梟谷学園高校バレー部の秘密
Added 2022-12-20 14:26:14 +0000 UTC梟谷学園高校バレーボール部は、言わずと知れと男子バレーボールの全国大会の常連の強豪校である。今年の主将である3年木兎光太郎は全校でも5本指に入るスパイカーと称され、インターハイでもベスト8の結果を残している。
そんな彼等にはある一つの噂があった、レギュラーメンバー全員が外人並みの巨根持ちなので、サーブやスパイクを打つときに、揺れる動きがズボン越しでもわかるというのだ。メンバー達もその事を特段隠すこと無く、周囲から指摘に対しても、気になるんだったら見るかと年頃の男子にありがちなジョークを返している。しかし、真偽不明の噂はもう一つあった、対戦チームの選手が小便器で用を足していると、彼等は空きがあるにも関わらず」、必ず隣の小便器を使用して、わざわざ高校生とは思えない程の巨根を見せつけてくるというのだ。雄の象徴の格差に戦意喪失をしてしまう者が後を絶たず、彼等が強豪校である所以である。更に条件が合えば個室に連れ込まれ、彼等の巨根に奉仕をさせられる事もあるという。
試合と試合の合間、男子高校バレーの大会が開かれている体育館の男子トイレで1人の選手が用を足そうとやって来た。バレーパンツをずらし、緊張で縮こまったチンコを取り出し、用を足そうとするが中々出てこない。何しろ次の相手は全国大会常連の梟谷だ。格上の相手だが、本気を出せばきっと勝てるはずだと、自分を奮い立たせる。ようやく出て来た小便がちょろちょろと音を立てていると、廊下から騒がしい声が聞こえてくる。聞き覚えがある声だ。男子高校バレー界の有名人、そして次の対戦相手の主将である男、木兎光太郎だ。
「よぉっ!となり失礼するぜーっ!」
空きはいくらでもあるのに遠慮無く真横に立ってくる木兎に内心イライラしながらもどうぞと言ってしまう。バサッと音がした。一体何の音だと思い、視線を隣に向けると、木兎はバレーパンツを下着毎足下まで下ろし、下半身が素っぽんぽんの姿になっていた。まるで小さい子が用を足すときの仕草がみたいだが、3m以上ジャンプするための太い太腿に、キュッと引き締まった大臀筋に思わず目が奪われてしまう。ジョボジョボと勢いよく尿が小便器に当たる大きな音が聞こえてくる。その音がしてくる方に目を向けた時、例の噂を思い出した。
「ヘイヘイヘーイ!お前さっきから俺のチンポを見てんのバレてんぜ!そりゃあ、こんなデカいチンポ見せられたら、反応しちまうよなぁ!」
男が熱い視線を向けていることをさも当然と言った様子で、木兎は用を足し終えたバレー部一の巨根を隣の男に向かって見せつけてくる。視界に入った瞬間男は驚きの余り一歩後ろに下がってしまった。同性の陰茎を見た事などもちろん何回もある。部内で誰が一番デカいかと競ったこともあるが、今目の前にある棒は今まで見たどれよりもデカかった。まだ勃起していないらしく、皮を被った棒は太腿の間でぶらんと垂れており、まるで脚が3本あるみたいだ。
「おっ、チンポでかくなってんじゃん♥、俺の包茎チンポは臭いからなぁ♥、臭いだけでも興奮しちまうらしいんだよなぁ~♥♥」
木兎に指摘されて初めて自分のチンコが勃起していることに気づいた。完全に勃起したにも関わらず、長さも太さも負けている、唯一露茎している点だけで優っていると言えるが、自分は目の前に男にバレーの実力といった次元では無い漢の雄の魅力で完全屈服させられたたのだと脳味噌に刻み込まれる。情けなく勃起している男の様子を見て木兎はニヤッと満面の笑みを浮かべる。スパイクが決まり得点を決まった時に浮かべるのと寸分違わぬものだった。何で笑ってるんだと思わず顔を逸らした男は今日何度目か分からない衝撃を受ける。亀頭がこっちを見ていた、ビンビンに勃起しても皮は向けきっておらず、半分だけが露出し、境目にはびっしりと白いチンカスが輪を作っており、白と黒の陰毛が引っ掛かていて不潔だが、この雄臭さは魅惑的なフェロモンのようだった。いつの間にか跪き鼻をヒクヒクさせ臭いを嗅いでいる男の姿があった。
「お互いこのままじゃ集中できねぇよなぁ♥、抜こうぜ❤️」
個室からは場違いな音が漏れてきて、中で何が行われているのかは大人であれば容易に予想が付くはずだ。だが中にいる青年、右手が恋人の童貞の純朴でバレー一筋で生きてきたのだから、知るはずが無かった。ケツの穴で巨根を犯されるとこんな音がするのだと、ケツの穴に陰茎が入ることも、ケツの穴で感じられることも、全てが初めて知ることだった。無理矢理教えられていると言った方が正確か。
