその行為を止めようとするが、男二人に押さえつけられては抵抗すらできない。自分の目の前で、自分の手の届く範囲で、体がおかしくされていく。 男が綾華の体に手を這わせる度に、綾華は体をびくつかせ嬌声を漏らした。 「んん!んぐっ!っ!!」 地面に押さえつけられ、止める事ができない綾華は涙を流しながらいやいやと首を振った。しかし綾華の抵抗など関係なく、薬は全身に広げられてしまった。男が手を離した後も、クリトリスも乳首も腫れてしまい、ビンビンに勃起していた。 薬によって敏感になった部位は、一切触られていないにもかかわらず、すでに熱を持ち始めてしまっているようだった。風が当たるだけで感じでしまうほどだった。 「今日の調教はこのぐらいで終わりかな」 「まぁ、初日だしな。」 「あと何人やるんだっけ?」 「今日、調教しないといけないのは...5人かな?」 「終わったら飲み行こぜ」 雑談をしながら男たちは道具をかたずけ、牢屋に鍵をかけて去っていった。綾華の事をホントにただの商品としか思っていない事を感じさせる、実にあっさりした様子だった。 綾華は敏感にされてしまった全身が、風に触れ、風が吹いただけでも感じるようになる。その感度は今までで一度も感じた事のないレベルの物だった、男たちが去った後綾華は一人取り残され、風に吹かれるたびに嬌声を漏らし続ける事になる。 オークションに彼女が出品されるまであと数週間。綾華の体はこれから時間をかけ、商品としてふさわしい体につくりかえられていく。まだ調教は始まったばっかりだった。