僕が子供のころに何よりも衝撃を受けて、性癖を歪まされまくった作品を紹介します。
それが「太陽少年ジャンゴ」という作品です。コロコロコミックで連載のゲーム「僕らの太陽」のコミック版ですね。
今では絶版になっていて電子書籍化もされていないので値段が跳ね上がっています。
吸血鬼が支配する世界で血を吸われた人間も吸血鬼になり、主人公だけが対抗する武器を持っているという子ども漫画っぽくないダークな設定です。
とは言っても、この頃はデュエルマスターズやロックマンなど"闇堕ち"設定がバンバン出てた時代でした。
一応はコロコロなので、おいろけシーンは無いものの、
ヒロインが化け物になりかけててハァハァ言ってるシーン。
連れ去られて再開したらヒロインが心まで化け物になってて女幹部になっているシーンは性癖を捻じ曲げられました。
他の作品でもヒロインが闇堕ちしかける作品はたまに見かけますが、悪堕ちして化け物になって物語が進む作品ってエロゲーですら珍しいです。
ある意味では18禁より全然エロい作品だと思っています。
悪堕ち独特のエロっぽさって一体何なんでしょうね?
それを鬱な物語だと解釈する人がいてしまう、もしくはなってしまうさじ加減って難しいと思います。
gleizuu
2024-05-01 10:19:33 +0000 UTC