「初めてなのに♥良い感じじゃん♥でもまだ半分しか入ってねーぜ♥もっとイケるよな♥」
耳元で囁かれる言葉に恐怖よりも好奇心が上回った。半分入れられただけでこんなに気持ち良いのだったら。一番奥まで入れられたら一体どうなってしまうのだろう。男の口からは快楽に溺れた喘ぎ声しか出てこなかったが、代わりに何回も頷いた。イヤらしくおねだりする様子に木兎はゾクッと体を震わせ、同性を屈服させる快楽に悶える。まるで獲物を捕まえたときの獰猛な猛禽類のような鋭い視線で相手を見つめている。
「俺のチンポに夢中じゃねーか♥♥もっと楽しもう♥…うおっ!赤葦の声だっ!時間が無いみてぇだから、一緒にイこうぜ♥」
そう言うと木兎はピストンのスピードを上げると同時に、相手の先走りにまみれグチョグチョになったチンポを慣れた手つきでしごく。
「「イクっ♥♥♥」」
2人同時に射精し、個室の中をザーメンの臭いで満たす。グポっと木兎が陰茎を抜くがゴムだけが引っ掛かり、立派なケツマンへと変わってしまったアナルはヒクヒクと震えている。
「そんなに続きがしたいのかよぉ、続きは後でな♥」
ヒクヒクと震えるケツマンからゴムを引き抜くと口を縛り、バレーパンツのポケットに入れる。
「じゃっ!次はコートで会おうぜっ!」
何事も無かったかのように木兎は満面の笑みを浮かべ個室を後にする。
「悪かったって、思ったよりもよくてついノっちゃってよぉー」
「ほどほどにしてくださいっていつもお願いしてますよね。それに声をもっと抑えてください。誤魔化すのが大変なんですから」
「わーかった、わーかった。あぁ時間ねぇーダッシュだ、赤葦!」
「はぁ~~分かりましたよ~」
ウォーミングアップが終わろうかという時間になってやっと対戦高のエース、少し前まで木兎に犯されていた男がやって来た。エースを始め複数のメンバーの動きが不自然なほどに精彩を欠いていたため、試合は梟谷の勝利で終わった。
「 来たか、ほらこっちに来いよ♥」
試合終了後梟谷の更衣室にやって来たのは、先程の試合で大敗したばかりの高校のレギュラーメンバーだった。全員が全員バレーパンツの下にテントを張り、楕円形の染みを作っていた。
木葉の案内に従い中に入ると、期待通りの光景が広がっていた。ベンチに座った梟谷のメンバーの胯間からは木兎に匹敵する巨根が聳え立っており、色とりどりのユニフォームを着た男子高校生達が思い思いのスタイルで奉仕している。共通しているのは今日梟谷と対戦したチームの選手達だと言うことだ。あの噂は本当だったんだ。そんなことを考えながら、エースの男はすぐに下半身裸になり、ベンチに座った木兎の上に乗っかると、処女を奪われたばかりのケツマンコでミチミチと音を立てながら、巨根を受け入れ、自ら腰を動かす。
唯一の2年生レギュラーにして、普段は感情を出さずにクールな印象の赤葦京治すらも全裸姿で淫行の輪に加わっている。赤葦の陰茎はずる剥けで長さも太さもバランスが取れ、亀頭の傘も大きく、先輩達からは美チンだと褒められていて、本人も満更では無いらしい。
「本当に変態ですね。さっきまでは男相手に興奮なんてするかって言ってたのに、何ですかこれ?俺の足に踏まれて床に押しつけられてるのに硬くして、汚い汁まで飛ばして、舐めたいんならイヤらしくおねだりしてくださいね♥」
生粋のサドである赤葦は、マゾっ気のある選手を見付けては調教するのが恒例となっている。
何回も相手のおねだりをやり直させてから、陰茎を舐める許可を出す。
「あっ~♥そこです♥、もっと奥まで♥ちゃんと舐めないと、俺帰りますよ♥」
舐めさせている間も細かく指示を出し、少しずつだが着実に陰茎を飲み込ませていき、最後には根元まで加えさせると、容赦なく腰を動かし始める。相手がどれだけ嘔吐き、涙と鼻水で顔を汚そうとお構いなしだ。快楽を貪るために、容赦ない様は彼も獰猛な猛禽類の名を冠する男である事を証明している。
「うっ♥出しますよ♥零したら次は無いですよ♥」
喉に直接濃厚なザーメンをたっぷりと流し込んでいき、自分の物である証を刻み込んでいく。
更衣室のあちこちで男同士の性行為が行われる様は、さながらハッテン場のようだ。梟谷のメンバー達は大会中自分の気に入った選手を手籠めにし、試合後の熱の昂ぶりを抑えるために好き勝手使うのが伝統となっている。一度目を付けられた者が逃げる術は無い。