仁月学園高等部ラグビー部改造記録① 顧問編
Added 2023-10-15 12:23:41 +0000 UTC「お待ちしておりました、私ここの管理人です。お越しいただいて幸いです」
「仁月学園高等部ラグビー部監督の金剛寺です。よろしくお願いします」
ダークノアが経営する合宿所にまた一人何も知らない素体候補が訪れた。男の名前は金剛寺龍二、スポーツ強豪校仁月学園高等部の教師だ。年齢は30代半ばで、自信も幼い頃から大学までラグビーを続けており、就職してからもラグビー部を任されている、昨年監督が定年退職したことでコーチから監督に昇格した。目標はもちろん花園に行き、トロフィーを持ち帰ることだ。長年合宿を行っていた施設が閉鎖され、途方に暮れていた所、同僚の高見から紹介された施設がここだった。
「高見先生から話を聞いていましたが、本当に立派な施設ですね」
「誉めて頂けて光栄です、水泳部の皆さんもいつも楽しんでおられてますよ。」
管理人の案内に従って、施設の案内をして貰う。施設はオープンしてから30年以上経過しているが、数年前にダークノアのフロント組織ダッシュネイキッド社に買収され、表向きはあらゆるスポーツに対応した最新の合宿所として、その裏では訪れた優秀なスポーツマンを一人残らず改造する設備も充実している。
「声がしますね、どこか来てるんですか?」
「はい、A大ラグビー部の皆さんが練習している時間ですね」
「A大ラグビーですか、教え子が去年推薦で入ったんですよ~。来てるかな?ちょっと見てきても?」
「どうぞ、どうぞ」
「ゴーゴー、もっと気合い入れろーー!、そんなんじゃ勝てないぞー!」
グラウンドの近くまでやってきたら監督さんの声が聞こえてくる。あの人は優秀だけど熱血漢だったはずだ。監督の近くまで来て挨拶をして話しに花を咲かせていたら、管理人がやってきて、よかったら施設を体験するために練習に参加されたらどうだと誘われた。練習着を持っていないから断ろうとしたが、すかさず監督からうちのを貸してやると言われてしまい、半ば無理矢理され参加することになった、まぁいいか。
「久しぶりっす、コーチ、いや今は監督っすよね、金剛寺先生」
「元気そうだな~裕翔(ひろと)」
向こうの監督が気を利かせて2年前に卒業した元生徒を案内役に付けてくれた。男三日会わざれば刮目してみよというが、久し振りに会った教え子の体格は完全に高校時代とは見違えるほどデカくなっていた。以前は見下ろしていたはずなのに、今は視線の高さがほぼ同じで、細身だったガタイも逞しくなっていて、タックルで押し負けてしまうかもしれないなと思うほどだ。プロの選手を真似たのか、顎に髭を蓄えていて、まだまだガキだと思っていたが、すっかり男らしい体格に成長していることに驚くと共に、嬉しくなってしまう。
「デカくなったなぁ~体重何kgある?」
「90kgっす、大学入ってからビシバシ指導されてたら、こんなんになっちまいました」
ロッカールームに移動する間、大学での生活について色々と尋ねると昔と変わらない屈託のない笑顔を浮かべて嬉しそうに話してくれる姿は昔と変わらないなと思っていたらドアを開く音がして、裕翔にどうぞと案内される。
「うっ、これは」
ロッカールームに入った瞬間、監督は顔をしかめている、まぁしょうがないよね一般人にはこの空間に充満した雄の臭いとダークパワーに拒絶反応が出るのはしょうがねぇよな。すぐにこの臭いの虜になるんだから、抵抗は無駄だぜ。
「くっさいっしょー、なんかうち汗っかきが多いんで、すぐ臭くなるんっすよ~。まぁ馴れれば気にならないっすけど」
