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浅葱
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ピーター・グリルと触手の時間

「はあああっーーーー!!!」

グリルが剣を振り下ろすと、目の前には大型モンスターの死体が横たわった。

グリルはギルドの依頼を受けて、一人でモンスター退治に来ていた。

「ふぅー、楽勝だったな。だが、これはどうっすかなー」

グリルが気にしているのは、全身に纏わり付いているモンスターの体液だ。

大柄のモンスターであったため、倒す際に思いっ切り浴びてしまったのだ。

「困ったな、今からじゃ町に戻れえだろうし」

日が暮れ始めている、今から町に向かっでも、到着するのは夜になるだろう。

「しゃーねぇ、今日は野宿にすっかー」


野宿の準備をし、食事を終えたグリルはそろそろ水浴びに行こうかと思ったが、それ以外の事をしたくなってきた。

「そう言えば、昨日から抜いてなかったな」

2枚目の顔をにやけさせ、スパッツの膨らみを撫でる。

数日前からモンスターを探すために、森の中を駆け回ったせいで、彼の体からはキツい体臭が漂ってきている。

グリルは、自分のそういった臭いが嫌いではなかった、鍛錬後に昂ぶった熱を抑えるために、抜く事が多かったのが原因だろう。

そして、ここ数日は自分の子種を狙う女性に襲われることもなかったため、最強の男の子種はグリルの睾丸の中にたっぷりと溜まっている。

今日は、一人だからゆっくりと抜けると考え始めるとグリルは我慢できなくなった。

「よし、久々に抜くかっ!」

スパッツを降ろすと、フル勃起したグリルの陰茎が飛び出した。先端まで皮を被っている陰茎は、長さと太さも人類最強と言えるモノだ。

剣のタコができごつごつした右手で握り、ゆるやかに上下で動かすと、グリルの全身を快楽が貫いた。久々にしたらか、屋外というシチュエーションのせいかいつも以上に興奮し、気持ちよかった。

「ああっー、気持ちいいぜー、もう出そうだっ、イクっ!」

少しの間扱いただけで、グリルは射精しそうになった、もう少し楽しみたいと思ったが、我慢できずに鈴口から人類最強の子種が飛び出し、黒いインナーを汚した。


「ふぅうううーー、さて寝るとすっか」

賢者の時間が訪れたグリルは片付けをして、寝ることにした。

本当のところを言えば、まだ出せそうだが、明日の事を考え寝ることにした。

「なんだっ、これはっっっ!」

グリルが気を抜いた一瞬の隙を突き、洞窟の奥から触手が飛び出してきたのだ。

一瞬の内にグリルの四肢を拘束し、押し倒すと、グリルの全身を弄り始めた。

触手に触られた所が熱を帯び始め、グリルの脳に快楽信号をドンドンと送る。

「あっん、なんだよ、これ、ヤバいぞ、認めたくねーが…」

グリルは自分が置かれている状況に動揺し、次第に頭から判断力が失われ始めていた。触手の数が増え、弄られる箇所が増えていく度に快楽の度合いは上がっていき、先程出したばかりの陰茎は再びフル勃起し、腹筋に先走り汁が水溜まりを作っていた。

金玉が上がり、陰茎はヒクヒクと震え、射精が近付いている事が誰の目にも明らかだった。低級なモンスターに弄ばれるなど戦士としての恥と考え、グリルは必死に我慢しているが、触手は遠慮無く陰茎にまで魔の手を伸ばし始めた。

「ああーーー!そこはダメだーー」

軽く触れられただけでグリルは、射精したかと思うほどの刺激を感じた。

様々な種族の女性にモテる男前のグリルの顔は汗と涙、触手の体液でグチョグチョに汚れ、興奮で赤らみ、上がりきった光沢と垂れた目は彼が快楽に溺れている何よりの証拠だ。

そして、グリルの悶え苦しむ様を楽しんだ触手は、目的を達成するための動きを始めた。

「ああああぁぁぁぁぁぁっっっ、やっべぇぇぇぇーーーーーー」

グリルが雄叫びを上げたのは、彼の陰茎は触手にすっぽりと覆われたのだ。

陰茎を負った触手は内部で、繊毛のように変形させるとグリルの敏感な部分を的確かつ大胆に刺激する。白目を剥き、脳で処理しきれないほど刺激に頭が真っ白になり、抵抗するなどという考えを喪失させる。

「無理だ♡ーーー、触手の中でイッチまう♡っーーーーー♡♡」

触手の中で射精をしたグリルは、完全に触手への抵抗を止め、諦めて、その身を触手の為すがままにされる事を受け入れた。

2発出したが、収まる気配はなく、むしろ余計にムラムラしていた。

グリルの子種を吸収した触手は新たな力を得ると、更に搾精をするために行動を始めた。グリルのふかふかに膨らんだ金玉に鋭くとがった触手を挿すと、何かを送り込んでいく。

「あへっ♡、あへっ♡、次は何すんだよー、おほ♡っ、また出ちまう♡」

3回目の射精は、今まで以上に量が多く、濃くなっていた。

触手が睾丸に強力な精力剤を送ったのだ。彼の睾丸の中では通常の何十倍のスピードで子種が休み無く生産され、休み無く射精されていく。

子種を分解し、人体への理解を深めた触手はどうすれば効率よく搾精できるかを考えると、次の一手を打った。


「あへっ♡、お前も好きモノだな♡、そんな所がうっ♡、良いのかよっ♡」

触手はスパッツに穴を開けると、毛もくじゃらのケツの穴の奥へと進んでいく。

触手の出す液体のお陰で、抵抗なく触手を受け入れたケツからの圧迫感を感じながらも、触手が刺激したのは前立腺だ。

「え♡、気持ち♡いいぜーー♡♡、ケツも♡いいいいいっっ♡」

一瞬で前立腺の刺激に魅了されたグリルは、いつの間にか自由になった両手を使い、ケツの穴を広げると、触手を誘惑する。

「もっと♡入れてくれよっ♡俺の体は♡全部お前のもんだからな♡」

誘いを受けた触手は束になり、グリルのケツの穴に襲いかかる。

触手が入ってきた瞬間、グリルは瞳に♡を浮かべ、情けない声を上げる。

そこには、人類最強の男として威厳は残っておらず、只々触手に為すがままにされる獣だけがそこにいた。


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