このシーンに登場人物は全て18歳以上です。 https://www.pixiv.net/users/15141538 舞 「一体全体どうしたと言うの?」 男 「実は今朝ブロンズ像を此処の会場に運ぶ途中で階段から落とし壊してしまったんだよ」 舞 「あら、そうなの・・・それは残念だったわね・・・それで何も展示して無いのね。」」 男 「そうなんだよ。今日は有名な評論家の方々も見に来ることになっているから絶対に失敗は許されないんだよ」 舞 「でも、それと私と一体全体何の関係があるのかしら?」 男 「実は壊してしまったブロンズ像は君をモデルにした作品だったんだ」 舞 「へぇ~?そうなんだ。色んな女性の方のモデルを作っているから他の作品でも良いんじゃ無いの?」」 男 「それが・・・ほらパンフレットの表紙になっているこの作品を壊しちゃったからメインの作品が無いんじゃ恰好が付かないだろ」 舞 「まあ、それもそうだけど。無い物は無いんだからしかたが無いんじゃなの」 男 「だから・・ええっと・・・そのう・・・あれだよ・・・感の鋭い君なら直ぐに分かるだろ?」 舞 「ちょっと、何?。全然分かんないだけど・・・って、言うか何で私の服を脱がしているのよ・・・」 男 「頼む。お願いだよ。今日一日だけで良いんだ。壊したブロンズ像の代わりになってくれ!」 舞 「はあ?何馬鹿な事言っているのよ。私がブロンズ像の代わりになんかになるわけないでしょ」 男 「でも、それしか手段が無いんだよ・・。頼むよ・・昔は二人で仲良くやってたじゃないか!」 舞 「そうだったから・・・・。そもそもブロンズ像って、肌の色から全然違うじゃ無いのよ。誰だって直ぐに気付いちゃうわよ。いくら何でも無理よ」
andypandy
2022-12-12 11:05:54 +0000 UTC