新型ダークスウツ着用レポート 被検体NO.4鷹東ショウタ及びNO.5五十邑タカシ
Added 2023-04-24 15:00:45 +0000 UTC今作の登場人物は相互フォローのツキミの路地裏さんと一緒に設定を考えた子が主役になっています。
2人の絵は下記リンク先から見ることが出来ますので、是非ごらんになってください。
「新型ダークスウツの配布し、着用者の様子を監視し報告するか」
志水はドクターから送られてきた計画の内容を口に出す。ークノアのフロント企業の一つ、その本社兼スポーツジムの一角に与えられた個室で、志水は溜息付いていた。既に机には組織から送られてきた新型ダークスウツが擬態したビキニ型のアンダーウェアが5枚置かれている。対象は自由に選んで良いとのことだが、どうやったものかと、コーヒーを飲みながら考える。「この手でいくか」アイデアを一つ思いついた志水は早速パソコンに向かい作業を始める。
1日目 面接
「ターカーシー、これ見ろよ、これ~!」
「何?ショウちゃん、そんなに慌てて」
冬の終わりが近づき、春の陽気が空気に満ちている頃、そろそろコートも要らないかなと考えていた五十邑タカシの元に、同級生の鷹東ショウタはいつもより声を張り上げて、興奮した様子で近づいてくる。その手には1枚のチラシが握られている。
「まぁまぁ、これを見ろよ」
「何々、モニター募集~?」
タカシはショウタが持って来たチラシに書かれていることを読み上げる。
曰く、
・自転車に通える距離にあるジムがモニターを募集している
・プール使用時は指定した水着を着用する
・指定したアンダーウエアは可能な限り常時着用する
・1週間に最低2回はジム・プールを利用する
・1週間に1回の状況報告
・以上の条件を満たせば、ジムとプールを期間中無料で利用できる
「確かに、今の僕たちが置かれている状況からしたら、願ってもない条件だけど、なんか怪しくない?」
「大丈夫だって、ジムの人、志水コーチって言うんだけど、話したら、すっげー話の通じる人でさ、丁度モニターの枠が残り2人らしく、是非来てほしいって」
(ショウちゃん、完全にスイッチが入っている。これは止めても無駄だな)
タカシは一度決めたことは必ずやり遂げる人間だ。いくら反対しても無駄だろと内心溜息を付きながら、教室から見えるプールを眺める。
(ショウちゃんが焦るのもしょうがないか、我らが水泳部は廃部の危機だもんね)
忠陽館高校、とある街にあるごく普通の公立高校に入学した二年前、汚れやしわ一つのないブレザー制服は少しぶかぶかだ、母はすぐ大きくなるんだからと言っていたが、慣れないネクタイの締め付けに息苦しさを感じながら、入学式に参加したタカシの耳に自分の名前を呼ぶ声が近づいてくる。一体誰だろうと辺りを見回す。
「やっぱ、タカシだ~、俺のこと覚えてる、同じSCだった鷹東ショウタだよ、覚えてねーか。まぁ小学生の時以来だししょうがねーか」
自分より少し背が高く騒がしい栗毛色の少年の顔を見て、誰だかすぐに思い出した。
「もしかして、ショウちゃん?」
「さっきからそう言ってんだろ、なぁ一緒に水泳しようぜ」
久々の再会を懐かしむ間もなく、昔と変わらない強引さを発揮したショウタに水泳部の部室まで引っ張られ、そのまま入部届にサインをさせられたのだった。
水泳部の置かれた環境は決して恵まれているとは言えない状況だった。プールは屋外型なので、当然夏場しか泳げない、オフシーズンは他の部活と調整しながら、狭いジムで筋トレをしたり、ランニングをするしかなかった。同じ街にある仁月学園は水泳の強豪で近隣の実力者はこぞって入学してしまう。こんな状況なので、水泳部の人数は少なくショウタ達が入った時も10人も居なかった。そして2年経った今状況は更に悪化している。3年生が卒業した今2年2人、1年2人しかおらず、このまま新入生が入らなければ廃部となっても仕方が無い綱渡りの状況だ。部長になったショウタは、この数ヶ月どうやったら部員を増やせるか、部を存続させるためにはどうすればいいか悩んできた事を周囲の人間は誰もが知っている。