「制汗剤とか使わないのか?お前も昔は女にモテないからって、よく使ってただろ」
「そんなの捨てたっす、男だったら体を鍛えて、汗を掻いて、フェロモンをムンムンにするのが男らしいじゃないっすか」
「そ、っそうか」
俺は目を輝かせて、戦闘員としての価値観を矢継ぎ早に監督の頭に刷り込んでいく。最初は戸惑っていたようだが、次第にダークパワーが体に浸透して、俺の言葉に逆らえなくなっている。
「さっ、着替えましょ。これを使ってください」
俺はビニールに包まれたユニフォームのセットとケツ割れを渡す。いかにもクリーニングから戻ってきた清潔な風を装っているが、実際昨日が俺を練習で着て、終わった後は肉便器係としてみんなのザーメンをたっぷり吸ったものだ。流石にそのまま渡すとバレてしまうので、ドクターが開発した薬品で処理をして、見た目だけは綺麗にしているが、ダークパワーがこれでもかと含まれている。監督がいつまで耐えれるか楽しみだ。
「ケツ割れか、スパッツはないのか?」
「ないっす。うちは全員ケツ割れっす、俺だってほら」
俺はズボンを脱ぎ捨て、黄ばんだケツ割れを先生に見せる。
「お前、何してんだ、というか臭いすごいぞ、洗ってんのか」
洗ってなんかいない入部した時から履きっぱなしだ。文句を付けながらも監督は俺の股間に釘付けだ。中身にも興味津々なのが丸わかりだ。
「まぁないんなら、しょうがないな」
喉の動きで唾を飲み込んだがわかる、側により服を脱がせるのを手伝う、あっというまに全裸になった監督の体からは、中年に差し掛かった男のすえた臭いに俺のチンコはピクッと反応してしまう。
「相変わらずデカイッすね、さっすがハーフ!」
裕翔からの好奇の視線に俺はいつものように何ともないといった態度を取る。俺のチンコは確かにデカい、自慢ではないがチンコ比べで負けたことがない。その理由は俺の顔を見ればすぐにわかる。茶色い瞳に短くちぢれた髪の毛に茶色というより黒に近い肌の色、親父の遺伝子の特徴がよく表れている。俺の親父は、オセアニア出身のラグビー選手だ。先住民やら白人に黒人のミックスの親父は日本のリーグでプレイした際に、母と出会い結婚して、そのまま日本に帰化した。厳つい名字も親父が自分に相応しい名字を必死に考えた結果だそうだ。俺の体には様々な人種の血が混じっていて、俺の恵まれた体格はその成果というわけだ。そしてチンコにもその成果がはっきりと表れている。
今でも勃起していないにも関わらず10cm近い長さの太く萎えた棒がだらんと垂れている。足が3本あると何度言われたことか。当然勃起すればかなりの大きさになる、俗にいうフニャチンというやつだったから、かろうじで妻に受け入れて貰うことができた。
体毛も濃く腕や脚がモジャモジャなのは当然で、臍どころか胸まで繋がった毛が覆っている。
こんな外見だから昔から好奇の目に晒されてきた。特に教師になってから思春期のガキは遠慮無く、自分の父親と違う俺のチンコに手を出してきやがった。特にラグビー部のシャワールームは、ノーサイドの精神に基づいた仕切が一切ないタイプだから、隠しようがなかった。とはいえ俺も馴れているから、適当にかわしつつ勃起した状態だけは決して見せてこなかった。
おれがケツ割れを履いてこなかったのは、単に収めるのが難しいし、普段いじょうにもっこりが目立って、ラグパン越しにも目立ってしまうからだ。
はぁ~~やっぱ監督のチンポでっけ~~な~、これで未改造ってマジかよ、信じらんねえ。勃起したらどれぐらいの大きさになるんだ。念願だった勃起チンポ見れるなんて、戦闘員になれて最高だぜ!
