SamSuka
浅葱
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烏野高校排球部オナホ物語 前編

きっかけは夏の合宿での出来事だった。何日も渡る共同生活の中。更には女子マネまで居る中では、いつものようにオナニーをすることなんて出来る訳がなかった。梟谷の木兎とかいううざい人に、いいエロ本があるから一緒にシコらないかと誘われたが、あの人達と一緒にやるのはゴメンだった。といっても、我慢の限界を迎えたある日、僕は真夜中に寝室になっている教室を抜け出して、体育館のトイレでシコることにした。そしてトイレに入ろうとしたところで王様とばったり出くわした。

王様はいつも見せる苦虫をかみ潰したような不機嫌そうな表情でこっちを睨んできた。早く出てけと顔に書いてあったが、そんな事言われても引き下がる気は更々無かった。

「あっれ〜、王様〜こんな夜中に何をしてるんですか〜」

「うっせー、俺がどこで、何をしようか、俺の勝手だろうがっ!」

いつのもの様に売り言葉に買い言葉で、口喧嘩をするが、すぐに王様がここに何をしに来たのかわかった。短パンの上からもはっきりと分かるほど膨らみができていた。つまりここに来た目的は僕と同じという訳だ。

「ねぇ〜、ここに来た目的は僕と一緒、ということは喧嘩せずにさっさとやろうよ」

「おまっ、どこ触ってん、変なもん握らせんな、離しやがれっ」

僕は王様のを、王様には僕の膨らみを掴んでもらった。さっきまでの威勢はどこにいったのやら、耳まで真っ赤にした王様はゴニョゴニョとなにか言っているが逃げる気はないようだ。そのままトイレの個室に入った僕達は数日振りのオナニーで、いつ誰が来るかわからない場所でのスリル、初めて他人の勃起チンコを見た衝撃、コート上では傲岸不遜という言葉がぴったりなあの王様が情けない顔をしてチンコを握っている姿を見たせいで、トイレの床が精液でグチョグチョになるまでオナニーをしまくった。1人でやるよりも2人でやる方が、何倍も気持ちがいいことを知った僕達は、地元に帰ってからも、一緒にやる様になった。


全体練習が終わってからも自主練をするといって居残りを、毎日の様にしているのには、別に強くなる為じゃない。あの日月島と一緒にオナニーをしてから、俺達は宮城に帰ってからも、部室であの日と同じようにオナニーをしている。お互いに向かい合って自分のチンコでシコったり、あるいはお互いのチンコを握りあってシコるのもやった。しかし、ただ単にシコるだけではすぐに物足りなくなっちまった。そんなある日、部活終わりに田中さんと西谷さんがオナホールという道具を使ったオナニーが気持ちいいという話をしていたのを興味がない振りをしながら、2人でこっそりと聞き耳を立てて、詳しい話を聴いた。月島と話し合った結果、ネット通販では家族にバレるリスクがあるから、お店に買いに行くことになった。オフの日に2人で電車に乗って、街まで移動し、知り合いに見つからないようにコソコソと裏路地にある店に入ったが、辺り一面にAV女優のポスターが張ってあり、AVが沢山置いてある景色に俺達は、目のやり場困り、顔を真っ赤にさせながらオナホールのコーナーまで移動した。俺は着く頃には興奮で勃起しちまってた、後で聞いたが月島の野郎も同じだったみてぇだ。棚いっぱいにオナホールが置いてあって、どれを買おうか迷っちまったが、俺は田中さん達が話していたTEN○Aとかいう赤いやつを買った。月島はパッケージに大人の女の絵が書いてあって、女のアソコを再現したとかいうピンク色のパッケージのオナホを選んでいた。沢山使うかもしれないとローションは大容量タイプにしておいた。レジでバレるかもしれないとドキドキしたが、180cm越えの身長だったからか、誤魔化せたみたいだった。

俺達は初めてのオナホ購入で完全に舞い上がってしまい、家に帰るまで我慢できるはずがなかった、普段は冷静な月島が、早く使いたいというから、走って公園の奥にある薄汚いトイレの個室にドタバタと入ってたら、すぐに下半身だけ裸になったら、あの日みたいにチンコが現れる。走って来たから汗をかいていて、股間から漂ってくる臭いとトイレの臭いが混じって凄い臭いがしてくるが、そんな臭いすらも興奮材料になっていた。黒いビニール袋からオナホールを取り出し、パッケージを開ける。初めて触る御なホールは柔らかく、穴に指を突っ込んでみたら、優しくだがキツく締め付けてきた、ここにチンコを突っ込めばどうなるのか、考えただけでやばかった。月島も早くヤリたそうだったので、説明書を読みながら準備を終えたら、いっせいのーでチンコを突っ込んだ。その瞬間俺達はヤバっ❤️気持ち❤️いいっ❤️と声が出ちまった。オナホを動かしたら、チンコ全体がローションでヌルヌルになって、柔らかいオナホールが優しく包んでくるから、手でやるのとは全然違う気持ちよさだった。本当はもっと楽しみたかったが、俺もあいつも限界だった。「イクっ❤️」と言った瞬間同時に射精しちまった。ハァハァと肩で息をしながら、月島の顔を見たら汗と涎でグチョグチョに歪んでいた、いつも日向のことを見下しているスかした顔が台無しだ。射精して元気がなくなったチンコからオナホールが抜けて、床に転がる。月島が使っている奴はどんな感じなんだと気になった。続きをしたいと思ったら、すぐにまた元気になってきちまったが、人の気配がしたので、慌てて片づけをして、その場を後にした。

部室の奥にあるロッカーには俺達が買ったオナホが一杯入っている。その日の気分によって使い分けている。オナホールのお陰で、俺達のオナニー生活は充実している。

練習が終わってから部室に戻るまでの間は、今日はどれを使うかと言うことで、頭の中は一杯になっている。あの日も月島と2人きりでオナニーをしていたのだが、あんなことになるとは、思っても見なかった。



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