男 「じゃ頼んだよ。僕は受付の方に居るから上手くやってくれよ」 舞 「分かったわ任せておいて」 舞 (でも何だか私自身が芸術作品になったみたいで、少しだけ気分が良いわ) 舞 (また彼から依頼が有ったら受けちゃおうかしら。うふふ) それから30分経過 舞 (ふ~。それにしても誰も来ないじゃ無いの。) 舞 (きっとあいつって売れない芸術家なのね。) 舞 (ふ~。退屈だわ。誰か来たら、からかってやろうと思ってたのに・・・・) 舞 (顔を近づけて来た所でいきない『ワーッ』って威してやるの。ふふふ・・・・) 舞 (でも、そんな事したら流石に後で彼に怒られそうだわ・・・今日は大人しくしていよっと) 舞 (ふぁ~。マジでだんだん眠くなってきたわ・・・・) 舞 (やばいわ。流石に横になった睡眠のポーズは駄目よね) 舞 (ブロンズ像がイビキかいて寝てたら写真週刊誌の良いネタだわ・・・それだけは絶対嫌だからね) 舞 (それにドリルを持って来る人も居るかもしれないし。・・・・ 誰とは言わないけど。) 舞 (それにしても本当に誰も来ないわね。・・・腰も少し痛くなった事だしポーズを変えちゃおうかしら) 舞 (あれ~?。でもどんなポーズをとって良いか全然分からないわ・・・困ったわ・・・さっき彼に聞いとけば良かった) 舞 (目が見えないからバランスを取るのが難しいし・・・それに油断すると台から落っこちそうで何だか少し怖いわ・・・・。) 舞 (四つん這いのポーズとかどうかしら。・・・・・駄目だわ。後ろからお尻とおま◯こが丸見えになっちゃうわ。) 舞 (体育座りだと・・・・今度は前から見えそう・・・) 舞 (あそこを隠しながら良いポーズを取るのって以外と難しいのね・・・) 舞 (そういえば男性のブロンズ像とかお◯んちん丸見えだったわよね。・・・・芸術って恥ずかしいとか関係無いのかしら・・・)