大胆にもすっぽんぽんになった監督がケツ割れに足を通すと、股間にまで引っ張り上げる。流石に簡単には収まりそうになく、チンコを弄って悪戦苦闘しているが、そこはDN社の技術が詰まった特殊な繊維で出来ているから、何とか収まった。
「俺のチンコが収まるのはすごいなぁ~、動いてもボロンと漏れないし。でもきついなぁ~、チンコが抑えつけられてる感じがすんぞ」
「この会社のは体をしっかりとフィットさせて、運動をサポートってのコンセプトすっから。すぐに馴れて気にならなくなるっすよ」
ケツ割れの感触に馴れないのか、ケツの周りを覆う紐を引っ張ったり、股間を揉んだりしている様子からダークパワーが馴染んでいるようだ。
そのままラグパンにシャツを着ていく、うちのユニフォームに身を包んだ姿はまるで、戦闘員そのものだった。やはり適正が高いだけはある。ちょっとぐらいちょっかい出してもいいよな。
「監督おっぱいに乳首浮き出てますよっ♪」
俺は背中から監督の背中に抱きつくと、ユニに浮かぶ乳首を軽く触ってやる。
「おふっ❤️ばっかなにしてんだ、お前、冗談はやめろっ!」
聞いたことがない監督の喘ぎ声に、監督が感じているのだとわかってしまう。分厚い胸板に浮かぶこれまで弄ったことがないであろう未開発乳首で初めて感じてしまったことに興奮してしまうとそんな事を考えていたら、拳骨が落ちてきた。
「少しは大人になったと思ったが、まだまだガキだな」
怒ってはいるが顔を赤らめていて、今起きたことに戸惑いが隠せないようだ。
この歳になって学生と一緒に練習できるかと思ったが、今日は何故かいつもよりも調子が良かった。お陰で午前中は何とかついて行くことができた。
高原で気温が低いとはいえ、全力で動いたら汗で体がベトベトだ。ユニフォームが汗を吸ってくれてるからまだましだが、覆われていない部分がべたついて気持ちが悪い。
「おい、シャワーに案内してくれないか」
「うっす。こっちっすよ」
裕翔と同級生達が案内してくれるようだ。案内されたシャワールームは俺達が入ったら満員になりそうな狭い部屋だった。当然脱衣所にも俺たちみたいなデカい男が入ればぎゅうぎゅう詰めだ。おまけに汗の臭いが部屋中に充満するのがわかる。馴れた匂いだが、今日は不快な気分にならなかった、むしろいい匂いだと思ってしまった。そのままシャワーを浴びるために移動するが、忠通を始め全員のチンコのデカさに驚いてしまう。俺ほどではないが、日本人の平均は優に越えているのがわかる。ずる剥けで太々しい鬼頭の色からして全員がかなりの経験を持っているのもわかる。まぁこんだけデカければ女が放っておかないよな。
シャワーは天井から流れてくるタイプだが、水滴が乳首に当たる度に、体が反応してしまう。さっき弄られたせいか?それにチンコまでこんなとこで勃起すんなよ。誰かに気づかれる前に出ようと、振り向くと衝撃的な光景に腰を抜かしてしまう。
「あっ、監督も一緒にどうですか。ムラムラしちゃったら、シコシコして軽く一発抜いときましょ」
「あっあつ、お前ら、おかしいぞ」
俺以外の全員が勃起したチンコを右手でシコる、オナニーをしているのだ。俺が倒れた音に気づいた奴らが振り向き、俺の頭上には巨根がずらっと並び、先走りが体に垂れてくる。連れオナの経験がないわけではないが、大人の前でしたことは無かった。いつもならそんな軽口に乗ったりはしないが、監督さんぼっきしてますよ。ひゅーでっけー。このままじゃ外出れないっしょ、周囲に言われる内に、そうだよな、このままじゃ午後の練習に差し支えるよな、別に男同士だし一緒に抜いてもいいよなと都合の良い思考ばかりが頭の中に浮かんでくる。
「おうよ、じゃぁ俺も仲間に入れて貰おうか❤️」
体と垂直な状態にまで勃ち上がったチンコをシャワーで泡立てた手でごしごしと洗うようにシコる。俺の周囲で円を組むように立って思い思いにシコっている。オカズには困ることは無さそうだ、目の前にこんなエロい光景が広がってるんだからな❤️俺男もイケたっけな、まぁいいか、こんだけ気持ちいいなら別にいいか。