「ここで練習しまくって、大会で結果を出せば、新入生も入ってくるぜ!」
ショウタの考えはいつも単純すぎるなと思いながらも、話を聴くだけでも聴いておこうかとタカシはいつものように付き合うことにした。
二人はジムの受付に事情を説明すると、若い金髪のスタッフは嬉しそうに二人を部屋に案内すると担当者を呼んでくるので、待っているようにと言うと部屋から出て行った。部屋は狭く、奥には仕事で使うであろう道具が所狭しと置かれている。丸椅子に座った二人の前には長机が置かれ、反対側には椅子が一脚だけ置かれている。
「悪い、待たせたな、お前は確か、昨日の」
「そうっす、モニターに参加するために、ダチとやってきました!」
「ははっ、元気だな、じゃぁ早速説明すっぞ」
タカシは、部屋に入ってきた男を目にした瞬間、驚いてしまった。上半身はクロスジャケットを羽織っているだけで、腹筋や胸板が露わになっている。おまけに下半身は水着しかも黒いビキニタイプだから、局部以外露出している状態だ。
「こんな格好で悪いな、さっきまで水泳の指導をしててな」
「いえ、大丈夫です。お忙しいところ急に押し掛けてしまって、こっちこそすみません」
タカシの視線に気づいた男は、愛想笑いを浮かべて、謝罪をする。
志水と名乗った男は、モニターの件について詳しく説明を始める。
DN社、最近よく耳にする新興の総合スポーツ用品メーカーだ、仁月学園やS高の運動部躍進の要因だと世間では噂されている。二人も名前ぐらいは聞いたことがある。
その会社が開発した新素材を使ったアンダーウェアを着用して、身体にどのような変化が出るのか調べるのがモニターの内容だった。
「でっこれが、着て欲しいんだがどうだ」
「どうって、すごいデザインすっね」
「僕、ちょっと恥ずかしい」
「まぁ、高校生が着るにはちょっと恥ずかしいだろうな」
黒く艶やかだが薄手の生地は今志水が履いている水着に似たビキニの形をしている。しかも、股間を覆う部分はともかく、側面の布地は少なく紐のようだ。中心ちょうど男の象徴が収まる部分にはDN社のロゴが怪しく紫に光り、不思議な魅力を放っている。
「まぁ、手に取ってみろ、きっと気に入るぜ」
怪しい笑みを浮かべながら、二人の目の前に置く。ショウタはすっげーと感心し、嬉しそうに手に取っては観察している。一方タカシは最初こそ戸惑っていたが、手にすると黙ってじっと眺めている。
(二人とも、ダークパワーに影響されているな)
「既に、3人のがモニターに参加しているが、それぞれ自己ベストを更新して、レギュラーを捕った奴もいるぞ」
「俺も、これを着たら・・・・・・」
「・・・・・・強くなれる・・・・・・んですね」
志水の言葉が最後の一押しになった。二人が今求めているのは、水泳部を廃部の危機から救うために、大会で結果を出すこと、そのための力。出来ることは何でもする覚悟は出来ていた。
「「モニターに参加します!」」
「あんがと、じゃっ、詳しい話をしよう」
二人の言葉に普段は浮かべないような満面の笑みを浮かべ、内心ではガッツポーズをしながらイヤらしく笑っていた。二人がどんな戦闘員へと改造されるのか楽しみだ。机に隠れていて誤魔化しているが、乾き始めた水着には早くも新しい染みが出来ていた。
「ふうっー、やっと5人揃ったぜ。これで計画は次の段階へいけるぜ」
コーヒーを飲みながら、志水はキーボードを叩き、ドクターに送るレポートに二人のデータを書き込んでいる。夕日を浴びながら作業をする姿は、真っ黒なスウツに覆われ、鍛え上げられた肉体が浮かび上がっていた。
1日目 初着用:鷹東ショウタ
「さっそく、履いてみっぞ」
家に帰ると母ちゃんが何か言っていたが無視して、足早に自室に戻ったらすぐに裸になって、カバンから例の下着を取り出す。早く履きたくて堪んねーって監事だ。改めてみると露出が多いデザインだが、不思議と魅力を感じる。我慢できずにすぐに脚を通す。
