SamSuka
N-oyaji
N-oyaji

fanbox


美食倶楽部-82

本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 https://drive.google.com/file/d/108MaCWMz8C9ORP68SLz8EVUO915ZOKm4/view?usp=sharing 卵巣の摘出が終わると次は本格的に腸の摘出に取り掛かった。 料理長は更に包丁で舞の胸部を縦方向に切り裂き切り口を広げていく。 大きく開かれた舞の躰から内臓が剥き出しになってゆく。 料理長は右手で舞の内臓を掴み取り、それを引きずり出し始めた。 舞の腸がズリズリと音を立てて引き摺り出されるとそれを素早く包丁で切断しては鍋の中に落とし行く 生きた人間から腸を取り出しそれを直接鍋にいれているのだからこほど新鮮な料理は無いだろう。 舞は今まさに料理長の卓越した包丁捌きにより生きたまま解体されていく。 ゲスト達は切り刻まれる度にビクンビクンと反応する娘の躰を見て驚きの感情を剥き出しにした。 このような状況でもまだ生きているとは信じがたい。 正しく今日の料理長の腕は見事というよりほかは無い 舞の断末魔の表情を見ようと、ガラス窓の所にゲスト達も群がっていた。 舞は腹腔内をかき回されるような感覚に襲われていた。 出血が多くなり舞は段々と気が遠くなるのを覚えた (もう・・・死ねるのかしら・・・・) しかし、腹腔内で発生する凄まじい激痛が起きる度に強制的に覚醒させられる。 どうやら注射の効果にも限界が来たようである。 これから先は激痛と全身麻痺により急速に死に向かっていくだろう。 彼女の体は本能的に未だ生きている事を誇示するかのように心臓や肺が収縮を繰り返していた。 だが料理長は冷静に計算していた。 急がなければ内蔵を取り出し終える前に彼女は死を迎えるだろう。

美食倶楽部-82 美食倶楽部-82

Comments

(^^)!

Thanks

(/ω\)

Thanks

Very nice work!

excellent work! the blood is making me excited

If the hair can show a natural droop, the picture will be more natural

I hope I'm dreaming...

andypandy


More Creators