SamSuka
N-oyaji
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ブロンズ像-05

男 「さて、そろそろ塗料も完全に乾いた頃だし台の上に乗ってみよっか」 舞 「何も見えないわ・・・台はどこ?」 男 「こっちだよ、そのまま後ろ向きにユックリと台の上に座ってごらん」 舞 「キャッツ!結構冷たいのね。」 男 「そりゃ、展示用のコンクリート製の台座だからね。」 舞 「おまけにゴツゴツして固いわ」 男 「来客用のソファーってわけにはいかないよ」 舞 「丸裸にされて、こんな所に座らされて・・・しかも一切動いちゃ駄目だなんて・・何だか罰ゲームみたな気分だわ。」 男 「君は今日は高貴な芸術作品なんだからブツブツ文句を言わないの」 舞 「芸術作品っていうのも結構大変ね。ねえ、ちょっと後ろは大丈夫よね。」 男 「大丈夫!僕が君の肩を後ろからお押さえているから。」 舞 「ありがとう。でも変なとこ触っちゃ嫌よ」 男 「な・何言ってるんだよ。ドサクサに紛れて君のお尻をを触ろうとか全然思ってなんかいないよ」 舞 「本当に?」 男  ドキッ 「ほ・本当だよ。ついでにおっぱいも触ちゃおうとか、芸術家の俺が考えたりするわけ無いだろ」 舞 「本当かしら?」 男 「本当だって、ついでにチャンスが有ったら一発やろうとか全然思ってないから安心して」 舞 (こいつ絶対厭らしい事考えてるわ)

ブロンズ像-05 ブロンズ像-05

Comments

それに、私が観覧に行ってお尻を揉みくちゃにしちゃいますから、平然とはしていられなくなる筈ですよ~(^_^;)

ですよね。 服を着ているのでそのへんの所が誤魔化せますが裸ですと最悪息を止めるしかありませんからね。 さてさて・・・どうなりますやら。 😋

今頃気付いたのですが、ブロンズ像になりきるのって、全身をペイントされることより、ずっと動かないでいることの方が大変だと思うのですが・・・・・(呼吸しないわけにはいきませんし、胸やお腹が膨らんだり縮んだりするのが分からないくらい浅い呼吸をしなければならなくなるでしょうから、本当に大変ですね(;_;)

いや~まったくそうなんですが。 美術館の彫刻の前でズボンのテントを張るわけにもいかず・・・・。

これは神から賜りし最上の造形美でござるな!(^^)! 彫像って、生身とはまた違った不思議なエロスを醸し出しますねェ~💖

そんでもって、一発やっちゃうんですね。 あれ~!!!!!  😋

もう、2人のやり取りはコントか漫才以外の何ものでもないですね~(^_^;) 私だったら、実際にお尻や胸を触りながら「ここん処をこんな風に触ったりなんかする訳ないじゃないか!!」てな風にしてちゃっかり触っちゃいますけどね~~(#^.^#)


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