SamSuka
ウタカタノヒト
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四月ラストですが

ついに四月が終わりますが、結局進捗報告が出来なくて申し訳ございません、咲伽です。


なかなかの激務中でして、来月いっぱいくらいは死んでそうな気配がしてます…。



なんとか来月中に現在作成中のものの概要を発表出来たらと思うのですが、どうなることやら…。



そんなわけで、今回も何もネタが無いのでドンファンの事件も解決しそうですし、ちょっとした雑談でもして誤魔化そうと思います。



大方の予想通り、ドンファンの嫁が逮捕されましたね。

現状状況証拠のみらしいですが、ほぼほぼ間違いないようです。


この嫁さん、AVに出演していた過去もあったようで、なぜかしみけんさんと共演歴もあったそうですwww



AVと言えば、ワタクシ咲伽は過去にバイトでAVの現場のADとして働いたことがあるのです。


当時はバンドを辞めて作曲をメインに活動し始めたばかりの時期で、mixi(懐かしい)のコミュニティーのオフ会に参加したりして、営業活動をしていた時期でした。


しかし音の仕事は一向にゲット出来ず、この先どうしたら良いものかと悩んでいたところ、そのオフ会で出会った方から、撮影を手伝ってほしいんだけどと連絡を頂き、AVの撮影のADをすることになりました。


朝に新宿の西口集合で、仕事を振ってくれた方(Aさん)と、一緒に仕事してるBさんが乗っている車に拾ってもらい、撮影スタジオに向かいました。


最初の現場は、もう名前は忘れてしまいましたが当時は結構売れてる女優さんで、AVで無駄にあるイメージ映像みたいなシーンの撮影でした。


廃倉庫みたいなスタジオで、初めての本物のAV女優に興奮しつつ、初めて持つレフ板に戸惑いながら光を当ててましたw


ただ、その時はその女優さんの裸を見た記憶は無いので、少し残念だった印象が残ってます。


確か午前中にはその女優さんの撮影は終わり、次に新人さんが来るみたいな感じの流れだったと思います。


その新人さんは、色白で清純系だけど超爆乳の娘で、個人的には好みではありませんでしたが、とても感じの良い娘でした。


その相手の男優さんは、当時よく目にする男優さんだった為、そっちの方がびっくりしましたw


いざ撮影が始まるとみんな真剣そのもので、家のモニターで見ている時は気持ちよくなれるし楽そうだなぁと思っていたイメージを払拭するのに時間はかかりませんでした。


しかし、ちゃんと咲伽の咲伽はおっきしていたので、なかなか動きづらかったことはしっかりと覚えております(恥)


一番印象的だったのは、ある程度の尺を撮影すると監督(Aさん)からOKが出て、その度に絡みを中断し、次の体位やカメラ位置などを男優さんが事細かに打ち合わせしていたことでした。


おぉプロだ…と思いましたw


女優さんが新人でまだ経験が浅かったせいか、監督と男優さんがきっちりとリードしてケアしてあげる感じでした。


咲伽は何をしていたかというと、中断する度に女優さんにガウンを着せてあげたり、ドリンクをあげたり、床が汚れていたらダスター(雑巾)などで拭き取ったりと、ザッツADみたいなことをおっきしている咲伽がバレないように立ち回っておりました(照)


潮吹きがなかなか大量だったので、その掃除が大変だったことを覚えておりますw


スカ●ロとかの現場だったら地獄だなぁと考えてた記憶がありますw



そんな感じで、撮影もラストシーンのフィニッシュのみとなったんですが、ここで男優さんの勃ちが悪くなってしまい、一時中断となりました。


一時間以上、プレイと中断を繰り返していたらそうなるよなぁと思いつつも、若さに満ち溢れていた咲伽の咲伽は、変わってあげたい程に漲っておりました(照)



結局、全ての撮影が終わったのは15時くらいで、実働は4〜5時間くらいだったような記憶がありますが、その日のギャラは一万五千円でした。


咲伽のADっぷりも評判は悪くなく、定期的に仕事があればそこそこ稼げるなぁなんて思いました。


実際、AV現場のスーパーADと呼ばれている方がいて、女優さんから指名が入るほどの方もいたらしいです。

その方は相当稼いでいたとか。


そんな出会いと仕事を経験し、いやいやアタシ音楽がやりたいねんとなぜか関西弁で自分にツッコンでましたが、その後すぐにエロゲの劇伴の仕事の話がきて、貧乏作家の生活がスタートすることになります。


その話はまた別の機会で語るかもしれないし、語らないかもしれませんが、記事のネタが無いことが多々あるので、案外すぐに語るかもしれないですね(汗)


そんな感じで今日はこれまで。


それではまた。



咲伽 明


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