男 「大丈夫だって、ちゃんとブロンズ像と同じ色のスプレー買って来ておいたから」 舞 「はあ?私の躰にスプレーを吹付けるつもりなの?嫌よ!お肌が荒れちゃうじゃないのよ」 男 「大丈夫だって。お風呂に入れば直ぐに元に戻るって」 舞 「本当に?」」 男 「本当だって。たしか熱湯で3分とか書いてあったらかさ」 舞 (こいつカップ麺と勘違いしてないわよね・・・) 男 「それにバイト代だって弾むからさ」 舞 「え?そうなの・・・そう言う事なら協力してあげても良いけどさ」 男 「ありがとう舞!。じゃ時間が無いから直ぐに始めるよ」 シューッ 舞 「キャー! 冷たいー」 男 「我慢して、時間が無いんだからさ」 舞 「あ~ん。脇の下や股の間も塗っちゃうのね」 男 「見えそうなところは全部塗っておかないとね。」 舞 「私のあそこも見えちゃうのかしら?何だか恥ずかしいわ」 男 「大丈夫だよ。今回のポーズは両足を閉じたポーズだからね。」 舞 「なら安心ね。」 男 「それにしても君ってムダ毛が少ないから本当にブロンズ像向きだよ」 舞 「それって褒めてるつもりかしら。え?何?ちょっと髪の毛も塗っちゃうの?」 男 「当たり前だよ!だってブロンズ像なんだから全部塗らないと変だろ」 舞 「もう!せっかく昨日ビューティサロンに髪のお手入れに行って来たばかりなのに此れじゃ台無しだわ。」 男 「そうなんだ。でも君はそのままでも十分綺麗だよ。」 舞 「おべんちゃら言っても無駄よ。バイト代高いんだからね。」