「コーチからもらったものの・・・・・・コレずっと履かなきゃイケないねぇの・・・?すっげー恥ずかしいんだけど」
水泳部だから慣れているつもりだが、これは思ったよりも恥ずかしいな、脚は殆ど露出してるし、チンコはすっぽり収まってるけど、モッコリが目立つな。でも何か力が湧いてくる気がする。ちょっと触ったが、この素材悪くないな、気持ちいいし・・・。もっとどんな感じか見てみてぇな、あっそうだ、風呂場に鏡があったな。着替えを抱えて風呂場に移動をする。
「おっ、小せぇかと思ったが、ピッタリだぜ。へへっ、どうよ、似合ってんぞ」
鏡に映った自分の姿に思わず見とれちまったぜ。調子に乗って、ポーズなんて取ってみるが、似合ってんな。水着のような締めつけ感だが悪くねぇ。あぁー早く泳ぎてーな、半年近く陸トレばっかで飽きてんだよな。すっかり日焼け跡も消えちまってるし。
同級生の中では結構デカいほうだと自慢のチンコもすっぽり収まって、紫のロゴのせいか何か大きく見えんな。って!マジでデカく、つーか勃起してやがるぞ。触ってもないのに何で?目をつぶって精神統一してみたが、おさまんねーぞ。このままでは外に出れないし。抜くしかねーよな。家族にバレないように浴室に入り、カモフラージュにシャワーを流しながらいつものようにシコリ始めるぜ。
「風呂でオナんのは久々だな、全裸でヤル開放感も悪くねぇ」
これ、伸縮性スゲーな。俺のチンコがフル勃起しても破けもはみ出ねーって、新素材ってのはマジみたいだな。まっ流石に邪魔だし、脱ぐとすっか。ビタンって今日も元気だな、俺の息子は。
はーっ♥いいぜぇ~~~♥♥昨日も出したってのに、こんなにビンビンになっちまって♥、オナんのきもちいいいぃぃぃぃ!!!今日はオカズ無くてもイケそーだ♥あぁ♥早くオッパイのでっかい子で童貞卒業して~~な~~♥♥ヤッベ、もう限・・・界・・・♥
「イクっっ♥♥」
あっあっああぁぁぁ~、気持ちよすぎて鏡にぶっ掛けちまった。ていうかどんだけ出してんだよ。射精して敏感になったチンコをきつめに握り、中に残っている精液を絞って綺麗にするだけでも、俺は脚をビクビクと震わせちまった。こんなに気持ちいいのは久々だ。
はぁ~~片付けどすっかなぁ、お袋にバレねーように掃除しとかないとな。お湯を浴びて固くなった精液をシャワーで洗い流す、出したばっかの愚息がピクピクと震えてるのは無視して。
1日目 初着用:五十邑タカシ
「やっぱ、履くのに勇気が要るよ」
ショウちゃんに付き合って、モニターに参加することになったけど、まさかこんな露出の多いパンツを履かないといけないなんて。こんなの、ち、チンコしか隠せないし、殆ど裸に近いし、誰かにバレたら絶対イジられちゃうよ。でも、本当に説明された効果があるなら、同封されていた解説をもう一回読んでみるか。
『特殊開発素材を使っているので、履き続けてもニオイや蒸れがほとんど無く、長期間の着用が可能であり、大腿部の筋肉と体幹、腹筋、背筋を繋ぐ臀部や鼠径部をサポートし、適切な 加圧と伸縮性により筋肉のサポートを行う事でアスリートの体づくり、パフォーマンスアップの効果がある』というものだった。説明自体はほぼ洗う必要がないという点を除けば、スポーツウェアとして不自然なところは無い。どうしうかと迷っていたらショウちゃんからメッセージが、ってこの写真は、ショウちゃんは例の下着を履いた自撮り写真を送ってるよ~。『ど~よ、似合ってるか?これ悪くないぜ。何だか元気が出てくるっていうか、パワーがでる感じ?変な感じはしないし、お前も履けよな』
うっ、ショウちゃんにはお見通しか。はぁ~~、覚悟を決めるか。制服のズボンを脱ぎ、パンツも脱いだら、下半身が露わになる。「よしっ!」気合いを入れてから、下着を一気に上まであげると、ショウちゃんに比べたらちいさいチンポがすっぽり収まり、控えめなもっこりがロゴマークを押し上げている。着用感は悪くないかな。水着に近い肌に吸い付くような感じは悪くないかも。
