本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 https://drive.google.com/file/d/1U1JokfMwjqNonUAxcP-fcsZ4XgEeU82f/view?usp=sharing 料理長はゲスト席に向かって解説をする。 「卵巣のリクエストが御座いましたので腸を摘出する前に卵巣の摘出をおこないます」 料理長がそう言いながら舞の躰が揺れないように右手で彼女の躰を押さえつけると肉切り包丁を更に深く舞の腹部に差し込んでいった。 切口から鮮血が彼女の腹部・胸部を血液が伝い彼女の首筋を通り顔にまで伝わり落ちて来た。 料理長は極力切り口が美しくなる様に慎重に包丁を動かしていた。 料理長は下腹部に触れ卵巣を傷つけないよう細心の注意を払いながら下腹部を切り裂いてゆく。 卵巣は子宮の左右に2個有るため彼女の子宮を左右に切り開きそこから取り出すのだ。 料理長は左手に持った包丁の柄の部分を思いっきり押し込んだ。 次の瞬間、舞の腹腔内に今まで経験した事の無い様な激しい痛みが襲ってきた。 「うわあああ!!ぐぎゃーーー!!」 あまりの激しい激痛に耐え切れず獣の様な声を上げてしまう。 直ぐに引き潮のように痛みは消えてゆくのだが以前ほどの快楽は弱くなっていた。 神経が切断されたため痛みも快楽も無い麻痺の状態が広がり始めるたのだ。 麻痺した部分は何も感じられず舞は自分の下腹部が既にもう切り取られてしまったような錯覚に陥った。 だが舞はまだ意識はハッキリしていた。 それは料理長が出血を最大限に抑えているからに他ならない。 出血多量になれば気を失ってしまう恐れがあるので作業は迅速に行われる必要がある。 ここでもこの料理長の包丁さばきは見事だった。彼は一切無駄な動きを見せずに素早く作業を行っていくのだ。 此処までの処理に1分も掛かっていないのではないかと思う程短時間の間に舞の下半身部分切り開いていく。
andypandy
2022-08-16 10:48:55 +0000 UTC