本作品はR-18G指定のフィクションであり猟奇的、残虐的な表現を含みますが殺人行為を助長するものではありません。 登場する人物名・地名などはすべて架空のものであり実在のものとは一切関係ありません。 ※内臓表現が有りますので注意願います。 https://drive.google.com/file/d/1XMdyb85-NhbfzNDVqsfOO-R1SahYJ2AU/view?usp=sharing 体内からあらかたの腸が引き抜かれると料理長は今度は肝臓を引きずり出した。 舞は既に意識が殆ど無かったがそれでも彼女の心臓は最後の鼓動を打っていた。 料理長が包丁で肝臓を2つ割りにすると美しい断面が見えた。 若い彼女の肝臓は色艶も美しく食材として申し分が無かった。 「これもいい食材になりそうだ」 そう言うと料理長は肝臓をトレイに載せた。 舞の肝臓はアルコールの飲み過ぎで肝機能障害のあるスキンヘッドの要望でレバ刺し用の皿の上に盛られる事になっている。 微動だにしなくなった舞は肉の塊となりぶら下がっていた。 しかし未だ彼女は生きていた。 その証拠に彼女の躰は時折ピクンピクンと痙攣を起こしたように動いていたからだ。 しかし、既に彼女が息絶えるのは時間の問題だった。 心臓や肺以外の主要な内臓を抜き取られた舞の胴体からは止め処無く血液が流れ出していたからである。 大量の失血により血圧が低下し脳への酸素供給が滞り始めた。 心臓も僅かに鼓動しているだけだ。 「そろそろ死ぬか・・・」 料理人は舞の首に手を当て脈を確認する。 まだ少し弱いがまだ辛うじて脈は有った。 料理人はその手を離すと舞の髪の毛を掴み顔を持ち上げてみた。 もはや抵抗する力も無いのか舞はされるがままだ。 美しかった彼女の顔は今や血糊と涙でグチャグチャになっていた。
Arnaud Boul
2022-08-24 06:30:17 +0000 UTCgozilaz
2022-08-23 11:16:57 +0000 UTCandypandy
2022-08-22 11:28:38 +0000 UTC