「うーーん・・・・・・これは・・・・・・思ってるよりも恥ずかしいかもしれない・・・・・・」
でもやっぱり恥ずかしい、羞恥心で顔が赤くなってきた。鏡を見るが、これじゃ露出狂みたいだ。父さんが学生の頃はこういうタイプの水着を使ってたらしいが、慣れないなぁ~。
「・・・・・・この感じは?」
体に違和感を感じ、目が覚めてしまった。スマホには、今の時間は日付が変わったぐらいの時間で、いくら何でも起きるのには早い時間だ。この感じは、もしかして布団から出てベッドの縁に座ると、下腹部が熱く、硬く成っている部分が視界に入る。
「勃起してる」
保健体育の授業で習った事を思い出す。『第二次性徴期を迎えた男性の陰茎は、興奮時に勃起し、刺激を与えると精液が尿道から放出されることを射精という。勃起時に陰茎を触る行為をマスターベーション、オナニー、自慰等と呼ばれる。自慰行為をする事は年頃の男子にとって当たり前の行為である』そう習ったが、僕はこれまで自慰をしたことがない、母はそう言った事柄に激しい嫌悪感を持っていて、僕が興味を持つことを邪魔してきた。それに性欲が強くないのだと思う、ショウちゃんは毎日オナニーをしていると言ってたけど、僕は滅多に勃起すらしないし、ムラムラして、射精したいと思ったことはこれまで無かった。でも、今は違う。これまで感じたことがない衝動に襲われている。下着の中でチンポが勃起し、多分カウパー腺液も漏れてるんだと思う。無視してたらその内収まるかと思ったけど、無理みたいだ。この時間ならば、誰にもバレないはずだ。
いきなり直接触るのは怖いから、パンツ越しに触ってみよう。うっ❤️ん、これが自慰っ❤️結構気持ちいい❤️ショウちゃんが毎日やるっていう気持ちも分かるかも。上から揉むだけでも気持ちいいけど、物足りないな。パンツをずらし、チンポを取り出すことにする。うわっ、こんな状態になってるんだ。初めて勃起したチンポを見たけど、何だかグロい、でもエロい❤️勃起しても包皮で亀頭は殆ど覆われてて、動かしたら亀頭が少しだけ見える。手で握ったら、先っぽまですっぽり覆われてしまった。試しに少し上下に動かしたら、「あんっ❤️あっ、やっば❤️」変な声が勝手に出てしまった。指には一杯ベトベトしたカウパー腺液が付いてしまった。手を動かせば動かすほど、体は熱くなるし、頭の中はムラムラして自慰の事しか考えれなくなる。もっと気持ちよくなりたい、その一心で手を上下に動かすグチョグチョという粘液が包皮と亀頭の間に擦れる音が部屋の中に響く。思ったよりも大きくて外に漏れないか心配だ。念のために鍵は掛けたから大丈夫なはず。
「もうっ❤️限界、出ちゃう❤️」
睾丸がギュッとせり上がり、中から放出された液体が尿道を通り、そして、亀頭から飛び出した白いモノ、精液があちこちに飛び散ってしまった。
「はぁはぁ❤️ああぁぁぁ~~~~❤️これが自慰、射精か」
辺りに飛び散った精液を片づけないといけないのは分かるけど、何だか体がダルい。でも、自慰がこんなに気持ちいいものだったなら、もっと前にしておけばよかった。損した気分だ。
息を整えてから、ティッシュで体や床に散らばった精液を拭いていく。生臭いな、プルプルした感触は初めてだ。あれ?射精した時に黒い下着に真っ白な精液が付いていたはずだが、今はもう見えない、染みすら残っていない。有り得ないが、隅々まで見てもどこにも精液の跡は残ってなかった。これが新開発の素材の力ってこと?疑問が残るが、もう遅いから眠らないと、明日は朝からジムに行かないと行けないんだった。
2日目 測定
「はよっす」「おはようございます」
「おはよっ、二人とも、早いな。着替えたらジムエリアで待っててくれ」
「了解っす!」「すみません、約束の時間より早く来てしまって」
受付で仕事をしていた志水は、時計の針が9時を指した頃にやってきた二人に、淡々と指示を出す。だが、内心では笑いが止まらなかった。昨日別れるときには10時に来るようにと言ったにも関わらず、早く来たのは、少しでも早く体を動かしたいと体が情動に突き動かされている証だ。半日履いただけで、体に影響が出ているのだ。受付の仕事を同僚に任せ、志水も移動を始める。
