本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 https://drive.google.com/file/d/1P0BO_hEiDdUHMHl0zZQlcjS88zearoNu/view?usp=sharing 舞の意識が遠のきそうになる度に腹腔内の激痛が彼女を現実に引き戻す。 彼女の体はガクンガクンと痙攣すると大きく躰が揺れる。 しかしそんな状況でも料理長の包丁さばきに狂いは無い。 既に舞の躰は流れ出てきた血液で真っ赤に染まっていた。 「さあ、もうすぐだよ」 料理長が舞に語りかけるが既に彼女の顔からは表情が無くなっていた。 料理長の右手が包丁の切れ込みから舞の下腹部に差し込まれる。 舞は腹部に腕を突っ込まれた激痛で呻き声を上げる。 料理長が下腹部から腕を引き抜くとその右手には白い卵巣が握られていた! 「ほらっこれがお前の卵だよ。どうだい?君は卵を生んだんだよ」 取り出された2個の卵巣は直径3~4cm程の大きさで少し小ぶりのものだった。 料理長がそれを手に取り、軽く指先で撫でる。 取り出されたばかりの卵巣は表面がツルッとしたおり新鮮そのものである。 「素晴らしい色艶だ。これなら間違いなく素晴らしい料理になるに違いない。」 料理長は満足げに言うと2個の卵巣を用意していたトレイの上にそっと置いた。 舞は朦朧とし初めた頭で、女性としての大切な部分を摘出されたのを感じていた。 これで万が一助かったとしても、もはや女性としては生きて行けない。 舞は卵巣を無くすと同時に生きる希望さえも無くした。
gozilaz
2022-08-19 02:04:14 +0000 UTCandypandy
2022-08-18 13:40:54 +0000 UTC