SamSuka
N-oyaji
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ブロンズ像-06

舞 「ところで、どんなポーズをとればいいのかしら?」 男 「以前君にモデルになって貰ったポーズで、後ろに両手を突くポーズが有っただろ」 舞 「あぁ!両足を揃えて座るポーズね」 男 「そうそう、君が足が痺れると小言を言っていたあのポーズだよ」 舞 「こんな感じだったかしら?」 男 「えっとね。もう少し胸を上の方に反らしてみてくれるかな」 舞 「こんな感じ?」 男 「いやもっと、おっぱいを上に突き出すような感じにしてみて」 舞 「本当にこんなポーズだったかしら」 男 「いいの、いいいの。少しぐらい違ってたって構わないよ(エロい方が良いに決まってるだろ)」 舞 「こんな感じ?」 男 「おお!いいね。良い感じだよ」  舞 「でもこの石の台の上でこのポーズを維持するのって結構大変そうなんだけど座布団か何か無いの?」 男 「おいおい、座布団を敷いたブロンズ像なんて聞いたことないぞ」 舞 「まぁ、それもそうだけど。このポーズで1日過ごすなんて本当に大丈夫かしら?腰が痛くなったりしない?」 男 「それもそうだな。じゃ、こうしよう。誰も居ない時を見計らってポーズを変えるというのはどうかな」 舞 「ポーズは変えても良いの?」 男 「見た人はきっと僕の新作だって勘違いするさ」 舞 「あはは・・何だか面白そう」 男 「あ、でもくれぐれも来場者が居る時には駄目だよ。ビックリして卒倒しちゃうからね。」 舞 「そうなの?つまんないわ・・・ドッキリ番組みたいに思いっきり驚かせてやろうと思ってたのに・・・」 男 「おいおい(汗)!くれぐれもバレないように頼むよ」

ブロンズ像-06 ブロンズ像-06

Comments

男と舞ちゃんの会話も面白いですが、こちらのやり取りも噴飯ものですね(≧▽≦)

こりゃ駄目だ。お仕置きどころかご褒美になてるわ  (・_・;)

「あ~、それそれ、良いねぇ、やって下さいな~(#^.^#) ってか、その『ドリル攻撃』、舞ちゃんにやって差し上げますよ~! 舞ちゃんは彫像ですから、何をされても絶対動いちゃだめですよ~!! もしちょっとでも動いたら、メデューサにお願いして本当の石にして貰っちゃいますよ~~\(^o^)/」

舞「まぁ、T & Y様ってひどいわ! 私のこと全然信用していらっしゃらないのね。 お仕置のドリル攻撃!!!!!!!!!!」

舞ちゃんは天然なところがありますが、今回の物語の中では男より1枚上手の感じがしますね(#^.^#) 展示会では、じっとして居られなくなった舞ちゃんがとんでもないことを仕出かすような気がしてなりませんな~(^_^;)


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