そうだ、乳首も弄ったら気持ちいいんだよな、空いている手の親指の手のひらで軽く上下に動かして触るが、それだけでチンコからドロッと体液が漏れてしまったし、全身にチンコを弄る時と変わらないぐらいの快楽が貫いた。チンコと乳首の両方を触ったら快楽は2倍だ。俺の手は射精するまでもう止まることがなかった、汚い声が喉から出てくるのを我慢できずにひたすらにシコり続ける。でも、、もう限界だ。
「出ちまうーー❤️精液がぁぁぁーー❤️」
「監督が男らしくイク所みたいっす❤️」
俺は我慢の限界を迎えて射精をしてしまった。久しぶりの射精だったからかものすごい量を出してしまって、他の連中にぶっかけてしまった。おまけに他の連中が一斉に射精をしたから、辺り一帯精液の海状態で、俺の体にも誰のかわからないものがべっとりと付着している。
「わ、悪い、汚しちまったな、すぐに洗っ・・・・・・・」
「イヤ、監督のザーメンは貴重なプロテインすっから、舐めるっすよ、なぁみんな」
「おうっ!」「こんなに舐めたら、もっと強くなっちまう」
「そっそうか、そうだよな❤️精液はタンパク質で出来てるから、飲むのは当然か❤️」
「監督も俺たちの舐めてくださいよ、元気出ますよ」
「そうだな❤️お言葉に甘えて❤️」
俺は胸に付いた黒い精液を一口舐めたら、止まることが出来なかった。頭の奥からおかしいと叫ぶ声が聞こえてくるが、そんなことよりも気持ちいいことをしていたいという気持ちが優っている。
監督の改造は順調だった。午後からは積極的に俺達に絡んできては体臭を嗅いでいるのが丸わかりだったし、ケツ割れのモッコリは常に半勃ち状態で、ラグパンにデッカい膨らみを作っていた。スケベな表情を浮かべ、スクラムを組むときに尻を掴む振りをして揉んで感触を楽しんでいた。もっともこれは隣の奴もやってたからおあいこだ。休憩時間に飲むスポーツドリンクもがぶがぶと必要以上に飲んでいた。午前中は違和感を覚えたのか少ししか飲んでいなかったが、身も心もダーク様の物になりつつある証だった。この調子なら練習後にちょっかいを掛ければ自らその身を捧げるはずだ。
俺は監督が忠誠を誓う姿を想像しては射精をしていた。いつものようにケツ割れに吸収させまくりながら、何食わぬ顔で練習に参加していた。
「疲れたなぁ~」「おいっ、やめろよ~」「晩飯なんだっけ?」
日が沈みかけて夕陽が更衣室に差している、1日の練習を終えたラガー達は汗や芝で汚れた体を洗ったり、拭うこと無く雄臭さを漂わせたまま一見何気ない談笑をしている。しかしその横ではケツ割れだけの姿になった男がボディビルダーのように際どいポーズを取って、バンプアップしたガタイをアピールしたり、床に散らばっているユニを顔に押し当て臭いを嗅ぎ、一目を気にせずに変態行為に耽っている連中が散見するが、洗脳率が80%を越えた金剛寺も気にすることも無かった。
「監督~、プレゼントッスよ、ほい」
「いきなり、なんだ......ってこれはっ!お前のケツ割れか、くっせーな♥こんなの嗅いじまったら、我慢できなくなっちまうだろうが♥」
「昼あんなに出したのに、もうこんなに大きくして♥監督のこっちも現役ッスね~♥」
「足でグリグリ...すんの♥..やめっ.....もっと♥激しく♥してくれ~」
「素直になってくれて嬉しいっす♥」
裕翔から渡されたケツ割れを受け取ると、迷うこと無く顔に押し当てて息を荒げながら嗅ぎ始める。入部以来一度も洗ったことが無いケツ割れはありとあらゆる体液が染み込み、激臭といってもいいぐらいの雄臭を周囲に撒き散らしている。昨日まで女性の体に興奮していた男は、かつての教え子の臭いをオカズにラグパンからはみ出た陰茎から灰色の先走りをドクドクと垂らしている。裕翔から陰茎を足でグリグリと弄られても、ザラザラした生地の未知の感覚に悶えるだけだった。
「監督のスケベな姿見てたら、隠せなくなっちまった♥こっちのほうが、落ち着くぜ♥」
「へっ、何を言って、その格好エッロ♥俺にもそれくれよ~♥俺だけ、仲間はずれ,,,,,,しないでくれーー♥♥」
体が火照ってしまい、ユニを脱ぎケツ割れとシューズだけの格好になっていた金剛寺は、いつの間にか裕翔が真っ黒な全身タイツのような格好に変化していることに気づく、全裸に黒いペンキを塗りたくったような格好は真っ裸よりも卑猥だと感じている。おまけにこの場に居る人間、自分以外は全て正体を現し戦闘員の正装であるスウツ姿で改造された姿で自分に向かってフル勃起した陰茎を弄っている。射精して自分にぶっ掛けようとしているのだと考えると、早くザーメン塗れにしてくれと懇願する、それがスウツを得て、ダークノアの戦闘員になるために必要な儀式だと理解している。