「ショウちゃん恥ずかしくないの~」
「あっ、別にこんなの、水着と変わんねーだろ?」
二人しかいない更衣室で着替えるが、いつものように堂々と下着姿でウロチョロするショウタに対し、タカシは下着姿を見せたくないらしく、さっさと学校の運動服に着替えている。
局部しか覆わない下着を履いていることを、他人にばれてしまったら変態だと思われてしまうとタカシは想像しているが、ショウタはそんなことは考えたりしない、見られたって堂々とすれば、恥ずかしくないと思っているのだ。
「そろそろ行くよ、志水コーチが待ってるよ」
「わぁ~~、まてまて、今着替えっから」
ショウタを置いてジムに向かおうとするタカシに、ショウタは慌てて着替えながらタカシを追いかけていく。
ジムエリアには志水が1人で待っていた。広々とした部屋の中には沢山のウェイトマシンとバーベルやダンベルが大量に置いてあった。質・量共に高校のジムとは比べ物にならない程の充実振りだ。
「それじゃぁ、まずは身長体重の測定と、二人の実力を測るために、マシンで筋肉量を測って、最後に泳ぎのタイムを測る、これが今日の流れだ」
「「うっす!お願いしまっす!」」
タブレット端末を片手に、志水は二人に淡々と指示を出していく。二人は目の前の充実した施設に目を輝かせながら、素直に頷きながら、話を聞いている。
「あっ、そうだ。念のために。昨日渡したやつ、履いてるか確かめていいか?」
「えっ・・・」「いいっすよ」
対照的な姿勢を見せる二人、志水の邪な意図に一切気づかずタカシは、既にショートパンツを足下まで降ろし、おまけにシャツを巻くしあげて堂々と下着姿、ほぼ全裸の姿を晒している。
対しタカシは更衣室のような密室ならまだしも、いつ他人が入ってくるかもしれない場所でしかも、昨日出会ったばかりの他人の前で脱ぐことに抵抗がある。
「おっ、ショウタは思いっ切りがいいな、男らしくて良いぞ」
「へへっ、あざっす。ほらタカシも脱げよ、進まねーだろ」
「でっでも、恥ずかしいし」
「確かに、お前らだけ脱いで貰うのはフェアでは無いな、特別サービスだ。ほらっ!」
そう言うと志水はズボンを脱ぐと、堂々とパンツ姿を2人の前に晒す。2人が履いているのと同じDN社のロゴが光るボクサーブリーフの中心には、恐らく2人が今まで見たことが無いサイズの重量感のある膨らみが存在感を放っていた。2人の視線が集中している事を慣れた様子で気にせずに話を続ける。
「そんなにジロジロ見んなよ、恥ずかしいだろ」
「わっ、わかりましたよ」
ショウタと志水に迫られ、タカシも覚悟を決めて怖ず怖ずとハーフパンツを降ろす。ショウタとお揃いの露出が多くスケベな下着姿を晒す。恥ずかしいのか顔を真っ赤にして、膝にっぴったりと手を付け、気をつけの姿勢を取っている本当なら胯間の部分を手で覆いたいが、志水から隠すなとジェスチャーで指示を出されて仕舞い、諦めるしかなかった。
「2人とも、ちゃんと履いててくれて良かったぜ、どうだ感想は?」
「これ、イイッスね、俺気にいって、昨日から履きっぱなしッス。履いてても気持ちいいし、それにチンコもピッタリ収まるから邪魔になんないッス」
「昨日からずっと履いてますけど、汚れたり匂ったりしないのが凄いです。本当にこのまま履き続けても問題なさそうで驚いてます。履き心地も良くて、触ってると気持ちよくなれます」
「気にいってくれて良かった、最初は身長と体重からだ、いくぞー」
2人を案内しながら、志水はタブレットに2人のデータを書き込んでいく。素体に違和感を持たれておらず、好印象を与えていることからダークパワーによる洗脳が順調に行われていることを確認した。2人の体から精液の臭いがしたことから、自慰行為が行われ、性的指向が歪められ始めていることからも計画は順調に推移していると。