「鬼の様に厳しかった監督が、戦闘員の黒精まみれのケツ割れを頭に被ってシコってんのエロすぎ♥もう我慢できねぇ♥監督の処女貰いますよ♥」
「いいぜぇ♥さっきからケツが疼いて疼いて、限界なんだよっ♥お前のデカチンって、ケツをぶち犯してくれ♥へへっ♥ケツ割れだとすぐにSEX出来て便利だな♥」
立ちバックの体位で裕翔は金剛寺のトロトロになったケツマンを遠慮無くぶち犯す。
「おほっ♥激しすぎッ、ちょっ♥そこ、なんかっ♥おかしくなるーーー」
妻と子供もいるが、日本人離れした巨根の持ち主故に本気でSEXをした事は無かった。初めて犯される経験は想像以上に気持ちよく、すぐに前立腺を陰茎で押しつぶされる感覚に夢中になり、裕翔にもっとしてくれと懇願する。アヘ顔で舌を垂らしながらバックで犯される男が、生徒に厳しく指導する教師と同一人物は思えないほどの痴態を晒している。その落差に裕翔は興奮し、射精を我慢できなかった。
「かんとくぅ~~♥♥中出しすんでぇ♥そしたらみんなと同じ戦闘員になれますよぉ~~♥イクぅぅうっっ♥♥」
「あっついのがはいってくるぅっーー♥♥俺を戦闘員にしてくれ~♥ダーク様ぁー♥♥」
裕翔の射精を皮切りに、全員が一斉に射精をすると辺り一帯に黒精が飛び交い、金剛寺の体を黒く染めると、金剛寺は頭の中の声に従い、シャキッと立ち上がると唇を真っ直ぐ結び、右拳を左胸に当てて、忠誠のポーズを取ると、自分の意思で戦闘員になることを誓う。
「俺の全てをダーク様に一生捧げることを誓います♥定着っ!」
忠誠の文言に反応し、黒精が首から下を一分の隙間も無く覆い尽くす。完成した瞬間、真っ黒な黒精が更に巨大になった陰茎から放たれ、お返しと言わんばかりに周囲の戦闘員達にぶっ掛ける。
「おはようございます、金剛寺先生」
「あっ、管理人さん、もうそんな時間ですか」
「朝食の準備は出来てますよ、それにしても凄い光景ですね」
いつの間にか眠っていたようだ。管理人さんからの呼びかけで目を覚ます、目の前に広がる光景に自分が一晩掛けて何をしてたかを思い出す。床一面に何十個ものヘッドギアとケツ割れに加え、包装していたDN社のロゴが入ったビニール袋が散乱している。散らばっている衣服の生地の色は白いが、所々に大きな黒い染みが出来ていて、イカ臭い香りの発生源と化している。
「これを着れば、あいつらもみんな、クヒヒッ♥」
「すっかり立派な変態戦闘員になっちゃいましたね、ザーメンで汚した服を教え子に着せようとするなんて」
今床に散らばっている服は、ラグビー部の部員の数だけ揃っている。俺の黒精で汚した物を着ちまったら、みんな戦闘員になっちまうぜ。毎日欠かさずに身につけて練習に参加したら、少しずつ変態ホモになって、汗の臭いに混じってザーメンの臭いがするようになるんだろうな。
「それでは、こちらは偽装処理をしてから、学校に送るように手配しておきますから」
「了解です!」
俺は生徒とお揃いのヘッドギアを外して椅子から立ち上がる。ヘッドギアは、簡易洗脳装置としての機能も付いていて、身につけているだけで、ダーク様への忠誠心や男に欲情するようになってしまう優れものだ。
午前中は再び大学ラグビー部の練習にお邪魔して、戦闘員としての心得を教えて貰い、今後の計画について指令を頂戴した。自宅に戻る前に、学校に立ち寄り中等部の高見先生や水泳部の皆さんに挨拶をする、熱烈な指導を受けてしまい予定よりも帰るのが遅くなってしまった。きっと一人寂しく待っているはずだ、車を飛ばし自宅に着くと、一刻も早く会いたくてすぐに玄関の扉を開ける。
「たっだいま~、來夢(らいむ」
「お帰り、父さん。疲れたでしょ、荷物預かろうか?」
俺の声に反応して迎えに出て来たのは、俺の愛息子の來夢だ。今年仁月学園中等部に入学した俺の可愛い可愛い一人息子だ。安心しろ、すぐにお前もダーク様の僕にしてやるからな、仲間外れにはしてやらねーから。息子に抱きついた俺は、密かに微かに匂う体臭を嗅ぎながら、胯間を膨らませていた。